親のこころ
読者の方からのお手紙を紹介します
- ●母親へ「ありがとう」と言いたくなる本
- この本を手にとった理由は、もうすぐ子供が生まれるからです。初めての出産です。出産にあたって、最近は親のありがたみをひしひしと感じており、いつまでたっても親は親、子は子だと改めて痛感しています。
『親のこころ』を読んで、普段あまり気づかない母親の愛情をより深く感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
母親へ、「ありがとう」と言いたくなる1冊です。
(熊本県 27歳・女性・会社員)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●『親のこころ』を、学校での「読み聞かせ」に採用
- 月に1度、ボランティアグループで行っている、地元の中学校での読み聞かせ(朝10分間、文部科学省より表彰)で、『親のこころ』を利用しています。
子供たちは短い感想文を書いています。その感想文も涙ものです。「こんな感動した本は初めて」とか「図書室で借りて読みたい」とか、「自分の思いもよらない親の優しさを知った」……など、口には出さない子供の心を見ることができます。
(高知県 47歳・女性・自営業)
- 80歳になって、感動の本に出会えてよかった。親を思う心が人生の幸せの基本であることを知らされる。
わが町の小学校の、朝の授業が始まる前に行う「読み聞かせ」のボランティアを学校が募集したので、早速応募した。この『親のこころ』を読み聞かせることに心躍らせている。こんな本で日本を埋めつくしてしまいたい。
(兵庫県 80歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●こんなに思ってくれているとは知らなかった
- 親はこんなに子供のことを思っている、愛してくれているなんて知らなかった。親が私のことを大切に思うように、私もずっと親を大切にして、できるだけ親孝行していきたい。
(岐阜県 15歳・女子・中学生)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●こんなに泣けるなんて……
- こんなに泣けたのは、久しぶりです。今まで、親不孝したと思い、自分なりに両親を大切にしてきたつもりでした。この本と出会い、「もっともっと足りないぞ」と言われたように思います。
(鹿児島県 43歳・女性)
- 亡父の故郷の中学校に贈るため購入。送る前に一気に読みました。1ページから泣きました。1つ1つ胸を刺しました。どこの親も、私の親も、同じでした。早くこういう本に出会っていたら、もう少しは、と思いました。ただただ感謝の心でいっぱいです。
(福岡県 70歳・女性)
- 読んで涙が出てきました。私も親になり、親の気持ちがすごく分かりました。今まで親にそむいたり、迷惑をかけたりした分、親孝行したいです。
(大阪府 32歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●亡き母の思い出と重なる
- 昔も今も、子を思う親心は変わりません。私も3人の子供をもっていますが、常に心配がたえません。
本書の中の、「背もだんだん縮み、足を引きずりながら手料理を作ってくれる」を読んで、亡くなった母と重なってしまいました。蒸しまんじゅう、煮しめが得意だった母は、私たちが帰るのを待つように、いつも作っていてくれました。もう二度と食べることはできませんし、味も思い出すことはできません。ただその姿が、いつまでも頭に浮かびます。すばらしい本をありがとうございました。
(宮崎県 51歳・女性・看護師)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●思わず遠く離れて暮らす母に電話した
- 読んでいるうちに目頭が熱くなってきました。親心に「ほろり」と涙が出る場面もしばしばでした。親はありがたいもの。自分の母親と重なって、じ〜んときたので、思わず遠く離れて暮らす母に電話しました。
(東京都 42歳・女性・主婦)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●親に反発していた自分が恥ずかしい
- 父を亡くし、気持ちが沈んでいた時に、この本を涙しながら読みました。親に反発していた自分が、とても恥ずかしくなりました。今は、感謝の気持ちでいっぱいです。改めて親の偉大さを知ることができました。自分は、親を超えることができないと思いました。親の愛情の深さに感動しました。
(山形県 51歳・女性・主婦)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●あまりにも、親のことを軽く考えていた
- この本を読み、改めて親のことを考えました。私はあまりにも親のことを軽く考えていたように思います。
私は今、3つ子の育児中です。3つ子だったために身体の負担が大きく、妊娠が分かったと同時に入院の日々でした。常に切迫流産・早産の危険があり、妊娠期間中ほとんど病院で過ごしました。そんな中で生まれた子供はとても可愛く、愛しいものです。私の親もそんな思いで育ててくれたのかと思うと、本当にありがたく感じます。照れて、なかなか感謝の気持ちを伝えることができないけど、せめて、自分の誕生日くらいは、親に感謝の気持ちを伝えたいな……と思います。
この本はこれから何度も読み返し、ずっと心にとめておきたいと思います。ありがとうございました。
(大阪府 28歳・女性・主婦)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●数年ぶりに読んで、再び感動
- 数年前に、この本を求めて読んで、感動したことは覚えていますが、その後、年を重ねてまた読んで、再び感動しました。
実家の両親と主人の両親、4人を看る現状です。他の姉、妹、弟にも読ませたく、今日3冊注文し、親のありがたさを再確認するようプレゼントするつもりです。
(福島県 57歳・女性・会社員)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●病の子を持つ自分を、勇気づけてくれた
- 最近1歳になったばかりの娘がガンと告知され、私自身どうしてよいかわからず、ショックを受けていた時に、『親のこころ』という本があることを知りました。この本の中に、何か私を勇気づけてくれる手がかりがあるかもしれないと思い、早速買って読みました。
読み始めて、私はとめどなく涙があふれ、自分の気持ちをおさえることができなくなりました。たくさんの方のメッセージが私の気持ちを楽にしてくれたようで「いいんだよ、がまんしなくて」と言ってくれたように感じました。
娘はまだ1歳で、病気と向きあう中、私は常にそばにいて、どんなことも乗り越えられるよう支えていきたいと思います。
(東京都 30歳・女性・会社員)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●劇場で上演してほしい
- 母親の愛についての本はないものかと探しておりましたので、書店で発見し、購入しました。内容がすばらしく、十分教えられ、満足しました。劇場で上演してもらえたら嬉しいです。
(兵庫県 84歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●親に対する見方が変わりました
- この本を読んでから、親に対する見方がとても変わりました。
母がどれだけ苦しい思いをして私を生んでくれたか、父がどれだけ悩んで私の名前をつけてくれたか……、そう思うだけで、涙がこみ上げる思いです。
親のためにも日々努力し、精一杯生きたいと、この本を通して強く感じました。
(石川県 16歳・女子)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●忘れかけていたこと
- 本当に忘れかけていたことを思い出すことができました。
仕事、仕事に追われる毎日で、自分のことばかりを考え、父母に陰で支えてもらっていることは、思い出すこともなく、ただ、時間だけが過ぎてきました。
この本を読み始めたら、涙が止まらず、心からの「ありがとう」が言いたくなりました。
父は厳しく、母は優しかった。母は、どんな時でも味方でした。父は、どんな時でも、信じて、包んでくれました。
何よりも、両親ともども「人に指さされることがあっても、自信を持って歩んでいける人生にしなさい」と言ってくれたことが、社会に出た私にとって一番の勇気になり、自信になりました。
(福岡県 22歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●熱い思いが伝わってくる
- いろんな方の「お母さん」に寄せる熱い思いが伝わってきて、涙しながら読みました。
娘にとって、私はどんな母なのか、聞いてみたいような……。でも今はやめておきましょう。年を重ねて、娘の方から感謝の言葉がもらえるように、精一杯生きていきます。
(山口県 58歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●よく、親に反発してしまっているのですが……
- こんなに心をうたれた本は、生まれて初めてです。
私はよく、親に反発してしまっているのですが、どんな親も子供を大切にしていることを知り、嬉しくなりました。
特に第2部(39)のお話「いつもケンカばかりの母が、私のことを……」が、私にも共通することが多く、ポロリと涙を流してしまいました。このような、心の中がほんわかとなるような本を作り続けて下さい。
(石川県 13歳・女子)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●いつも母に反抗してばかりだったのですが……
- 私は生まれて初めて、こんなに感動しました。
エジソンや一般の人の話を通して、親は子供のことをとっても大切に思っていることを知り、ビックリしました。
私はいつも母に反抗してばかりだったのですが、この本を読んで、人生180度、変わったと思います。たった1冊の本で、自分の人生、変えられるのですね!
(栃木県 14歳・女子)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●これほどまでも深いものとは……
- 両親を亡くし、後悔の日を過ごしている中、この本と出会いました。
親の心とは、これほどまでも深いものとは……。
自分が親になり、子を思う気持ちとは別に、親を想う気持ちが一層強くなりました。何としてでも親に会いたいのに、二度と会えぬこの悲しみは、自分が亡くなるまで胸の中にあることでしょう。
(東京都 55歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●孝行したい時に、親がいない寂しさ
- この本を読んで、私は親がどれだけ大切かを知りました。
私の両親は7年前に他界し、今では私の声が届かなくなってしまいました。どれだけ親に苦労をかけてきたか分からないのに、孝行したい時に親がいないというのはとても寂しいですね。
亡くなった時には涙があふれ、言葉が出ませんでした。今では3人の母親となり、親のありがたみがよく分かります。
(岐阜県 42歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●早く両親に会いたくなりました
- 親の反対を押し切って上京し、10年が経とうとしている。
今になって両親の寂しさ、心配、苦労を思い、「親不孝をしてしまった」と知らされ、「これからは親孝行をしよう」と決心した頃に、この本に店頭で出会い、パラパラめくっただけで涙がこぼれました。
どのエピソードも、親の愛の偉大さ、深さ、温かさにあふれていて涙が止まりませんでした。早く両親に会いたくなりました。
(東京都 27歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●みなさんの母に出会え、心が温かく
- 1年前、母が他界しました。同じ時期がやってくると母のことを思い出し、寂しく、ふと本屋に立ち寄り、この本と出会いました。
私の母だけでなく、みなさんの母に出会え、心が温かくなりました。涙が止まりませんでした。
(京都府 61歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●涙が止まりません
- とても感動しました。読んでいて涙が止まりませんでした。この本の素晴らしさを他の人にもと思い、母にプレゼントしたら、母も号泣したそうです。
私は出産したばかりなのですが、自分が親になり、はじめて自分の親への感謝の気持ちを痛感しました。
(神奈川県 28歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●胸がいっぱい、目からは涙が……
- ふと立ち寄ったコーヒー店で目にとまりました。
親のこころ、そのままの想いが、いろいろな形で書かれて、胸がいっぱい、目からは涙が……。
今は亡き母に申し訳なかったと手を合わせるばかりです。父は、幸い近くに居ますので、できるだけ顔を出しています。この本を、私の子供3人に贈ろうと思います。ありがとうございました。
(福島県 55歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●学校の先生からのお便り
「授業でも、活用しています!」
- 親の子に対する愛の深さを改めて感じました。
「杜子春」の話を用いて、深い愛情と、感謝せずにはいられない心や行動を、授業の中で伝えました。生徒にもよく伝わり、穏やかな心で親と関わることの大切さと、その関わりがもたらす居心地のよさを考えてくれる、よいきっかけとなりました。
(鳥取県 男性・教員)
- どの文章も心がグッときましたが、特に270ページ「叱られて、泣きながら夜道を走った」は、提出物を出さない、最近の生徒たちに読んで聞かせ、「母親とは?」と考えさせてやることができました。ありがとうございます。
(岡山県 37歳・男性・教員)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●泣けて泣けて仕方ありませんでした
- 今は亡き両親の顔が浮かんで、この本にあるようにいろいろと心配してくれただろうと思うと、泣けて泣けて仕方ありませんでした。心打たれた、本当に立派な本だと思っています。
(東京都 86歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●泣きながら一気に読みました
- 読んでいくうちに身につまされて、泣きながら一気に読みました。年老いた母を先年亡くしまして、あれもしてあげたい、これもしてあげたい、と思いはすれど、母はなし、です。素晴らしい本をありがとう。息子や孫にぜひ読ませたい。大切にします。
(山口県 60歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●離れている親に感謝の気持ちでいっぱいに
- 最初から涙が出てきた。親はいつも子供のことを心配してくれているのだなぁ……と思ったら、離れている親に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これからもできる限りの親孝行をしていきたい。少しの時間でも話をしたり、一緒に出掛けたりしたいと思いました。久し振りに、良い本に出会えたと思います。
(島根県 26歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●母の子に対する情愛の深さを確認
- 私の母は91歳。7カ月の入院を終え退院しました。退院後は、私と家内が交代で、隣室で寝ています。先夜、私が咳きこむと、母が「どうかしたとネ、風邪ひいたとやないね」とベッドから声をかけてきます。
母の看病のつもりで隣室に寝ているのに、咳の1つで子を案じてくれます。この本を読んで、真に母の子に対する情愛の深さを確認しました。私は4人兄弟の長男。年老いた親と生活できる幸せを日々感じています。やがて私も、この道を歩みますので。
(福岡県 66歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●親を見送った後で……
- 子供がどんなに年を重ねても、親にとってはやはり子供、親は自分の意識が失われるまで、わが身よりも子供のことを愛し、心配し続けるんですね。
しかし子供は、自分も親になり、親くらい年を重ねてからでないと、なかなか親の気持ちを理解することができないように思います。恥ずかしながら、私も親を見送った後で、「親に、もっとあれをしてあげればよかった……」と反省しております。本書を読みながら、何度、涙したことでしょう。
(岩手県 63歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●自分の親はどうだろうか
- 親というのは優しいんだと感じました。普段見えなくても、見えないところで子供のことを思ってくれているんだな、と考えさせられました。自分の親はどうだか、よく分からないけど、きっと、私や弟のことを考えてくれているんだろうなあと思います。
それと、水戸黄門のお母さんに対する思いなど、感動がたくさん詰まっていて、思わず、涙があふれてきました。親を不満に思ってる人たちにぜひ読ませたい本です。
(神奈川県 13歳・女子)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●この本が支えてくれた
- 私は祖母に、『親のこころ』をすすめられました。あまり本を読む方ではなかった私が、この本にはグングン吸い込まれる感じでした。
昨年の9月(2学期)ぐらいから、学校に行く気がなくなり、休むようになって、周りの人や、特に親にはすごく迷惑をかけていました。
その時は何も思わなかったけど、祖母に「あの『親のこころ』という本、よぉーく思い出してみて」と言われ、もう1度読み返すと、気持ちが分かるようで、じーんときちゃいました。
友達や先生が、何とか学校に行けるようにしてくれたこともあったけど、やっぱりこの本が陰ながら私の支えだったと思います。「3学期からはちゃんと行こう」と思うようになりました。
まだ始まったばっかりだけど、ちゃんと行くようになりました。友達にもすすめたいです。本当にありがとうございました。
(兵庫県 14歳・女子)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●10代の若者は、『親のこころ』を、
どう感じているのか?
愛読者カードから、11人のメッセージを紹介します
- この本はたまたま家にあり、暇だったので読んだものです。きっとお母さんが買って来たのだと思います。本当に感動しました。1ページ目から涙があふれて止まりませんでした。私には「母の心」というものは理解できません。母は相変わらず憎たらしい。でもこの本を読んで、無条件に感動しました。子を思う親の気持ちに圧倒されました。本当にありがとうございます。
(京都府 12歳・女子)
- この本を読んで、親の気持ちが少し分かったような気がしました。自分の親も僕のことを、こんなふうに思っているのかと思うと、とてもうれしくなりました。
(岐阜県 13歳・男子)
- 「親」について、今まで考えていた見方と、全く違う見方をするようになりました。
(宮崎県 15歳・男子)
- この本によって、親がどれだけ私のことを考えてくれているのかということと、もっと親を大切にしなくてはいけないなということに気づきました。そして、今まで以上に親が好きになりました。本当に、この本に感謝しています。
(神奈川県 15歳・女子)
- これを読んで、親の気持ちを考え直してみることができました。親の大切さが分かりました。
(静岡県 15歳・女子)
- 親に反抗ばかりしてきた自分がとても小さく、恥ずかしくなりました。「親孝行」したいな。
(大阪府 15歳・女子)
- 読んでいる間、感動して、泣きっぱなしでした。普段あまり本を読まない僕がなぜか止まらなくて、すぐに読み切ってしまいました。母への感謝の気持ちで一杯になりました。この本を読めて良かったです。
(京都府 16歳・男子)
- この本を読んで、改めて親のありがたさが分かりました。はじめは夏休みの読書感想文のために何気なく買った本でしたが、一つ一つ読んでいるうちに、涙が止まらなくなり、私の心に「何か」感じるものが残りました。ありがとうございます。
(石川県 16歳・女子)
- 親の恩は、山よりも高く海よりも深いといいますが、それ以上だな、と思いました。いつか別れが必ず来るのですが、一緒にいられる最後の瞬間まで、大切にしたいと思いました。親には、ありがとう……と何度言っても言い足りないですね。
(宮崎県 17歳・女子)
- 親の愛を感じる、とても良い本でした。本を読むのが苦手な私でも、すぐに読み終えたことにビックリしました。
(福島県 17歳・女子)
- 母に心配かけて申し訳ないと改めて実感させられた。私は自殺未遂を2回もしたので、これからは心配かけずに生きようと思った。
(神奈川県 18歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●涙なしでは読めない……
- 10年前、母が亡くなりました。まさしく本の中に出てくる、他の方の母親と同じです。苦労ばかりしどおしの母に、ずいぶん親不孝をしました。本を読んでいて、涙が出て止まりませんでした。一生かかっても感謝し足りないと思いました。良い本でした。
(大分県 48歳・女性)
- 母のことを思い出し、1人で泣きました。この感動を忘れず、これからの人生に生かしたいと思います。
(大分県 64歳・男性)
- 昨年結婚し、出産し、親となって初めて自分の父母のありがたさに気がつきました。我が子を抱いていると、我が母も私をこんなふうに愛して、精一杯育ててくれたのかと……。そんな親の気持ちをひしひしと感じながら、涙して一気に読みました。
(愛知県 26歳・女性)
- 読み始めから涙がポロポロで、ハンカチを握りっぱなしで、読んでいる間、親とはこういうものか、こうでなくてはならないと、つくづく感じられました。良い本を読むことができました。
(群馬県 39歳・女性)
- 涙があふれて止まりませんでした。子に対する親の思いの強さ、深さに勝るものなしです。読み終わって、母に電話をしました。あなたの子供で良かったと、つくづく思いました。
(静岡県 44歳・女性)
- 私は、母の愛情をあまり感じないで大きくなりました。でも、この本を読んでいて、涙が流れて止まりませんでした。こんな母親になりたい!と思いながら、読ませていただきました。とても感動したので、10人の知人にプレゼントしました。
(富山県 43歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●親に言えなかった「ありがとう」
- 私の母が、死の直前まで付き添っている私の布団をそっと掛けてくれたこと、お手洗いの時間が長かったら、ドアの外でじっと待ってくれていたこと、この本を拝見して、いろいろと思い出しました。その時は、「なんでこの年まで子供扱い?」と不満に思ってました。今思うのは、なぜ一言「お母さん、ありがとう」と言ってあげなかったのか。涙が出て、どうしようもありません。
(佐賀県 61歳・女性)
- 若い頃、不良で、どれだけ親に迷惑をかけたか!! 反省して、今度は親孝行を、と思った時には親はなし。この本は、最初から涙、涙……でした。長男、次男にも読ませようと思っております。ありがとうございました。
(新潟県 55歳・女性)
- この本を読んで、自分の小さい頃を思い出し、もっと親を大事に、せめて、やさしい言葉をかけてあげたかった。親は子供をどんなに思っているのか、今になってもつくづく考えさせられます。良い本を読ませていただきありがとう。子供にも読ませます。
(福島県 62歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●「おばあちゃん」ではなく、「おかあさん」と呼びたい
- 『親のこころ』に掲載されている体験談を読むと、父、母の言葉を思い出す。この年齢になり、今さらながら愛の深さを思い知る。厳しい両親に反発し、家出をしたこともあったが、父はとうになく、84歳の痴呆の母を見ると、親不孝が悔やまれる。骨折し、入院した母に「分かるかね」と問うと、うなずいた。でも私の名は呼べない。以前は私が帰省すると、私の名を連呼し、積もる話をしたのに。今、私は他の兄妹と一緒で「おばあちゃん」と呼んでいた。今度帰った時には、「おかあさん」と呼びかけたい。自分を振り返りみると、この本こそ、子供たちに読ませたい。
(東京都 56歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●母の心を追い求めて
- 別れの言葉も交わすことなく、交通事故で亡くなった母の心を追い求めて、一気に読ませていただきました。ありがとうございました。改めて親のありがたさを深く感じます。足元にも及ばない、今の私の生活を反省すると同時に、私も母のような生き方がしたいと思いました。それが私の支えになるでありましょうし、また、子供たちにも伝えてやりたいと思います。それが、母の一生が無駄ではなかった証として……。あまりのうれしさで、寝ずに書いております。今、午前1時。
(鳥取県 57歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●娘からのプレゼント
- 20歳になる娘がプレゼントしてくれました。直接手渡すのが照れくさかったのか、お盆に帰省した時、本を置いていきました。携帯電話のメールに「プレゼント置いといたから」と入っていました。本の中の言葉が娘の言葉のようで、胸が熱くなりました。ありがとうございました。
(熊本県 41歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●もっと早く親孝行をしておけば……
- 読むたびに涙がこぼれました。母の愛情がひしひしと伝わってきました。私の母は、2年前に脳梗塞で左半身が動かなくなりました。実家は近いのに、なかなか会いに行けずにいます。この本を読んで、もっと早く親孝行しておけばよかったと思いました。
(宮城県 50歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●親とは幸せでもあり、悲しいもの
- 今は亡き父母への恩を忘れかけている自分に、目を覚まさせてくださり、ひさしぶりに両親に会えたようで懐かしく思いました。私自身も、息子のことを考えない日は1日もありません。親とは幸せでもあり、悲しいものです。
(兵庫県 60歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●子供を思う気持ちは、ぼけないのですネ
- とても感動しました。私の母も83歳で少しぼけていますが、私が行くと「あれを食べなさい。これを食べなさい」と、私について回って食べさせようとします。ぼけても、子供を思う気持ちは、ぼけないのですネ。2人の息子にも、この本を送ろうと思っています。
(大分県 60歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●一人暮らしの母に、何度も電話しました
- 一気に読みました。途中で、田舎の一人暮らしの母に、何度も電話しました。声が聞きたくて……。本当に、忘れていた親の愛など考えさせられました。大切な忘れ物、届けてくださって心よりうれしく思います。
(兵庫県 56歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●10代の声
- ぼくは、親にはアホと言われ、生きていても意味がないと思って、親に反抗したことがありました。しかしこの本を読み、心が180度変わり、志を持ち人生を歩んでいます。
(大阪府 12歳・男子)
- 本を1ページ1ページ開くたびに、親のこころを、今まで考えてこなかった自分があらわになり、恥ずかしく、また、親に対する感謝の気持ちで一杯になりました。帰省した時は、「ありがとう」と一言、言いたいと思います。
(長野県 16歳・女子)
- 「私は親の恩を感じている、親不孝者ではない」と考えていましたが、とんでもない思い違いでした。本を読み進めていくごとに、私の感じていた親の恩は、両親の苦労から見たら万分の一、億分の一にも満たないと知らされます。この本は、友人や親にもぜひ勧めたいと思います。
(石川県 19歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●何度も、父、母の顔が浮かんできました
- 本当の親のこころが知りたくて、ページをめくる手が止まらず、一気に読み終えました。途中、何度も、父、母の顔が脳裏に浮かんできました。本当に素晴らしい本に巡り会えて、感謝の気持ちで一杯です。カラー写真の美しさに、心が和みました。古今東西のエピソードは、新たなる発見でした。体験談には、何回も泣かされました。1人でも多くの方々に読んでもらいたい本です。
(北海道 53歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●自分が子供にしてきたことは……
- 母親として、子供に対する愛情は誰にも負けまいと思っているが、この本を読んだら、自分が子供にしてきたことはまだまだ努力が足りず、恥ずかしくなりました。その反面、私の親はこの本に出てくる親に負けないくらいだなと実感しました。
(東京都 43歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●もう母はいません……
- 今年の夏、母は82歳の人生の幕を下ろしました。若い時は、私は母に文句ばかり言って、いつも「おまえは冷たすぎる」「もっと人に感謝の気持ちを……」と言われていました。葬儀の時「一言、お母さんに言いたいことはありませんか」と言われ、やっと「感謝の気持ちで一杯です」と答えました。でも、もう母はいません。最後の「六十億の母あれど」は、涙が止まりません。1秒でもいい、会って「ありがとう」が言いたい。素晴らしい本をありがとうございました。
(熊本県 57歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●少年事件の多発は、
このような親が少なくなったからでは
- この本を読みながら、自分の母と重なる部分が多く、改めて母のありがたさを確認しました。現在の少年事件の多発は、このような親が少なくなったからでしょうか。多くの人に読んでもらいたいと思いました。
(東京都 48歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●子供、孫たちにも、読ませたい
- 読んでいる間中、私の母のことが思い出され、涙が止まりませんでした。私の子供、孫たちにも、ぜひ購入して読ませてみたいと思っています。
(山口県 74歳・男性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●私も「親の心、子知らず」だった
- 私も「親の心、子知らず」だったと思う。母も29年前に死んだけれど、親と生活したころは心配ばかりかけて、亡くなって、「あれも、これもしてあげたかった」と思うことばかりです。今、自分の子供に苦しめられているのは、回り回ってきたのかな? 私も親に同じ思いをさせていたのだろうと思います。この本を読んで、考えさせられることばかりでした。これからは、悔やむことより、前を向いて幸せなことを夢みて、生活していこうと思います。
(福岡県 56歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●「ありがとう」が言えなかった……
- 読み進むほど、涙で字がかすみ、平成元年に86歳で亡くした母の顔が浮かんで、「ありがとう」が言えなかった自分が申し訳なく、「かあちゃんありがとう」と手を合わせずにはおれませんでした。
(岐阜県 62歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る
- ●母を亡くして、この本の内容がすごく理解できる
- 今年、母を亡くして、この本の内容がすごく理解でき、自分が伝えておきたかった言葉が載っていて、すごく懐かしさを覚えました。母には「ありがとう」という言葉を生きている間に伝えることができず、悔しい思いをしました。葬儀の時、私の娘が「お母さんを生んでくれてありがとう」という手紙を読んでくれ、すごく感動しました。
母の存在は本当に素晴らしいもので、いてくれるだけで励まされたものでした。私の母もすごく苦労した人だったので、この本と出会い、いろいろな人の、母への思いを読むことができ、本当にうれしく思います。そして、母への感謝を忘れることはないでしょう。
(佐賀県 45歳・女性)
▲『親のこころ』読者の声のトップに戻る