反響続々

思いやりのこころ

読者の方からのお手紙を紹介します


 
●わが子に伝えていきたい
 人を思いやる心というのは、人の心をも動かす、すばらしい力があるということを改めて思いました。殺伐とした世の中で、自己中心的な考え方では、先が心配です。せめて、わが子たちは「我利我利」でなく「自利利他」の心を持った人間になってほしいと思い、伝えていきたいと思いました。「感謝」の心と共に!
(山形県 45歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●家族で語り合うことができた
 たくさんのあたたかなエピソードに、心が和に包まれました。息子や主人も読ませていただき、家族で「思いやりのあたたかさ」と「あたたかい心の大切さ」を語ることができ、よかったです。自分寄りの考えではなく、他人寄りの考えで、私も、あたたかな心を忘れないで日々送るよう心がけます。
(奈良県 39歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●今の日本に、必要な本
「はじめに」を読み、涙が止まりませんでした。私たちが忘れかけていた、「思いやりの心」を取り戻すことができたような気がします。ほんの少しのことでも気遣いを忘れず、日々の生活を送れればと思います。今の日本に必要な1冊ではないでしょうか? ありがとうございました。
(福島県 30歳・女性・会社員)
 まず、「はじめに」を読んだだけで涙が出てしまいました。他人を思いやる行為、心が温かくなるほどの数々のエピソードがつまった本、これからの生き方を考える上で参考になりました。
こうした、思いやりの広い心の根底には、すべての人が幸せでいられるよう、あるいは幸せになってほしいという思いがあるのでしょう。殺伐とした今の世の中にこそ必要な本だと思います。
(新潟県 53歳・男性)
 みなさんがこういう本を読めば、日本はもっともっと良くなり平和な国になると思うのであります。読ませて頂き、大変感動いたしました。この先も良い本をお待ちしております。その前に自分たちが気付かないといけないのかもしれません。
(神奈川県 63歳・男性・学校用務員)

▲このページのトップに戻る

 
●優しい気持ちになれた
 思いやりの心が持てるようになりたいと思い、購入しました。すぐにイライラしていましたが、優しい気持ちになりました。人の失敗を見てあざけり笑っていましたが、いけないことだなあと思いました。
(山口県 29歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●久しぶりに心から感動した
 読めば読むほど、自分の心の汚れや行動を反省し、考えさせられます。そして自分自身を見つめ直すことができました。久しぶりに心から感動し、自然と涙があふれて心地よかったです。心がポッと温かくなりました。心の「ポッ」を周りの人全てに感じてほしい。伝えていきたいなと思います。
(山梨県 38歳・女性・会社員)
 今までは、あまり感動することというのがなかったが、この本を読んで感動した。これからの人生に大きく役立ってくれたと思う。
 中には、書や写真等も入っていて、とても見やすかった。読者のみなさんの体験談も、とても共感するところがたくさんあった。また、この本には読みがなや、難しい言葉の意味ものっていて、読みやすかった。
(秋田県 13歳・男子・中学生)
 書店で、たまたまこの本を見つけ、「はじめに」を読むと、あふれるほど涙が出てきました。久々に感動しました。いろいろなエピソードを通し、思いやりのこころを知ることができました。自分も相手の立場になって考えていこうと改めて思い直しました。
(新潟県 39歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●2回も、すみずみまで目を通した
 自分の心を少しでも向上させたいと思って買った本。一通り読んで感動し、2回も、すみずみまで目を通しました。友達にもすすめました。
 松下幸之助さんの熱海会談の話には、「相手が悪いと思う前に自分を見つめ直す」ことが大切であると心に銘じました。
(富山県 64歳・女性・主婦)

▲このページのトップに戻る

 
●拘置所から感動の声
『思いやりのこころ』を、涙を流しながら拝読しました。
 この本は、今の日本に欠落している大切な価値を提供してくれていると確信いたしました。私は、この本が、全ての学校の図書館、拘置所や刑務所にも設置されるべきと思います。
 今、学校教育でも、家庭教育でも、優しさも、謙虚さも、美しさも語られていません。
 私は、いつの間にか犯罪者の1人になってしまいました。そんな私の心を、この本は、浄化してくれるような気がします。
 この本は、きっと社会を正常化してくれるものと期待しております。

▲このページのトップに戻る

 
●相手を思いやる心は、自分に返ってくる
 今の会社に転職して、約3年たちます。
 しかし、会社の方針や昔からの決まり事などが、どうしても受け入れられず、人間関係も上手くいかず、いつのまにか、「なぜ自分だけがこんな苦労を……」と、他人をうらやんでばかりいるようになっていました。
 でも、この本を読んで少し気持ちを変えてみると、相手を思いやる心は、不思議と自分に返ってくることを実感しました。
 この本に出会えて、気持ちが軽くなりました。
(長野県 27歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●まさか、読み始めて数分で泣いてしまうとは……
 短いお話がたくさんだったので、ひと駅しか乗らない通勤電車でも読めると思って購入しました。でも、まさか……「はじめに」を読んだだけで涙が出てきました。たくさんの本を読んできて、本を読み始めて数分で泣いてしまった本は、この本が初めてです。
 その後も、何度も何度もうるうるしました。あと、本の帯に書いてある「優しさ」「謙虚さ」「美しさ」という言葉も私が好きな言葉だったので、ふと本を手にとっていました。この本に出会えて感謝します。心が温められました。
(兵庫県 30歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれた
 何となく仕事に行きづまり感を持っている時に、この本に出会いました。1つ1つの話が心にしみていくようでした。「明日からまた頑張ろう」と思わせてくれた1冊です。時々読み返しております。
(千葉県 49歳・女性・パート)

▲このページのトップに戻る

 
●一番大事なことを教えてくれる
 看護師である私は、患者さんにすすめられて、「はじめに」のエピソードを読ませてもらい、世の中には、まだまだたくさんの人の温かい話があるなと思い、購入しました。
 日々、時間に追われる仕事で、自分が患者さんに対する関わり方で、「あれでよかったのか? 患者さんは満足できているのか」と、常日頃感じます。忙しさに負け、自分優位で看護をしてしまい、後悔することも多々あります。
 この本は、一番大事なことは何かと教えてくれました。やはり相手を思いやる心ですね。
(長崎県 22歳・女性・看護師)

▲このページのトップに戻る

 
●私に足りなかったものを気づかせてくれた
 とても読みやすく、一気に読みあげました。1つ1つの話が心に残り、今まで忘れていた気持ちを、思い出させてもらったような感じがしました。
 仕事のこと、人間関係のことなど、いろいろと悩み、この本を手にしました。私に足りなかった気持ちや行動はこれなのかもしれない、きっとあの人はこういう気持ちだったのかと思い、読み終えた次の日から、少しずつ仕事に向かう気持ちが変わったように思います。
 この先も「思いやりのこころ」を持ち続けたいと願っています。
(宮城県 32歳・女性・専門学校講師)

▲このページのトップに戻る

 
●暗いニュースが多い時代だからこそ
 毎日、暗いニュースの昨今! 原因はいろいろあるのでしょうが、やはり他人に対する思いやりの心が欠けているからだと思います。
 そんな時代に、もう一度、1人1人はどうあるべきかを考え直す、よい機会でした。
(新潟県 74歳・男性)
 不二家、ミートホープ、「白い恋人」など、人が口に入れる商品を扱う会社で不正が行われ、営々と築き上げてきたブランドイメージも、あっという間に落ちてしまった。会社のトップは、守らなければならないことが1つある。それは正義であると思う。私はこの本を3回読んでいます。政治家も経営者も、一度本書を読んでもらいたいものだ。
(神奈川県 69歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●胸に響くことばかり
 率直に謝る。
 相手を思いやるやさしさ。
 人の悪口を言わない。
 無心に稽古に励む。
 1つ1つの話を読みながら、この年齢になってもウンウンと、胸に響くことばかりです。人の失敗を見て、笑ったり、あざけったりしない優しさ、笑顔で暮らすことができたらと、自分に言い聞かせている毎日です。
(静岡県 80歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●こんなに温かい涙が流れるとは
「参りました!」の一言です。年齢を重ねていますので、ある程度のことは存じているつもりでしたが、私は「そうだったのか! いやーすごいナー!」の連続、涙には慣れている私ですが、こんなに温かい涙が流れたことは少ないです。久しぶりに素晴らしい本に出会い、改めて我に返れました。
(大阪府 67歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●涙が止まらない……
 店頭で手に取り、ページを開き読みだしたところ、涙が止まらず、これは読まなければと購入しました。久し振りに感動しました。ありがとうございます。
(神奈川県 50歳・女性・主婦)
 いろいろなことがあり、心が弱って、なんとかしたいと思っている時、この本に出会い、がんばろうと思えるようになりました。
 最初から涙が出て止まりませんでした。時々は出して読んで、自分に力を与えようと思いました。
(山口県 59歳・女性・パート)

▲このページのトップに戻る

 
●孫娘へプレゼント
「はじめに」から感動しました。日本中、毎日のようにペコペコ謝罪会見を目にし、事件も後を断ちません。人や社会の中で、「思いやり」を持ち続けることを、大人がまず、勉強しないと、ダメダ。自分が読んだ後、孫娘へプレゼントしました。どう感じるかな?
(福岡県 67歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●心を豊かにし、知識と感動を与える本
 時を忘れて読みふける本。何かを求めて繰り返しページをめくる本。いろいろと出会う本、求める本は数多くあっても、心を豊かにし、知識と感動を与えてくれるのは、本書であろう。
(長崎県 67歳・男性・農業)

▲このページのトップに戻る

 
●学校で子供たちに、ぜひ聞かせてやりたい
 今の世の中、一番足りないことは、思いやりの心がないことだと、常日頃思っていました。そんな中、本書に出会い、心が温まる思いをしました。
 この中のいくつかの話を、クラスの子供たちに、ぜひ聞かせてやりたいと思います。これからも、心温まる話をぜひ紹介してください。
(広島県 45歳・男性・教員)

▲このページのトップに戻る

 
●ボロボロと大粒の涙……
 本当に何年ぶりでしょうか、心の底から感動のうねりが湧き上がり、目頭が熱くなり、ボロボロと大粒の涙……、鼻水と一緒に顔中くしゃくしゃでした。
 涙がにじみ、よく見えなくなりながらも、一気に読み終えました。
 この本は子供達にやります。そして、孫達にも読ませます。1人でも多くの人が思いやりの心を持てば、過ごしやすい世の中になることでしょう。そう願ってやみません。
(千葉県 77歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●本当の思いやりを学んだ気がする
「思いやり」、口では簡単に言えますが、この本を読んで、本当の思いやりを学んだ気がします。小さなことから始めてみようと思いました。とても素敵な本に出会いました。
(千葉県 19歳・女性・学生)

▲このページのトップに戻る

 
●心が温かくなりました
 毎日、忙しい日々を送っている中で、心がホッとできる本でした。
(和歌山県 46歳・女性・主婦)
 読んでいくと、なんだか心が温かくなりました。大切なことを私に教えてくれた1冊です。
(岡山県 15歳・女子・学生)
 久しぶりに感動しました。今の若い人にも、この本をぜひ読んでもらいたいと思いました。すごく心が温まりました。自分もきれいな心でいたいと思ったし、なんか希望が見えてきました。
(長野県 22歳・女性・フリーター)
 忙しい日々を過ごしている私に、何かふと気づかせてくれる、温かい思いやりの気持ちにふれることができました。子育ても仕事にも、本当に役立つ本です。心が温かくなりました。私の人生の教科書です。大事にしています。友達にも教えてあげています。素敵な本にめぐり会えて幸せです。
(兵庫県 42歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●お子様ランチ
 ラジオから、「お子様ランチ」のエピソードの朗読が流れてきて、涙が止まりませんでした。しばらく車を止めて「人の優しさ」について考えました。朝礼で社員にすすめました。
(静岡県 48歳・男性・会社員)
 冒頭のお子様ランチのエピソードが非常に心に残りました。今でも、こんな思いやりの心のあふれた気遣いのできるアルバイトがいるのだなと感動し、気づけば涙がポロリ……。と同時に、私もアルバイトをいくつかこなしていますが、「たかがバイト」と思わずに、ふれあう人々に思いやりの心を精一杯持っていかねばならないと思いました。
(兵庫県 22歳・男性・学生)
 最初のページの、お子様ランチの話から、年甲斐もなく、涙ぽろぽろです。
 若い息子、娘に読ませたいと買ったのですが、夢中で読んでしまいました。ぜひ皆さんにも読んでいただきたいと思います。本の中のカラー写真も素敵でした。
(神奈川県 52歳・女性・主婦)

▲このページのトップに戻る

 
●優しさの種をまいていきたい
 読み進むほどに、最近忘れがちになっていた「人を思いやる心」の大切さを実感!!
 人に優しくしてもらうことばかり期待せず、優しさの種を、自ら、どんどんまいて、その花をたくさん咲かせたいと心から思いました。
(大阪府 48歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●幸せな気持ちに
 ついつい、人を思いやる心、余裕をなくしている自分。この本を読んで、「人のことを思いやると、自分も幸せな気持ちになれる」ということを実感しました。私も自分のことだけでなく、人に目を向ける心の余裕を持ちたいと思います。
(富山県 42歳・女性・主婦)
 今の自分がとても幸せな気持ちになります。これまでの苦労は大したことではなかった。私は幸せ者だったのです。それを分からせてくださって、ありがとうございました。これから少しでも他人を思いやるように心がけます。「こころ」シリーズはたくさん読んでいます。
(宮崎県 66歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●優しい気持ちに
 毎日、忙しさに追われる日々。一気に読ませていただきました。優しい気持ちになっていく自分がうれしく、忘れていたことを思い出すこともできました。ありがとうございます。
(山口県 60歳・女性・自営業)

▲このページのトップに戻る

 
●大切なことを思い出した
「思いやりのこころ」という題で、吸いつけられるように手にとり、読ませていただきました。6月に初めて出産し、体の回復が思わしくなくイライラした毎日をすごしていました。そんな私を気遣ってくれる主人に対してもイライラをぶつけて、自分が嫌になっていました。完全に思いやりを忘れてしまっていました。
 この本に出会い、改めて思いやりのこころを思い出しました。これからは、子供や主人の太陽になれるよう笑顔ですごしていきたいです。
(大分県 37歳・女性・公務員)
 看護師という仕事に就き、あわただしい日々を過ごしている中で、自分のことで精一杯になり、忘れているものがあることに気づきました。「人を思いやるこころ」がなかったら、人生は、さみしいものになると思いました。
 自分のことよりも相手のこと、周囲のこと、社会にとってプラスになることを考えられるようになりたいと思いました。
(奈良県 27歳・女性・看護師)

▲このページのトップに戻る

 
●人生再出発の本に
 人間関係で落ち込んだり、悩んだりしていた時に、この本を読んで、人間の「優しさ」「思いやり」にふれ、心が洗われたようにスッキリした気持ちになりました。何回も読みかえして「人生再出発」の本にしたいと思います。
(鹿児島県 60歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●前向きになれるヒント
 行きづまったり、八方ふさがりになったりしている時に、前向きになれるヒントとなる言葉がたくさん見つかりました。また明日からがんばれそうです。
(長崎県 32歳・女性・歯科医師)
 忙しい人生の心の栄養ドリンクです。素晴らしい本です。
(宮城県 44歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●こんな世の中だからこそ
 今の世の中、殺伐としてて、他人を思いやる心どころか、自分の家族を守るだけで必死のように思います。悪いことはすぐ連鎖反応して、いろんな事件が起きています。こんな世の中だからこそ、この本を通じて人とのつながりを大事にしていってほしいと思います。
 思いやる心を忘れている人がたくさんいると思います。私も忘れかけていましたが、この本を読んで、気持ちが和み、リセットされました。何度読んでも涙が流れます。この本に出会えたことを感謝しています。
(東京都 30歳・女性・会社員)
 じっくり読みました。今の世の中、暗いニュースばかりで、殺人、虐待、横領、イヤなことばかりです。だからこそ人に対する思いやり、優しさ、気配りは、すごく大切です。この心を忘れている気がします。
 1人1人が、思いやりの心を持てば、世の中、明るくなると思います。1人でも多くの人に、この本を読んでもらいたいです。私にとって、この本は宝物です。心の支えになります。
(福島県 30歳・女性・サービス業)

▲このページのトップに戻る

 
●素直な気持ちに
 慢心に気づかぬ自分自身に、素直な心を取り戻させてくれた。ありがとうございました。
(愛知県 64歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●とても新鮮で、おもしろかった
 歴史が好きではなかったんですが(学生時代)、エピソードがあると、歴史上の人物がどういう人だったかわかり、おもしろかった。授業では、誰は何の戦で勝ったか負けたか、どういう政策を行ったかしか教えてもらった記憶がなく、どういう広い心を持った人物かわからなかったので、とても新鮮でした。
(大阪府 29歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●「偉人」にはみな、自利利他の精神があった
 私は、両親、特に母親から「常に相手のことを考えて行動する思いやりの心を持ちなさい」と幼い頃から言われていましたが、次第に「思いやりを持つことは損をしている」と感じるようになっていました。
 そんな時、この本に出会い、私が今まで考えていたことが、いかに愚かであるかを思い知らされました。偉人として讃えられている人々は、思いやり、自利利他の精神があったからだと思いました。
 また、名前しか知らない人物のエピソードや徒然草の意訳を通して、まさにこの本のタイトルである『思いやりのこころ』の大切さに気づくことができました。自分の利益ばかりを考えて動いてしまう今だからこそ、自分だけでなく、他の人も気持ちよく過ごせるように行動できる大人になりたいです。今回、素敵な本に出会えて良かったです!! ありがとうございました。
(群馬県 18歳・女性・大学生)

▲このページのトップに戻る

 
●『徒然草』に、こんなことが書かれていたとは!
 高3以来の『徒然草』を40数年振りに目にし、大変懐かしく、また受験とは全く違った味わいを感じました。書中の内容を1つでも実践に近づけるべく、今後の努力が大いに必要であることを痛感しました。
(兵庫県 60歳・男性・無職)
 感動しました!!! 100回泣きました!! 100回!!! 徒然草(というか古典)が大好きだったので、友人と一緒に音読しました!! 音読すると、文章がとても優しくてきれいで、とても癒されました。たくさんの友人、知人にすすめていきたいと思います。ありがとうございます。
(神奈川県 21歳・女性)
 吉田兼好の『徒然草』を、勉強したのは50年余り前。中味とか魅力は二の次だった。本書のように堅苦しくなく学校の先生がひもといて下されば、少しは人生や社会をよく見つめていただろう。今からでも遅くない。本書の意訳を噛みしめ、日々の生活のお手本として楽しく過ごしたい。
(福井県 63歳・男性・農業)
『徒然草』の章は、日頃の自分の行いを反省させられるような文章で、しっかりと読みこみましたね。ホント、同感というか、なるほどと思いました。
 マンネリ化した生活に、新たにカツを入れてくれたような本でした。明日からもがんばろう!!っと。
(鳥取県 48歳・女性・パート)
『徒然草』の章に、「たとえ字が下手でも、手紙は、自分で書くほうがいい」と書いてありました。私は字が下手ですが書くのが好きです。パソコンで文書を作れば簡単だそうですが、1度も使ったことがありません。また、客が帰ったあと、すぐに玄関の戸を閉めない心遣いが大切であると知り、反省しました。電話も、自分から先に切らないことが大切、と書かれていました。この本で知り、ありがたく思います。
(岩手県 83歳・女性・主婦)

▲このページのトップに戻る

 
●二宮金次郎の農村立て直しの話に感動
 二宮金次郎の農村立て直しの話に感動しました。今、自分のことばかり考えている政治家が多いと思います。金次郎のような人がこの日本を立て直してくれるのではと、思いました。
(北海道 64歳・女性)

▲このページのトップに戻る

 
●他人の利益をはかるYKKに感激
「YKKは、たとえ100億円損をしても値上げはしない!」
 オイルショックの時に、損をしても消費者にサービスすると動いた会社が他にあったのだろうか。自分のことだけを考えることの多い世の中で、他人の利益をはかることを実践し、企業としても大成功を収めたYKK、吉田忠雄に感激した。
 いろいろなことのある日常ですが、やすらぎを与えてくれる1冊です。
(新潟県 52歳・女性・主婦)

▲このページのトップに戻る

 
●目の疲れを感じることなく読めた
 目の悪い私に、読む字の大きさがちょうど良く、目の疲れを感じることなく読めた。文を1つ読み終えるとカラーの写真等あり、心が、このきれいな写真を見ることで癒された。文を読んでいくうちに、どんなに自分が何も実行できてないかとつくづく思い知らされた。良い本にめぐり会えたと感謝しています。
(山口県 54歳・女性・無職)

▲このページのトップに戻る

 
●子供や孫にも伝えたい
 3人の子供に買って与えました。思いやりの心を持って生きていってほしいと思います。
(北海道 58歳・男性・会社員)
 人の原点です。5人の孫たちに、メッセージとして届けようと考えています。
(千葉県 77歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●忘れていた大切な心を思い出させてくれる
 幼い頃は素直で「ありがとう」「ごめんなさい」を言えた。だが大人になればなるほど、その心を忘れている気がします。この本は、忘れてしまった心を思い出させてくれる、心温まる本だと私は思います。
(富山県 25歳・男性・会社員)
 いろんな有名人のエピソードを読んで、いずれの人も、人のこころというものを大切にしていたのだと思うと、物質に恵まれている今日、大切なものを失っていると思いました。
(東京都 26歳・男性・学生)
 この本を読んでみて、とっても分かりやすかったし、それに、何か大切なことを思い出させてくれて、本当によかったと思う。
(奈良県 14歳・女子・中学生)

▲このページのトップに戻る

 
●誰もが知っている、当たり前のことだけど……
 タイトルが目にとまり、購読しました。むずかしいことは何も書いてなく、誰もが知っていること、分かっていること……のつもりであるところ、今の世、これが実行できないでいる世の人々の多いこと! 忘れているわけでもないでしょうが、目の前の生活、現実ばかりにとらわれている。心のゆとりが大切である。サーヤの話は、もっと世に知らしむべき良き説話です。
(福岡県 58歳・男性・会社員)
 当たり前のようなことが書かれていますが、その当たり前のことが出来ない世の中ですので、全部を心にしまっておきたいと思います。
(福岡県 65歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●心が洗われ、やさしい気持ちになれた
 歴史の人物の話も書いてあり、興味深く読め、また、わかりやすく、読みやすかった。きれいな写真もあり、心が潤い、やさしい気持ちになれた。
(石川県 29歳・女性・看護師)
 最近、「相手にとっての本当の思いやりって何だろう」と、よく考えていました。新聞の広告にのっていた本書のタイトルに強く心ひかれて、さっそく書店へ行きました。書店で手にとって納得。本書を手にして心洗われる思いです。
(静岡県 33歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●「思いやりの心」を、とてもあたたかく感じた
 新聞で、「思いやりのこころ」という言葉が目にとまりました。早く読みたいと思い買いました。「思いやりの心」は、とてもあたたかく感じました!!! 友人にも身近にいる人にも、この本をすすめたいです。ありがとう。
(埼玉県 女性)

▲このページのトップに戻る

 
●「本当のこころ」を取り戻せる1冊
 新刊の案内を受け取り、朝、一番に書店へ。入荷したばかりのダンボール箱の中から、大切なこの1冊の本を手に取りました!!(本棚に上がる前に)
「思いやりのこころ」いい言葉ですね。日常生活の中で忘れていた「本当のこころ」を取り戻せる1冊ですね。
「こころ」シリーズは、全部購入して、いきづまった時に読み返しています。私はいつもカッカカッカして、主人に叱られているので、頭を冷やすにはこの1冊が一番良くききます!!
(香川県 58歳・女性・主婦)

▲このページのトップに戻る

 
●日本人古来のしきたりや知恵に感服
 最近はパソコンで手紙を書き、いつも心苦しく感じてはいるが、冒頭に必ずその旨のお詫びを書き、それから本題に入るよう心がけてはいるが、『徒然草』の「たとえ字が下手でも、手紙は自分で書くほうがいい」は、全くその通りで、心を見透かされたようで恥ずかしい。
 このようなささいなことの積み重ねが、人の心をとらえるのかもしれないし、日本人古来のしきたりや知恵には、敬意を払わなくてはいけないと汗顔の至り。
(山形県 60歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●大切な「こころ」が詰まっている
 とても読みやすい内容で、一気に読んでしまい、非常に感動しています。
 さりげない文章の中に、私たちが生きていくための、大切な「こころ」が、詰まっていると感じました。
 私たちに必要なのは、ここに書かれているような、素直な「こころ」ではないでしょうか。
 ミレーの友情のエピソードでは、「人に気づかれないようにする」、これが本当の「思いやりのこころ」だと、感激しました。
(青森県 51歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●「ありがとう」の感謝の心を
 自分が思いやりを持って相手に接すれば、それが回りまわって返ってくる。実は幸福とは、案外身近で、些細な心掛けの違いによって得られるものではないかと気づかされました。
 日常にひそむ、見過ごされがちな「当たり前」に「ありがとう」と感謝の心が持てるよう、心掛けたいと思います。
(東京都 33歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●明るく、誇らしい人生を
 青空の下、広がる草原で思い切り深呼吸したような、さわやかな読後感でした。どんな場面に立たされても、自分よりも他人の幸せを願って、正直を貫いて行動した偉人たちの姿はとても美しく、心の中で拍手を送りました。
 彼らのような気高い生き方を、同じように自分が実践するのは、簡単なことではないでしょう。しかし、心掛けるだけでも、今日からの自分の言動がずいぶん変わってくるように思います。私も「思いやりのこころ」を忘れず、明るく、誇らしい人生を送りたいと思います。
(大阪府 33歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●優しくて、温かい涙があふれ……
 何年ぶりでしょうか、こんなに優しくて、温かい涙があふれたのは……。
 人として生きてゆく時に、忘れてはならない「思いやりのこころ」を、思い出しました。もやもやしていた心が、スカッと晴れたようで、久しぶりに気持ちいいです。
 テレビをつけるのが嫌になるくらい、殺伐としたニュースばかりの世の中で、いつの間にか、私の心もすさんでいたんだな、と気づかされました。
 人生の先輩達は、なんて素敵に生きていたのでしょうか。
 この本にあふれている宝石のようなエピソードの数々に、一度しかない私の人生、こんなふうに生きてゆきたい、と勇気と元気をもらいました。
 語り継いでゆきたい話が、いっぱい詰まっている1冊だと思います。
(東京都 28歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●心地よい涙と、感嘆の連続
 有名無名の人々のエピソードが教えてくれた「思いやり」の言動に、久々の心地よい涙と、思わず漏れる感嘆の連続でした。
 人は「思いやり」に触れたとき、何とも言えない幸福感と感謝の気持ちが湧き上がってくるものですね。自身が体験した心温まる出来事を思い出しながら一気に読み上げていました。
 もう1つこの本のいい点は、ほんわかした気持ちを抱かせた後、『徒然草』の教訓のスパイスが、ピリッと効いているところだと思います。緩急使い分ける名投手とでも言いますか……。
 ぜひ知人にも勧めて、この感動を1人でも多くの人と共有したいと思いました。
(福井県 48歳・男性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●心が温かくなりました
 心が温かくなりました。まさに、現代の日本に欠けている部分だと思います。1人でも多くの人が読み、即実行していけば、殺伐とした世の中からもっと住みやすい世の中に変わると確信します。
 生涯において権力にこびず、地位を求めない二宮金次郎の颯爽とした生き方は、特に見習いたいと思いました。
(静岡県 45歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●教育改革の原点が、この本にある
 教育改革の原点は、この本に書かれている「思いやりの精神をいかに育むか」ではないかと思います。
「大根売りの人生を変えたもの――たとえ過ちを犯しても、心から反省すれば、必ず生まれ変わる」が、一番、心に残りました。
 私は中学校の教諭をしていますが、生徒たちは毎日いろいろな失敗をします。もういい加減にしてくれと思う気持ちも吹き上がってきますが、生徒の心や背景を深く見つめ、本当の意味での「心の成長」の手助けとなるような指導をしていきたい、そんな気持ちにさせてくれた物語でした。
(鳥取県 38歳・男性・教員)

▲このページのトップに戻る

 
●感動して、元気が出て、人間の可能性を引き出してくれる本
 人間関係や仕事に疲れてしまった時、この本を読むと一服の清涼剤を飲んだようにホッとできます。
 普段の生活の中で、どうしても自己中心に物事を考え、自分に得をすることを一生懸命にしている気がします。
 本書にある、見返りを求めない思いやりの心や、自己犠牲をいとわない行動は、大切なこととは分かりながらも、忘れがちです。
 自分にできる小さなことからでも、継続して実践していけるように心掛けたいと思いました。
 手軽に読めて、共感して、感動して、元気が出て、やる気が起きて、人間の隠されているたくさんの可能性を引き出す魔法のような本だと思いました。
(千葉県 43歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●「相手が悪い」のではなく、「自分が悪い」と知らされた
「水」が乾いた「土」に染み入るような……という言葉がありますが、まさに現在の私の心境にぴったりの本でした。
「松下幸之助、伝説の熱海会談――『相手が悪い』と思っているうちは、どんなに議論しても解決しない」が心に残りました。
 現在、中3の娘が不登校傾向であり、夫婦げんかが、日々絶えません。けんかの中では、興奮し、つい「相手が悪い」と、相手をなじってしまいます。本当は、そんなことは全く思ってもいないのに。
 浅はかな自分の姿を振り返ってしまいました。「相手が悪い」のではなく、実は、「自分が悪い」のだと気がつきました。今後は、自分を謙虚に反省していきたいと思います。
(群馬県 46歳・男性・教員)

▲このページのトップに戻る

 
●『徒然草』は、現代人に通用する礼儀の心得
 吉田兼好の『徒然草』は、人間関係における心理を鋭く描いており、現代人にも通用する、礼儀の心得を教わりました。
 相手を不快にさせない思いやりが大切!
 自分自身を反省すると共に、世の中の全ての人に読んでもらいたい本だと思いました。
(石川県 36歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●心の美しさがいっぱい
 トルストイとロマン・ロランの話、また『徒然草』でも、手紙の大切さを教えられていました。
 携帯メールの交換もいいですが、筆跡に、その人その人の味わいがにじみ出る手紙と比べると、やはり伝わってくるものが違います。
 手紙によって心が通じた時のうれしさは、忘れられません。
 中身の伴わない見た目の美しさよりも、そういった美しい心の触れ合いこそ、大切にしたいものです。
 この本には、心の美しさがいっぱいでした。
(島根県 29歳・男性)

▲このページのトップに戻る

 
●古きよき日本の心
 思いやりの心を貫いた人たちの言動は、いつの時代も美しい。
「自分さえよければ」「みんなもやっているから」と、流されている社会、日々にこそ、ページを繰りたい1冊です。
 特に『徒然草』で教えられる思いやりのマナーには、古きよき日本の心を感じました。
(大阪府 35歳・女性・会社員)

▲このページのトップに戻る

 
●人間味のあふれた社会に
 今、まさに、何が「思いやり」か分からない人が多いように思います。
 終戦から昭和30年代までは、思いやりの心は当たり前、いや、それどころかあまりに自然で、気づくことさえない感じで浸透していました。
 その後は除々にその希薄さが拡大しつつあるように思えてなりません。少子化、鍵っ子、相手を倒すテレビゲーム等を見ていると、思いやりって誰が教えるのだろうと考えます。
 この本に接し、先人の知恵、行動力に全ての人が目を向け、思いやりの心を取り戻して、明るく、過ごしやすく、人間味のあふれた社会にしていきたいものです。
(三重県 60歳・男性)

▲このページのトップに戻る