反響続々

この子はこの子でいいんだ。
私は私でいいんだ

読者の方からのお手紙を紹介します

 
●「母親」の立場を受け入れ、支えてくれる本
 こんなにも、私たち「母親」の立場を受け入れ、支えてくれる本は他にないと思います。
 どんな励ましの言葉より、私たち「母親」の、日々のしんどさ、悩みなどを、責めることなく受け入れてもらったような気がして、心強く思いました。
(大阪府 42歳・女性)

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●私は私でいいんですね
 読んでいるうちに、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。今まで、こんな ふうに考えられる人に出会ったことがありませんでした。
「あなたが悪い」「親が悪い」と言われ続け、どうにもやるせない気持ちで暮らしていました。
 私は私でいいんですね。
 私を認めてくれる人がいれば、私も子供を認められるような気がしてきました。
 ありがとうございました。
(岐阜県 39歳・女性)

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●「母親」の気持ちを分かってもらえ、スッキリ
 読んでいると、「あー、私の気持ち、分かってくれる人、いるんだぁ」とか、
「そうそう、そういうことなんだよ」と共感してもらえて、スッキリです。
 読書をすると、どうしても眠くなってしまう私には、この字の大きさ、行間など、色も含め、とても読みやすかったです。
(長野県 32歳・女性)

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●世の母親は、
 皆こういう言葉を待っていたのではないか
 優しく温かい筆致に大変感銘を受けました。
 世の母親は皆こういう言葉を待っていたのではないでしょうか。
 ともすれば「〜すべき」調の多い子育て本でかえって自信を失うこともあるので、この本は本当に救いになりました。
(和歌山県 47歳・女性)

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●気持ちが楽になった
 子育てをしている母親は、できる限りがんばっていると思う。それなのにあれも、これもと言われ、自分はダメ親なのかと心配することが多い。
 この本で気持ちが楽になった。
 がんばっている母親をもっと応援してほしい!!
(神奈川県 37歳・女性)

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●この本を読むと、すごく勇気がわく
 私は初めての子供で育てるのに不安がありました。
 そして主人に「子育ては母親の仕事だ! 母親なんだから、しっかりしろ」と言われて、すごく自信がなくなってしまいました。
 けど、この本を読んだら、母親のつらさや大変さをすごく分かってくれていて、読んでいて涙が出てきました。
 この本を読むと、すごく勇気がわき、頑張っていこうという気持ちになれました。
(埼玉県 32歳・女性)

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●読めば読むほどうれしくなる
 こんなに、主婦で母親である者の気持ちを分かってくれる本は、今まで、ありませんでした。読めば読むほどうれしくなり、こんなふうに分かってくれる第三者がいることを初めて知りました。
 この1冊そのものが、私の悩み、私の気持ち、私の不安、私のつらさ……だと思いました。主人も読んでくれました。だから、それだけで本当にうれしかったです。
(福岡県 34歳・女性)

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●自分を認めてくれ、自信を持たせてくれる本
 今まで、きれいごとを並べたような本がほとんどでした。その家その家で、子も違えば親も、環境も違います。一概に「仕事をしていたら子供がかわいそう」「今は働く時期でない」「普通は……」ときれいごとですまされ、いつも親の私たちを否定するようなことを言われ、日々が苦痛でした。
 でもこの本は、自分を認めてくれ、自信を持たせてくれる1冊でした。こんな本を待ってました。もっと早く出会いたかったです。
(静岡県 41歳・女性)

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●誰にも分かってもらえない母親としての気持ち
 本当に「あ〜、この本はすごい」と思った。まさにその通り、元気が出て来ました。誰にも分かってもらえない母親としての気持ちを、この先生だけは分かってくれた。子育てで戸惑っているお母さん達には、ぜひ読んでもらいたい。そして、少しでも元気を取り戻してもらいたいです。
(茨城県 主婦)
 母親の気持ちをこんなに理解してくれる本に出会えたのは初めてでした。今の世の中、本当に頑張っている母は多いはずです。それなのに、頑張れ!頑張れ!ばかり……。「これ以上、どう頑張ればいいの」と追いつめられている人が、たくさんいるはずです。
(東京都 44歳・女性)
 この本を読むと、明橋先生のカウンセリングを受けたような気になって、言えないでモヤモヤしていたものや、夫や姑さんなどに分かってほしかった自分の気持ちを理解してもらえたような気がして、ジワーッと涙があふれてくるのです。
(新潟県 31歳・女性)

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●心が、ふっと軽くなりました
 専業主婦になり、2人の子供を育てています。
 単調な毎日、思い通りにならない子供達、どうしたらいいの?とイライラし、ストレスを抱え、不安定な心理状態でした。この本を新聞で知り、一気に読みました。
「専業主婦だからといって、楽だとか、遊んでいるとか思うのはとんでもない」という部分は、今の私が心の中で感じ、誰かに言いたかったこと、そのものズバリだと気づきました。「専業主婦」という立場に負い目を感じていましたが、この言葉で心が、ふっと軽くなりました。
(愛知県 31歳・女性)
 この本を読んで、何事にも少しずつプラス思考の考えが持てるようになりました。そして、誰が何を言おうとも「私は私。この子はこの子」でいいんだと思えるようになりました。
 今の私に「こうして下さい」「もっとこうしましょう!」と言われてもまず無理です。それどころか自分を責めて、責めて、それがストレスになって今の自分がなくなってしまいそうになります。ほんとに楽になり、元気がもらえました。1人でも多くの、子育て中のお母さんに、この本を読んでもらいたいと思います。
(鳥取県 36歳・女性)

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●悩みの解決策が、具体的に書かれている
 思春期の子供と向き合い、お互い傷つけ、傷つけられて悩んで苦しんでいました。子供の気持ちを知りたい、理解したいと思いながら、何もできずにいる自分でした。親として自信を失いかけていました。
 でも、この本を読むと希望がわいてきます。本屋へ行きパラパラとめくっていたら、自分の悩みと一緒の内容が書いてあり、もう飛びつきました。どうすればいいかなど、具体的に書いてあり、とても参考になり、なんか気持ちが楽になりました。
(岩手県 52歳・女性)

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●なんでも私の責任なの?
 まず題名を見てぐっとくるものがありました。
 周りからは「親の口のきき方、態度が悪いから、子供も悪いんだね」と言われます。
 実母からは「おまえがきちんとしていないからだ! 私までも悪く言われて、迷惑だ」と責められています。
 学校からも「お母さんが、もっと目をかけてあげないと……」と言われる始末。
 私はダメ母なの?
 なんでも私の責任なの?
 毎日毎日悲しくて、それでも仕事では笑顔でいなくてはいけないし……。
 そんな私に差しのべられた貴重な1冊です。
(青森県 37歳・女性)

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●母親全員に
 私が厚生労働大臣だったら、母子手帳とともに、この本を母親全員に配布します。
(兵庫県 44歳・男性)

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●質の高い教育書
 教育書は職業柄よく購入します。本書はその中でも、体験に裏付けされた非常に質の高い内容であると思います。
(山形県 51歳・教員)

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●「笑顔のお母さん」になれる
 読んでいるうちに気分がすごく楽になっていく自分が分かりました。私は、この本のおかげで「笑顔のお母さん」に戻ったような気がします。
(兵庫県 39歳・女性)
 子どものことに対しての本は、とてもよく見かけますが、それを支える母親のつらさ、悲しみ、孤独感を読んだのは初めてのような気がします。
 私自身、この本に書かれた内容に似た悩みをかかえ苦しんだ時もあり、涙がこぼれました。
 この本を読んで、母親の苦しみが少しでも、周りの人にわかってもらえたなら、これから先、悩んでいるお母さんたちに対して、1人でも多くの人が、理解をしてくれると思います。
(茨城県 30歳・女性)
 今まで多くの方々が子育て論、母について……を本などで語ってきましたがこの本ほど、ツボを的確にとらえ、また子供でも読めるほど丁寧で分かりやすい言葉で語られているものには、出会ったことがありません。
 真の優しさが伝わってきて、心のしこりもスーと溶けていく、ステキな本と思いました。
(神奈川県 39歳・女性)
 子どもが問題を起こした時、にいつも母親の育て方が批判されます。批判、批評する人は、いっぱいいますが、一緒に考えてくれる人はなかなかいません。この本を読んで、そんな母親のことを本当に考えてくれていることを強く感じました。
(岐阜県 50歳・女性)
 私の妻も、今、子育てのなか、本当によく頑張っているなーと、改めて思いました。私にできること、せめて妻の話をもう少しよく聞いてやりたいと思います。
(埼玉県 36歳・男性)
 もっと早く出会っていたら、落ち込みも少なかったのではないかと思うくらい、母親のことを分かってくれる内容でした。
 分かってくれる人がいるだけで、どれだけいやされるか分かりません。「がんばったね」の一言が涙が出るくらいうれしいものです。この本を手にすれば、疲れているお母さんも元気が出ると思います。
(愛知県 44歳・女性)
 私ども書店人が、この作品を1人でも多くの読者にアピールすることにより、お母さん達への理解が深まり、ひいては社会的にお母さん達をとり巻く環境の改善に結び付けることができれば、私たちも社会的役割の一端を担うことができると思います。
(奈良県 男性)
 今まで、子育ての本は、たくさんありましたが、どうして母親を支えてくれる本がないのかと、いつも思っていました。母親の心が晴れていなければ、子供の心も決して晴れないと思います。
(新潟県 36歳・女性)
 実例をあげての内容だったので、共感するところが多く、「そうそう! 先生、わかってくれてるジャン!」と思え、一気に読むことができた。
(静岡県 43歳・女性)
 子育てに関する本を、たくさん読んできましたが、こんなにも母親のことを考え、いたわり、気持ちをくんでくれた本に、めぐり会ったことがありません。
 今までずっと心にとどめていたこと、我慢していたことが、洗い流される思いでした。涙さえも出てきました。
 しかし、こういったことを、どれだけの人が理解し、思い直してくれるのかと思うと胸が痛みます。母親以外の方々にも、ぜひ読んでほしいと思いました。
(北海道 32歳・女性)
 育児について、特に子どもが問題行動をおこした場合について書いてある本の多くは、「お母さん、もっとこうしてください」「つらいけど無理して明るくふるまってください」みたいなものが多くて、読み終わった後に、まだがんばらなければいけないのかと、ゆううつになったりします。そんな私の心を理解してくれているかのような本だったので、とてもうれしく思いました。
(愛知県 35歳・女性)

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