反響続々

親のこころ おむすびの味

読者の方からのお手紙を紹介します

 
●親に暴言を吐いたことを、反省……
 この本は、本当に泣けた。本当に私のことを心配しているのにもかかわらず、暴言を吐いてしまっていたけど、本当にすまないことをしてしまった。両親は大切にしたいと思う。
(奈良県 14歳・女子・学生)

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●心の中で、「お母さん、ありがとう」と叫んでいた
 読んでいると涙が流れ始めました。いつも母に素直になれない私ですから、心の中で「ありがとう、ずっとずっと長生きしてね」と叫んでいました。母はガンを患いましたので……。
(岡山県 21歳・女性・学生)

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●家族のきずなが強くなった
 涙が止まらず、一気に読んでいました。家族にすすめて、きずなが強くなりました。この本と出会えたことが、とてもうれしいです。
(奈良県 34歳・女性)

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●感動する話ばかりで涙が……
 すごく感動する話ばかりだった。とてもよかったです。親孝行を、早いうちから、しておかなくてはと思いました。夢中になって一気に読んでしまいました。
(静岡県 31歳・女性・主婦)
 お父さんのブドウ畑の話とか、「母をたずねて三千里」の話、涙が出てしまい、何度も読みました。きれいな涙を頂き、心から泣かされる思いです。本当にありがとうございました。
(岐阜県 68歳・女性)

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●母の日にプレゼント
 母の日のプレゼントに、この本を義母に買いました。
 多くの方々に、ぜひとも読んでいただきたいと思います。この本に書かれているような親になれば、これからの子供達は、もっと立派になれると思いました。本当にありがとうございました。
(新潟県 65歳・女性)

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●親とは偉大なもの……
 久しぶりに、本で泣かされた1冊になりました。
 私は親にあたったり、いろんなひどいことをしたりしてきました。なのに、私のことを愛してくれている。「大好きよ」と抱きしめてくれる。親とは偉大なものです。この本は、それを、気付かせてくれました。心から、ありがとうございました。
(熊本県 15歳・女子)

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●親孝行しようと誓いました
 胸にジーンときました。自分が思っているよりも、もっと、もっと親は子供のことを想い心配してくれているんだと痛感しました。
 人の命はいつまでか分かりませんが、生きているうちに、少しずつでも親孝行していこうと、心の中で自分に誓いました。ありがとうございました。
(兵庫県 29歳・女性)

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●親への言葉遣いを反省
 私はまだ13歳ですけど、この本を新聞で見たとき、すごくほしくなりました。親にたいして、すごく悪い言葉を言うことがあります。でもこの本を読んだとき、親はすごく、子のことを思っているんだなぁ、と思い、感動しました。
 これからは、親を一番大切にしたいと思います。このような本を書いてくださって、ありがとうございました。
(宮崎県 13歳・女子)

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●目頭も心もポッカポカ
 私は受験生なので、買うだけ買っておいて、後で読もうと思っていました。でも、どうしても読まずにはいられなくて、読み始めたら、止まりませんでした。涙も……。
 親は偉大だなあとしみじみ感じました。悲惨な事件の多い今の世の中とは、別世界のようでした。目頭も心もポッカポカです。
(青森県 18歳・女性)

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●「ありがとう」という言葉がなかなか言えない
 子を思う親の心に感涙するばかりです。
 私も、たった一言の「ありがとう」という言葉がなかなか言えずにいます。いつか素直な気持ちで感謝の気持ちを伝えたいです。
(新潟県 32歳・男性)

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●父親の愛の姿に感動
「遠くに離れていても、父の心は、いつもお前の側にある」。一般的に母親の愛情は誰でも普通に感じるが、案外無力な父親の愛がたくさん出てきて、感動した。
 父親の愛も、母親の愛も、その深さは変わらない。この世で一番美しい愛、特に父の愛には胸を打たれた。
(埼玉県 59歳・女性)

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●とめどなく涙があふれ出て……
 涙を流して読んでいると、娘が、「お父さんでも泣くの?」と、からかいます。「そんなことを言うなら、この本を読め」と言って、娘に読ませています。
(静岡県 64歳・男性)
 読みながら「うん、うん」とうなずき、涙が流れ、すてきな時間を過ごせました。
 私が何も言わず、テーブルの上に本を置いていたら、何も言わず主人がベッドの中で読んでいました。
(宮崎県 30歳・女性)
 これほど読みながら涙を流したことはありません。父母のありがたさや親の気持ち(心)を再確認しました。ぜひ、高校生、中学生にも読んでいただきたいと思います。
(大分県 69歳・女性)
 素晴らしい、の一語に尽きます。おむすびの塩味は、涙の味ですね。人生苦労の味ですよ。親の愛、親の恩、親の心。皆さんの体験に泣きました。子供、孫たちにも読ませたい本です。
(新潟県 68歳・男性)

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●心待ちにしていた続編
『親のこころ』に涙してから、続編を心待ちにしていました。語るまでもなく、また頬を伝う涙をぬぐう間もなく、一晩で読破。こんなに夢中にさせてくれる書物、ここ何十年もなかったことです。年甲斐もなく、心うきうきさせてくれるこの本には、ただただ頭が下がる。いい本をありがとう!!
(山形県 57歳・男性)
 すてきな体験談がたくさん載っていて、本当に涙なくして読めませんでした。『親のこころ』に続いての作品だったので、読む前はすごくドキドキしました。でも、親の大きさ、ありがたさが分かりました。すてきな本に出会えてよかったです。
(富山県 13歳・女子)

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●うれしかったプレゼント
『親のこころ』に続き、子供がまた送ってくれました。うれしかった!! 親の気持ちが分かるようになったのかと……。何度も読み返して感動しています。
(岡山県 68歳・女性)

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●お父さん、お母さん、ごめんなさい
 今、自分が親にしてきたことを恥じています。私は短気なところがあり、親に暴力を振るってしまうことがあります。そのたびに母は泣きながら叫びます。「痛いからもうやめて!」と。
 この本を読んで、親の大切さ、そして、自分が親にどんなヒドイことをしてきたのかが、ようやく分かりました。この本に出会えて本当によかったです。心から感謝しています。
(栃木県 14歳・女子)
 日頃、親に対して感謝の気持ちはなかなか持てなかったが、この本を読んだら私の両親と重なる内容がいくつかあり、涙が出てならなかった。
 親から口うるさく言われると、うるさいなぁと思うこともあるが、それほど心配してくれるのは両親だけだなと感謝の気持ちで一杯になった。この気持ちを忘れずに生きていきたい。
(宮崎県 28歳・女性)
 10代の頃、両親に何かにつけていろいろ言われるのが、すごくうっとうしくて、イヤだった。しかし、自分も男の子3人の母親となった今、やはり同じようなことを言っている。やはり、自分が親になり、初めて知る親心ですね。
 今さらながら「あの時なんで反抗したのかな」とか「やはり自分のことを案じてくれているのは、誰でもない、両親なんだなぁ」と改めて、両親の存在がすごくありがたいものに感じられます。このような本を出版していただいたおかげで、自分の両親がいてくれることのありがたさを実感できました。
(宮城県 33歳・女性)

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●親子で語り合うきっかけに
 お盆で娘家族、息子も帰省中、お互いに読み、自分で特に印象に残った話を取り上げ、それについて親子で語り合いました。とっても貴重な時間でした。私にとって何よりも光る財産となりました。
 子供たちも30代半ば、自分も取り残されないように学び続けたい。そのようなきっかけを与えてくれた1万年堂出版に感謝の念でいっぱい。
(青森県 65歳・男性)

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●今度こそ親孝行を
 一気に読みました。5年前、父が亡くなった時、何も親孝行ができなかったと後悔ばかりが残り、母にはしっかり親孝行をと考えていますが、逆に心配ばかりかけて、何一つ親孝行ができていません。この本を読ませていただいたのをきっかけに、何か親孝行を、と考えています。
(島根県 42歳・男性)

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●一人前の親になれるように……
 1歳9ヵ月の娘のママです。この本を読み進んでいくと、4人の親の顔が交代に浮かび、そのたびに「ありがとう」「ごめんなさい」という感情が自然にわき上がってきました。また、娘の親としてはまだまだ未熟だなと反省もしました。私も一人前の親となれるよう、前向きに生きていきたいと思います。
(山口県 26歳・女性)

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●親とは何ぞや?
 私は親から愛された記憶がありません。でも4人の子供を持ち、9人の孫がおります。55歳という年になり、「親とは何ぞや?」と考え、親を愛することのできないことに苦しんでいます。親の思いとはこういうものなんだよ、という教科書がほしかった。
 また自分自身が人並みの母親として一生を終わりたいという気持ちがあります。また自分の子育ては間違っていなかったのかという問いに答えがほしかったのです。ありがとうございます。
(大阪府 55歳・女性)

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