なぜ生きる
読者の方からのお手紙を紹介します
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- ●悔いのない人生を過ごすための教科書
- 毎日を、ただ忙しく、無我夢中で生活しているうちに還暦を迎え、「これから、どのようにしていけば、悔いのない残りの人生を過ごすことができるだろう」と思っていた矢先に、この本にめぐり会いました。
共感すること、反省することが多く、今後この本を教科書として、残りの人生を有意義に暮らしていきたいと思います。
(青森県 60歳・女性)
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- ●自分自身を見つめ、自分を取り戻せた
- ちょうど色々なことが重なり、心も体も疲れはてて自分が壊れていく寸前でした。この本を読んで、自分自身を見つめ直すことができ、少しずつ自分を取り戻すことができました。この本に巡り会えたこと、とても感謝の気持ちで一杯です。
(鹿児島県 62歳・女性)
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- ●生きる勇気が湧いてきました
- 私は、ガンをわずらい、病院へ月1回通っています。そんなおり、この本に出会いました。本を読んでいるうちに生きる勇気がわいてきました。本当にありがとうございました。
(新潟県 65歳・女性)
- いつも手元に置いておきたい。元気の出る本です。次から次へとわいてくる心配事に、立ち向かう勇気をもらい、残りの人生を、一生懸命、生きていこうと思える本です。
(広島県 59歳・女性)
- 破産、夫の死、次々と起こる不幸に生きてゆく勇気を失っていましたが、「もう1度原点に戻ろう」と、自殺願望からようやく解放されたのも、本書のおかげと感謝しています。
(愛知県 69歳・女性)
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- ●1分1秒を、大切に生きよう
- 中学生の私には、少し難しかったけど、すごく私には、なくてはならない本です。読んだ後は、生きることは価値があることだと思ったし、1分1秒を大切に生きようと改めて思った。
いじめられて病気になり、自殺しようと思ったけど、今は、命を捨てるなんて……と、自分が怖くなり、反省しています。
(岐阜県 14歳・女子)
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- ●生と死について、これほど深く語られた本はない
- 本は山ほどあれど、生と死について、これほど深く語られている本はなかった気がします。人生と向き合うことができるような気がします。
(北海道 24歳・女性)
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- ●第2の人生に
- 小さな会社を経営している66歳の身、今年の3月、全てを後進に譲る覚悟をして、急にこの後のことを考えると、生きてゆく力が萎えてゆく気がした。
妻や子供や孫にさえ、煩わしさを感じる自分に気付いた。情けなくって、この本に救いを求めた。
(福岡県 66歳・男性)
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- ●仕事に追われる毎日の中で、生きる意味を教えてもらいました
- 日々の仕事に追われる毎日の中で、人間がなぜ生きているのか、その意味を忘れてしまいそうな時、この本に、生きる意味、なぜ生きなければいけないのか、教えてもらいました。ありがとうございました。
(山口県 45歳・男性)
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- ●心の中を見つめ直します
- 私は41歳ですが、平凡なサラリーマンであり、家庭もあり、なんとなく幸せだと感じますが、やはり、なんか不安なんです。
根本的には(究極的には)、死を直視できない漠然とした不安……。
この世のエンディングは、決まっているわけですから、全身全霊、何事にも!というのが、理想ですが、そうもいかない自身にとまどっています。
本書の「苦しみの新しい間を楽しみといい、楽しみの古くなったのを苦しみという」、なるほど!!という感じです。
何度も読み返し、心の中を見つめ直します。
(滋賀県 41歳・男性)
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- ●校長先生にも、この本を知ってもらいたい
- 僕も、人間は、なんのためにこの世に生まれ、生き続けるか不思議でした。そんなときに、書店でこの本を見つけ、「今の自分の気持ちと同じだ」と、おもわず口にだしてしまいました。何のまよいもなく買いました。
小学校2年の女の子の遺書をはじめ、宇多田ヒカルさんや、岩崎恭子さんがこんなに悩んでいたなんて、ぜんぜん知りませんでした。自殺者が年々増加していることも知りました。僕は来月、高校を受験します。面接のときなどに、この本の良さを、校長先生をはじめとするいろいろな人に知ってもらいたいです。そして、生きる意味を見つけだしてほしい。
(愛媛県 15歳・男子)
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- ●10代の人に読んでほしい
- 最近ニュースでよく10代の自殺や犯罪を聞くけど、その人たちがこの本を読んでいれば、変わっていたのにと残念に思った。つらい事や、いやな時でもこの本を読むと、いやな気持ちが消えてとっても楽になった。もしこの本を地球の上の人間が全員読んだら、犯罪とか自殺とかなくなると思う。この本は私に大切な事を教えてくれた。この本に出会って、自分の欠けているところがわかった!
(千葉県 12歳・女子)
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- ●私に生きる勇気を与えてくれた
- 私はこの本に出会うまで、なぜ生きているのか、なぜ生きなければいけないのか、自分の生きている意味が分かりませんでした。誰からも必要とされず、あのころは死のうと考えていました。
しかし私は、この本に出会ったのです。題名からして私を引きつけるものであり、すぐ購入しました。私には、ちょっと難しい内容だったけど、この本の中に吸い込まれるようでした。途中で、疑問を投げかけられて、自分も考えながら読んでみたり、そして答えをつかんでいく。私に生きる勇気を与えてくれる内容でした。
(秋田県 17歳・女子)
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- ●この本と出会い、毎日が楽しくなりました
- 昨年から生きる意味を考えていました。いじめられているわけではないのに、クラスに友達がいなくて、さびしかった2年生のとき、ずっとずっと生まれてきたのが、嫌でした。
でも今は、この本と出会って、毎日楽しい生活を送っています。「なぜ生きる」こう思っている人は、何人も、たくさんいるはずだと思います。
この本は、勇気を与えてくれました。どうもありがとうございました。
(茨城県 15歳・女子)
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- ●命を大事にして生きていきます
- 私はクラスの人間関係に悩み、教室ではなく保健室に通っています。みんなからは変な目で見られるし、親や先生には「受験はどうするんだ!」と、毎日おこられて、何もかもに疲れてしまって、自殺を考えたこともありました。
そんな時、この本を読んでみて、買ってよかったと思いました。
毎月3千円しかないおこづかいを使って買った価値がありました。命を大事にして生きていきます。ありがとうございました!
(青森県 15歳・女子)
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- ●生きる希望が見えてくる
- 私はまだ16年しか生きていないけど、人間関係でつまずいたことが何回もあって、自分は苦しむために生まれてきたのかと思うようになりました。
でも違うんです。人生には苦しいこともいっぱいあるかもしれないけど、その苦しみを乗り越えれば幸せが待っているかもしれないのです。私は今、人間関係でものすごくつまずいて、嫌だなあと思っているけど、ここを乗り越えれば生きる希望が見えてくるということを感じながら今、自分なりに一生懸命生きています。
(青森県 16歳・女子)
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- ●生きる勇気をくれた
- 私は中学生になってから、友達関係などで、つらいことが続いており、もう死にたいと思っていた時、父が私にこの本をくれました。この本は私に生きる力、勇気をくれました。この本のおかげで私の気持ちは救われました。これからの人生、色々つらいことがたくさんあると思うけど、その時は、この本を読んで一歩一歩、前へ進んでいきたいと思います☆
(島根県 12歳・女子)
- 私は、小さい頃からずっとみんなに期待されてきました。学校でも友達関係が上手くいかず、ストレスがたまっていました。みんなの期待にこたえなければいけないというプレッシャーとストレスで、死にたいと思っていました。「私は自由になれないの?」「私が生きていても意味がない」と考える毎日でした。そんな毎日が嫌で自殺未遂を何回もしました。
そんなある日、新聞でこの本のことを知りました。この本を読んでいくうちに、心の中にあった何かが消えていき、私に生きる大切さ、生きる勇気をくれました。今は、少しずつ、前向きに考えられるように努力しています。本当にありがとうございました。
(新潟県 14歳・女子)
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- ●迷っていた道が、開けた
- 生きる力を与えてくれる素晴らしい本です。自分が迷っていた道を開いてくれました。一生の友として読み続けていきたいと思います!!
(三重県 49歳・女性)
- 迷いない道を切り開いてくれました。死ぬのが馬鹿らしくなりました。考えなおして、強く生きたいと思っています。
(愛知県 78歳・女性)
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- ●人生に知識と勇気を与えてくれる書物
- これからの人生に、たくさんの知識と勇気を与えてくれる書物として大変重宝しています。
(福井県 62歳・男性)
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- ●自分の道が分かった
- 「人生半ばを過ぎて、これからの目標とは」との、友人の質問に答えられないことがあり、新聞広告を見て購入しました。ずいぶん感銘するページがあり、うまく言い表せませんが、自分の道が、わかったと思いました。
(千葉県 42歳・男性)
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- ●どんな壁にぶつかっても、生きていこう
- 私は、自殺したいと何度も思いました。その頃の私は、「なぜ生きている意味があるのか」という疑問を持っていました。しかし『なぜ生きる』という本に出会い、自分が持っていた疑問の答えを見つけました。これからは、どんな壁にぶつかっても、頑張って生きていこうと思います。私にとって一番大切な本です。
(岐阜県 14歳・女子)
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- ●また頑張ろうと、力がわく
- 教育現場で管理職をしています。あわただしく過ぎ去る時の中で、ふと生きる目標を失いがちになります。そんな時、この本を読んで、また頑張ろうと思いました。
(千葉県 54歳・男性)
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