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1万年堂出版
反響続々

思いやりのこころ

読者の方からのお手紙を紹介します


 
●原点に戻って仕事をしようと決意
 会社で先輩と口論となり、帰り道に、イライラしながら書店に立ち寄って、手にしたのが『思いやりのこころ』でした。たまたま開いたページの「謗るまじ たとえ咎ある人なりと 我が過ちはそれに勝れり」という歌が目に飛びこんできて、「ああ、自分も悪かったのかもしれない」という気持ちになって、そのまま購入しました。『徒然草』の話からも、慢心を反省し、原点に戻って仕事をしようと決意しました。素晴らしい本を、ありがとうございました。
(千葉県 36歳・男性・会社員)

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●「ありがとう」の心を、
   少しでも多く言葉や態度に表すことが大切
 秀吉の成功を支えた「『ありがとう』の心を、少しでも多く、言葉や態度に表す」という心がけは素晴らしいですね。私もお嫁さんと同居なので、何かしてもらった時は、感謝をこめてお礼を言うように心がけています。
(神奈川県 81歳・女性)
 相手を思いやることで、いろいろ感動が生まれる事実を知り、なるほどと思いました。秀吉は「ありがとう」の心を、少しでも多く言葉や態度に表していたことを知り、感動しました。
(石川県 82歳・女性)
 この書を読んで、「ありがとう」という言葉の大切さを知らされました。言いやすいようですが、言いにくい言葉です。この本を、すべての人に読んでほしいです。一味も二味も大きな人間になれるでしょう。思い出しても涙があふれるページがあります。
(京都府 63歳・男性)

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●社会に出る前に、この本に出会えてよかった!
 こんなにも、心が温まる話を久しぶりに読みました。
 私は今現在、親元を離れ、1人暮らしをしています。やはり1人暮らしだと、思わぬことで悩んだり、自分のことしか考えられなくなってしまう時、叱ってくれる親がいません。社会に出る前に、この本に出会えて本当によかったです。読んでいくうちに渇いた心が潤いで満たされていくのを感じました。
(奈良県 21歳・女性・学生)

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●わが子に伝えていきたい
 人を思いやる心というのは、人の心をも動かす、すばらしい力があるということを改めて思いました。殺伐とした世の中で、自己中心的な考え方では、先が心配です。せめて、わが子たちは「我利我利」でなく「自利利他」の心を持った人間になってほしいと思い、伝えていきたいと思いました。「感謝」の心と共に!
(山形県 45歳・女性・会社員)

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●家族で語り合うことができた
 たくさんのあたたかなエピソードに、心が和に包まれました。息子や主人も読ませていただき、家族で「思いやりのあたたかさ」と「あたたかい心の大切さ」を語ることができ、よかったです。自分寄りの考えではなく、他人寄りの考えで、私も、あたたかな心を忘れないで日々送るよう心がけます。
(奈良県 39歳・女性)

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●今の日本に、必要な本
「はじめに」を読み、涙が止まりませんでした。私たちが忘れかけていた、「思いやりの心」を取り戻すことができたような気がします。ほんの少しのことでも気遣いを忘れず、日々の生活を送れればと思います。今の日本に必要な1冊ではないでしょうか? ありがとうございました。
(福島県 30歳・女性・会社員)
 まず、「はじめに」を読んだだけで涙が出てしまいました。他人を思いやる行為、心が温かくなるほどの数々のエピソードがつまった本、これからの生き方を考える上で参考になりました。
こうした、思いやりの広い心の根底には、すべての人が幸せでいられるよう、あるいは幸せになってほしいという思いがあるのでしょう。殺伐とした今の世の中にこそ必要な本だと思います。
(新潟県 53歳・男性)
 みなさんがこういう本を読めば、日本はもっともっと良くなり平和な国になると思うのであります。読ませて頂き、大変感動いたしました。この先も良い本をお待ちしております。その前に自分たちが気付かないといけないのかもしれません。
(神奈川県 63歳・男性・学校用務員)

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●優しい気持ちになれた
 思いやりの心が持てるようになりたいと思い、購入しました。すぐにイライラしていましたが、優しい気持ちになりました。人の失敗を見てあざけり笑っていましたが、いけないことだなあと思いました。
(山口県 29歳・女性)

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●久しぶりに心から感動した
 読めば読むほど、自分の心の汚れや行動を反省し、考えさせられます。そして自分自身を見つめ直すことができました。久しぶりに心から感動し、自然と涙があふれて心地よかったです。心がポッと温かくなりました。心の「ポッ」を周りの人全てに感じてほしい。伝えていきたいなと思います。
(山梨県 38歳・女性・会社員)
 今までは、あまり感動することというのがなかったが、この本を読んで感動した。これからの人生に大きく役立ってくれたと思う。
 中には、書や写真等も入っていて、とても見やすかった。読者のみなさんの体験談も、とても共感するところがたくさんあった。また、この本には読みがなや、難しい言葉の意味ものっていて、読みやすかった。
(秋田県 13歳・男子・中学生)
 書店で、たまたまこの本を見つけ、「はじめに」を読むと、あふれるほど涙が出てきました。久々に感動しました。いろいろなエピソードを通し、思いやりのこころを知ることができました。自分も相手の立場になって考えていこうと改めて思い直しました。
(新潟県 39歳・男性・会社員)

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●2回も、すみずみまで目を通した
 自分の心を少しでも向上させたいと思って買った本。一通り読んで感動し、2回も、すみずみまで目を通しました。友達にもすすめました。
 松下幸之助さんの熱海会談の話には、「相手が悪いと思う前に自分を見つめ直す」ことが大切であると心に銘じました。
(富山県 64歳・女性・主婦)

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●拘置所から感動の声
『思いやりのこころ』を、涙を流しながら拝読しました。
 この本は、今の日本に欠落している大切な価値を提供してくれていると確信いたしました。私は、この本が、全ての学校の図書館、拘置所や刑務所にも設置されるべきと思います。
 今、学校教育でも、家庭教育でも、優しさも、謙虚さも、美しさも語られていません。
 私は、いつの間にか犯罪者の1人になってしまいました。そんな私の心を、この本は、浄化してくれるような気がします。
 この本は、きっと社会を正常化してくれるものと期待しております。

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●相手を思いやる心は、自分に返ってくる
 今の会社に転職して、約3年たちます。
 しかし、会社の方針や昔からの決まり事などが、どうしても受け入れられず、人間関係も上手くいかず、いつのまにか、「なぜ自分だけがこんな苦労を……」と、他人をうらやんでばかりいるようになっていました。
 でも、この本を読んで少し気持ちを変えてみると、相手を思いやる心は、不思議と自分に返ってくることを実感しました。
 この本に出会えて、気持ちが軽くなりました。
(長野県 27歳・女性・会社員)

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●まさか、読み始めて数分で泣いてしまうとは……
 短いお話がたくさんだったので、ひと駅しか乗らない通勤電車でも読めると思って購入しました。でも、まさか……「はじめに」を読んだだけで涙が出てきました。たくさんの本を読んできて、本を読み始めて数分で泣いてしまった本は、この本が初めてです。
 その後も、何度も何度もうるうるしました。あと、本の帯に書いてある「優しさ」「謙虚さ」「美しさ」という言葉も私が好きな言葉だったので、ふと本を手にとっていました。この本に出会えて感謝します。心が温められました。
(兵庫県 30歳・女性)

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●「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれた
 何となく仕事に行きづまり感を持っている時に、この本に出会いました。1つ1つの話が心にしみていくようでした。「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれた1冊です。時々読み返しております。
(千葉県 49歳・女性・パート)

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●一番大事なことを教えてくれる
 看護師である私は、患者さんにすすめられて、「はじめに」のエピソードを読ませてもらい、世の中には、まだまだたくさんの人の温かい話があるなと思い、購入しました。
 日々、時間に追われる仕事で、自分が患者さんに対する関わり方で、「あれでよかったのか? 患者さんは満足できているのか」と、常日頃感じます。忙しさに負け、自分優位で看護をしてしまい、後悔することも多々あります。
 この本は、一番大事なことは何かと教えてくれました。やはり相手を思いやる心ですね。
(長崎県 22歳・女性・看護師)

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●私に足りなかったものを気づかせてくれた
 とても読みやすく、一気に読みあげました。1つ1つの話が心に残り、今まで忘れていた気持ちを、思い出させてもらったような感じがしました。
 仕事のこと、人間関係のことなど、いろいろと悩み、この本を手にしました。私に足りなかった気持ちや行動はこれなのかもしれない、きっとあの人はこういう気持ちだったのかと思い、読み終えた次の日から、少しずつ仕事に向かう気持ちが変わったように思います。
 この先も「思いやりのこころ」を持ち続けたいと願っています。
(宮城県 32歳・女性・専門学校講師)

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●暗いニュースが多い時代だからこそ
 毎日、暗いニュースの昨今! 原因はいろいろあるのでしょうが、やはり他人に対する思いやりの心が欠けているからだと思います。
 そんな時代に、もう一度、1人1人はどうあるべきかを考え直す、よい機会でした。
(新潟県 74歳・男性)
 不二家、ミートホープ、「白い恋人」など、人が口に入れる商品を扱う会社で不正が行われ、営々と築き上げてきたブランドイメージも、あっという間に落ちてしまった。会社のトップは、守らなければならないことが1つある。それは正義であると思う。私はこの本を3回読んでいます。政治家も経営者も、一度本書を読んでもらいたいものだ。
(神奈川県 69歳・男性・会社員)

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●胸に響くことばかり
 率直に謝る。
 相手を思いやるやさしさ。
 人の悪口を言わない。
 無心に稽古に励む。
 1つ1つの話を読みながら、この年齢になってもウンウンと、胸に響くことばかりです。人の失敗を見て、笑ったり、あざけったりしない優しさ、笑顔で暮らすことができたらと、自分に言い聞かせている毎日です。
(静岡県 80歳・女性)

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●こんなに温かい涙が流れるとは
「参りました!」の一言です。年齢を重ねていますので、ある程度のことは存じているつもりでしたが、私は「そうだったのか! いやーすごいナー!」の連続、涙には慣れている私ですが、こんなに温かい涙が流れたことは少ないです。久しぶりに素晴らしい本に出会い、改めて我に返れました。
(大阪府 67歳・男性)

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●涙が止まらない……
 店頭で手に取り、ページを開き読みだしたところ、涙が止まらず、これは読まなければと購入しました。久し振りに感動しました。ありがとうございます。
(神奈川県 50歳・女性・主婦)
 いろいろなことがあり、心が弱って、なんとかしたいと思っている時、この本に出会い、がんばろうと思えるようになりました。
 最初から涙が出て止まりませんでした。時々は出して読んで、自分に力を与えようと思いました。
(山口県 59歳・女性・パート)

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●孫娘へプレゼント
「はじめに」から感動しました。日本中、毎日のようにペコペコ謝罪会見を目にし、事件も後を断ちません。人や社会の中で、「思いやり」を持ち続けることを、大人がまず、勉強しないと、ダメダ。自分が読んだ後、孫娘へプレゼントしました。どう感じるかな?
(福岡県 67歳・男性)

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●心を豊かにし、知識と感動を与える本
 時を忘れて読みふける本。何かを求めて繰り返しページをめくる本。いろいろと出会う本、求める本は数多くあっても、心を豊かにし、知識と感動を与えてくれるのは、本書であろう。
(長崎県 67歳・男性・農業)

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●学校で子供たちに、ぜひ聞かせてやりたい
 今の世の中、一番足りないことは、思いやりの心がないことだと、常日頃思っていました。そんな中、本書に出会い、心が温まる思いをしました。
 この中のいくつかの話を、クラスの子供たちに、ぜひ聞かせてやりたいと思います。これからも、心温まる話をぜひ紹介してください。
(広島県 45歳・男性・教員)

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●ボロボロと大粒の涙……
 本当に何年ぶりでしょうか、心の底から感動のうねりが湧き上がり、目頭が熱くなり、ボロボロと大粒の涙……、鼻水と一緒に顔中くしゃくしゃでした。
 涙がにじみ、よく見えなくなりながらも、一気に読み終えました。
 この本は子供達にやります。そして、孫達にも読ませます。1人でも多くの人が思いやりの心を持てば、過ごしやすい世の中になることでしょう。そう願ってやみません。
(千葉県 77歳・男性)

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●本当の思いやりを学んだ気がする
「思いやり」、口では簡単に言えますが、この本を読んで、本当の思いやりを学んだ気がします。小さなことから始めてみようと思いました。とても素敵な本に出会いました。
(千葉県 19歳・女性・学生)

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●心が温かくなりました
 毎日、忙しい日々を送っている中で、心がホッとできる本でした。
(和歌山県 46歳・女性・主婦)
 読んでいくと、なんだか心が温かくなりました。大切なことを私に教えてくれた1冊です。
(岡山県 15歳・女子・学生)
 久しぶりに感動しました。今の若い人にも、この本をぜひ読んでもらいたいと思いました。すごく心が温まりました。自分もきれいな心でいたいと思ったし、なんか希望が見えてきました。
(長野県 22歳・女性・フリーター)
 忙しい日々を過ごしている私に、何かふと気づかせてくれる、温かい思いやりの気持ちにふれることができました。子育ても仕事にも、本当に役立つ本です。心が温かくなりました。私の人生の教科書です。大事にしています。友達にも教えてあげています。素敵な本にめぐり会えて幸せです。
(兵庫県 42歳・女性)

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●お子様ランチ
 ラジオから、「お子様ランチ」のエピソードの朗読が流れてきて、涙が止まりませんでした。しばらく車を止めて「人の優しさ」について考えました。朝礼で社員にすすめました。
(静岡県 48歳・男性・会社員)
 冒頭のお子様ランチのエピソードが非常に心に残りました。今でも、こんな思いやりの心のあふれた気遣いのできるアルバイトがいるのだなと感動し、気づけば涙がポロリ……。と同時に、私もアルバイトをいくつかこなしていますが、「たかがバイト」と思わずに、ふれあう人々に思いやりの心を精一杯持っていかねばならないと思いました。
(兵庫県 22歳・男性・学生)
 最初のページの、お子様ランチの話から、年甲斐もなく、涙ぽろぽろです。
 若い息子、娘に読ませたいと買ったのですが、夢中で読んでしまいました。ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思います。本の中のカラー写真も素敵でした。
(神奈川県 52歳・女性・主婦)

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●優しさの種をまいていきたい
 読み進むほどに、最近忘れがちになっていた「人を思いやる心」の大切さを実感!!
 人に優しくしてもらうことばかり期待せず、優しさの種を、自ら、どんどんまいて、その花をたくさん咲かせたいと心から思いました。
(大阪府 48歳・女性)

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●幸せな気持ちに
 ついつい、人を思いやる心、余裕をなくしている自分。この本を読んで、「人のことを思いやると、自分も幸せな気持ちになれる」ということを実感しました。私も自分のことだけでなく、人に目を向ける心の余裕を持ちたいと思います。
(富山県 42歳・女性・主婦)
 今の自分がとても幸せな気持ちになります。これまでの苦労は大したことではなかった。私は幸せ者だったのです。それを分からせてくださって、ありがとうございました。これから少しでも他人を思いやるように心がけます。「こころ」シリーズはたくさん読んでいます。
(宮崎県 66歳・女性)

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●優しい気持ちに
 毎日、忙しさに追われる日々。一気に読ませていただきました。優しい気持ちになっていく自分がうれしく、忘れていたことを思い出すこともできました。ありがとうございます。
(山口県 60歳・女性・自営業)

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●大切なことを思い出した
「思いやりのこころ」という題で、吸いつけられるように手にとり、読ませていただきました。6月に初めて出産し、体の回復が思わしくなくイライラした毎日をすごしていました。そんな私を気遣ってくれる主人に対してもイライラをぶつけて、自分が嫌になっていました。完全に思いやりを忘れてしまっていました。
 この本に出会い、改めて思いやりのこころを思い出しました。これからは、子供や主人の太陽になれるよう笑顔ですごしていきたいです。
(大分県 37歳・女性・公務員)
 看護師という仕事に就き、あわただしい日々を過ごしている中で、自分のことで精一杯になり、忘れているものがあることに気づきました。「人を思いやるこころ」がなかったら、人生は、さみしいものになると思いました。
 自分のことよりも相手のこと、周囲のこと、社会にとってプラスになることを考えられるようになりたいと思いました。
(奈良県 27歳・女性・看護師)

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