なぜ生きる
読者の方からのお手紙を紹介します
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- ●「命の重さ」を見つめる10代の声
- 生きることの大切さや、命がこんなにも大事なものだと知り、私は『なぜ生きる』を読んでよかったと思う。
生きていて、生まれてきて、本当によかったなぁと、なぜか分からないけど、改めて感じることができた。
この本を出してくださってありがとうございました。
(栃木県 13歳・女子)
- 「人生」について深く考えさせられました。生きる目的について疑問を持っていたのは、私だけではないんですね。「流した涙の一滴一滴が、真珠の玉」となるように、がんばってみようと思いました。
(東京都 14歳・女子)
- 私は、この本をとても、よい本だなと思いました。「生きる勇気を、与えてくれる」本だと思います! とても感動しました。
(福岡県 11歳・女子)
- 僕は、いつもつらかった。学校に行ってもおもしろくないので、行きたくないと思っていました。けど、この『なぜ生きる』を読んで、僕は変わりました。
今は、楽しく、毎日、学校に行っています。この本がなければ学校に行ってないと思います。本当にありがとうございました。
(徳島県 15歳・男子)
- この本を読み始めた時、自分のことのように読んでいる自分がいました。
中学校に入学してから、私は、「自分がどうして生まれ、なんで今、生きてるのか」「何のために」「自分なんていなくてもいい」などと、くだらないことを考えていました。
そんな自分に、この本は教えてくれました。
くだらないことであったとしても、その1つ1つが意味のあることであり、考えることこそが、生きていく力の源になるのだと。
この本には、親鸞聖人たちの考え方など、いろいろな見方、味わい方、感じ方があり、勉強になりました。
(福島県 14歳・女子)
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- ●人生の再出発の必読書
- 組織人としての人生の最終章で、この本との出会い、目からうろこ、と申しますか……!
わが人生の再出発(2度目の青年を目指して)の必読書となりうる本である!!
(埼玉県 60歳・男性)
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- ●医師、看護師にこそ読んでほしい
- 勤務地の病院の食堂にて、昼休みに読んでおります。
看護師として働く人、医師、その他いろいろな人にぜひ読んでもらいたい一心からです。
人の生、死を見守る私たちが、生きる目的を見つけられずして何が看護でしょう。看護歴23年、もっと早く1万年堂さんと出会っていたらと残念です。
(千葉県 女性 看護師)
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- ●生きる力、希望がわきました
- 生きる意欲がわきました。今まで自分は何のために、何が生き甲斐で生きているのか、何となくでしか分からなかったが、本書を読むうちに「あぁ、僕には生きている価値があった」「生きる意味ってあったんだなあ」と思った。
これからも、くじけた時や自分が分からなくなった時など、機会あるごとに読ませていただこうと思いました。
(滋賀県 26歳・男性)
- なぜ人間は生きるのでしょう。生きるって大変なこと。でも人間の命はわかんない!!
生きたくても生きられない人、生命がある限り、この世に生まれた以上、生きている間にはきっと楽しいことがある。人間だから落ち込むこといっぱいあると思うけど、この本を読むことで力を与えてくれる。素晴らしい本だと思いました。
(広島県 44歳・女性)
- 70歳を目前に読んだ本が『なぜ生きる』でした。良いことばかり書いてあり、感動することばかりでした。親鸞聖人の言葉、無明の闇、人生の目的、歎異鈔と、生きる力を与えてくれる本です。一生読み続けたいと思います。本当にありがとうございました。
(熊本県 67歳・女性)
- 『なぜ生きる』は、人生の悩み、生きることに対して、勇気を与えてくれました。この本を希望に、人生を歩んでいきたいと思っています。
(山形県 58歳・男性)
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- ●震えがくるほどの宝の本
- 『なぜ生きる』は、分かりやすい言葉で、心にしみる、震えがくるほどの宝の本でした。ノートに全部書き写し、毎晩読ませていただいています。
この本を兄に見せたところ、涙、涙で、「1カ月貸してくれ、自分の娘にも読ませたよ、ありがとう」と繰り返し電話がありました。
(岐阜県 64歳・女性)
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- ●もっと早く巡り会えていたなら……
- もっと早くこんな本に巡り会えていたなら、私の人生もかなり違った人生であったと思います。でも人生の終末を、輝かしい本のおかげで、私も花道を飾れそうな気が致します。この本をこれからの私の人生の教科書として、勉強してまいります。
(兵庫県 77歳・男性)
- こんな本が平成13年に出版されていることを知らずにいた。自分の生き方は何であったのか、反省することしきりです。何のために生きているのか。目的も目標もなく生きてきたのが恥ずかしくなります。
(熊本県 85歳・男性)
- 中学2年の時以来、「人間はなぜ生きるのか」のテーマを持ち続け、68歳の現在まできた。店頭にてパラパラと見て購入した。寺の門徒であるが、親鸞聖人がこのテーマに答えていると初めて分かった。
(福岡県 68歳・男性)
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- ●とても読みやすかった
- 本が厚くて、読めなかったらどうしようとか、文字が小さくて内容が難しそうとか思いましたが……。でも本を開けてみると、違いました。とても読みやすかったです。
私は思いました。この本の中に、人間がよりよく生きるためのヒントが多いのだと。そして、このことを現代に生きる私たちが知れば、世界は、誰もが住みやすいものとなるのでは……。
(大阪府 20歳・女性)
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- ●実に適切に答えてくれている
- 「人は何のために生きるか」「人生の目的とは何か?」といった問いかけに対して、この本は実に適切に答えてくれていると思う。
これまでに、いろいろな本にその解答を求めてみたが、この本ほど正確なアドバイスは得られなかった。
(新潟県 58歳・男性)
- 家庭の中で毎日毎日、同じことの繰り返しで、何のために生きているのか分からなくなっていた時、この本に出会いました。
生きる意味、人生の目的を教えていただき、張りのある生活ができそうです。ありがとうございました。
(千葉県 59歳・女性)
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- ●良き本は心の糧
- 大変良い人生勉強になりました。1回、2回読んで終わりでなく、身近な所に置いて、折に触れて開いて読むようにしております。
現在93歳ですが、良き本は心の糧ですから宝物です。
(東京都 93歳・女性)
- 本書を読んで、今まで当然と思って生きてきた、さまざまな常識がひっくり返された気がしました。生きる目的を持つことの大切さ、またそれを知らなかった私にとって、素晴らしい宝物になっています。
(奈良県 50歳・男性)
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- ●生きる力がわいてきました
- 人間関係で落ち込み、ストレスで病気になり、つらい思いをしましたが、本書を読み、病気に打ち勝ち、本当の意味での生きる力がわいてきました。
何事にも負けない、くじけない元気、力がつきました。
(兵庫県 57歳・男性)
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- ●自分を大切にします
- 「キモい」「ウザい」「クサい」「バカ」「アホ」……、そんなことを平気で他人に言ったり、殴ったり、けったり……、いじめは戦争と言ってもいいかもしれません。それでも私は何もすることができませんでした。
でも、この本のおかげで、生きることに、意味があることが分かりました。さらに、物事を明るく受け止められるようにもなりました。
自分を大切にできなければ、他人も大切にできませんよね。だからこれから自分を大切にします。本当にありがとうございました。
(富山県 16歳・女子)
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- ●もう1度、前向きに生きてみよう
- 私は、1度夢を抱いて就職をしましたが、自分の弱さに負け、3カ月で辞めてしまいました。その辞めてしまったことをずーっと引きずってしまい、後悔ばかりして、今まで頑張ってきたことは何だったのか、分からなくなり、生きる目標を見失ってしまいました。
そしてこの本に出会い、読み進めていくうちに、少しずつ、もう1度、人生リセットして、前向きに生きてみようという気持ちになりました。
この本に出会えて本当に良かったです。ありがとうございます。
(広島県 21歳・女性)
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- ●遠くに1つの光が見えてきた
- 私は、父が54歳で突然亡くなりました。父の死により、死ぬこと、生きることについて、たくさん考えさせられました。しかし、結論が出ませんでした。
この本を、1行、1行読み進むうちに、遠くに1つの光が見えてきたように感じます。それは、文章では表現しきれませんが、「生きる意味」です。子供が成長していく時、この気持ちを伝えていきたいです。
(千葉県 32歳・女性)
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- ●この本は、私の宝物
- この本のことを知ったのは、学校でした。
何気なく手に取った本が気に入り、最後まで読み終えた時、その本の一番後ろのページに、この『なぜ生きる』が、読者の感想と一緒に紹介されていたのです。
その時の私は、本当に、なぜ生きるのか分からなくて、腕を切ったり、何百粒もの薬を飲んでは嘔吐したりしていました。そんなふうに自分を傷つけることが、「安心」を手にできる一番の術だと思っていました。
そんな私が、この本を読んで、自ら、「なぜ生きるのか」の答えを見つけることができたのは、自分の成長だと思っています。だから、この本は、私の宝物です。
(大阪府 14歳・女子)
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- ●91歳になっても、悩んでいる
- 『なぜ生きる』の題名にひかれた。
この年(91歳)になっても、「なぜ生きるのか」と悩んでいる。
(大阪府 91歳・男性)
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- ●私の「生涯の1冊」になりそう
- 「なぜ生きる」という永遠のテーマに、こんなに分かりやすく明快な文章で返答を得られた本は初めてでした。
いろいろと、生きることの壁にぶつかって停滞していた私に、エネルギーを与えてくれ、「目的を持って生きていこう」と前向きに生きることに向き合わせてもらいました。
今までいろいろな人生論について書かれた本を読み、「なぜ生きねばならないのか」という答えに飢えていた私に、きちんと答えをくれた本は、この本だけでした。私の「生涯の1冊」になりそうです。
(大分県 32歳・女性)
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- ●「生んでくれて、ありがとう」
- 『輝ける子』を読んで、明橋先生の他の著書が読みたくなって、思わず手にしたのが、この本『なぜ生きる』です。
私は小学校高学年の頃から、「自分は何のために生まれてきたのだろう」と、いつも自分に問いかけながら、この年まで生きてきたような気がします。この本に出会って、それがやっと分かりました。誕生日に、「生んでくれて、ありがとう」と母に伝えたいと思います。
(福岡県 44歳・女性)
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- ●学校では、教わらない大切なこと
- 今まで、生きる目的について真剣に考えたことなんて、ありませんでした。
しかし、『なぜ生きる』を読んで、学校では決して教わることのない答えを、教えてもらった気がします。
これからの人生が、ますます充実したものとなることでしょう。
(茨城県 15歳・男子)
- 僕は、いじめにあっていたから、死のうかな?と思っていたことがあった。けどこれをよんだら、こんなことで命をむだにしてはいけないと思いました。
(神奈川県 10歳・男子)
- ふりがながついていて、中学生の私にもよく分かりました。これから、がんばろうと思いました。この本は、読む人に、生きる希望を与えてくれるステキな本だと思います。大人になったら、もう一度読みたいです。
(東京都 13歳・女子)
- この本を読んで、生きるってことは大切なことだと感じました。これからつらいことがたくさんあっても、「がんばって生きていかなきゃ」って思います。
(愛知県 13歳・女子)
- テレビや雑誌で話題になっていたので、「どんな本かなあ」と思っていました。読んでみたら、読み進めていくうちに、「人生」について考えさせられました。生きることの意味を考えるきっかけになったこの本に、今はとても感謝しています。
(宮城県 14歳・女子)
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- ●「買って良かったナ〜」
- 2人の娘が、何らかの壁にぶちあたった時、この本をプレゼントしようと思い、購入しました。
でもその前に、私自身がハッとさせられることばかりで、身も心もシャキッとカツを入れられた気分です。「買って良かったナ〜」と、本当にそう思える本に出会えたのは、久しぶりです。
(埼玉県 31歳・女性)
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- ●お気に入りの1冊
- 「こんな堅苦しそうな本、嫌だなぁー」と思いながら読み始めました。
しかし、内容はとても分かりやすく、理解しやすいと思いました。特に、自分の知っている人、宇多田ヒカルやニーチェなどのことも出てきて、なじみやすかった。
たまに、学校が嫌になったり、友達と関わるのが嫌になった時などは、すかさずこの本を開くようにしています。他のどの本よりも、自分の求めるものの答えが書いてあるので、今はお気に入りの1冊です。
(愛媛県 16歳・女子)
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