光に向かって
123のこころのタネ

高森 顕徹著
定価 1,260円(税込)
(本体1,200円)
四六判上製 280ページ
ISBN4-925253-05-0
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『光に向かって123のこころのタネ』は、歴史上の人物の成功談や失敗談、心あたたまるエピソードなどを題材としたショートストーリー123で構成されています。
 子供の教育に悩む親には、「人間のウソには、真のウソと偽りのウソがある」と見抜いて人材を育成した徳川家光の逸話や、「小を軽視する者は大を失う」と青年に教えたアメリカの実業家のエピソード、母親の言葉に奮起した子供が大政治家になったフランスの物語などが、多くの教訓とヒントをもたらしてくれるでしょう。
 仕事のカベに悩むビジネスマンには、不屈の精神で勉学に励んだ勝海舟や、一身を捨ててかかれば何事も成就せぬことはないと証明した弱い武士の話などが、勇気と前向きな力を与えてくれるでしょう。


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■目次
■著者略歴
■書評
■読者の声


123話の中から、
3話を全文掲載しています。
(4)"ありがとう"
の言葉

(80)母の舌一枚が
子供の一生を左右する

(97)食べ物ばかりでなく、
人生なにごとも
七、八分が良い

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