1万年堂出版……千年も万年も読みつがれる!そんな願いをこめて……「大切な忘れ物を届けに来ました」
カズオ
反響続々

子どもの心

読者の方からのお手紙を紹介します

 
●人は人を傷つける権利はない、
 しかしどうして人は人を傷つけるのだろう
 私も、いじめられています。
 特に小4の時は、生き地獄にいると思っていました。
 中2の今、カゲで悪口を言われ、給食は、自分で取りに行かないと主食が無かったりします。取りに行っても、少なくされたり、多くして「残すなよー」とか言われたりします。
 今年の夏、自殺するため近くのマンションの屋上へ行きました。今は、重度のうつ病ですが、がんばって学校に通っています。
 いつも孤独で、いつも1人。心の傷は、もう治らないほどです。
 この本の体験談には、私と同じ人がいて、うれしかった。いじめは、なくしたい。
「人は人を傷つける権利はない、しかしどうして人は人を傷つけるのだろう」
 私は自分で作ったこの言葉が好きです。Mさんたちに会って、一緒に、このいじめを笑える話にしたいです。
(埼玉県 13歳・女子)

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●いじめへの対応に、希望が見えてきた
 いじめについて、どのように対応していいのか毎日悩んでいましたが、この本を読ませていただいて、少し自信と希望が見えてきました。いじめを恐れず、我が子を守っていきたいと思います!!
(宮崎県 27歳・女性)

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●子供の気持ちを尊重し、向き合っていきたい
 思春期の子供を持つ親として、最近、反抗期になってきた中3の息子と、中1の娘の対応を、どうしていいのかわからず、参考になればと購入しました。
 本を読んでいくと、思い当たる内容がたくさんありました。
 親も子供の心を理解してやらないといけないことが、よくわかりました。
 これからは、子供の気持ちを十分尊重して、理解して、向き合っていこうと思います。
(島根県 42歳・女性)

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●いじめ、非行の対応に、とても役立った
 この本を購入しようとした具体的な理由は、
(1)子供が非行に走らないようにするためには、どうしたらいいのか?
(2)子供が、いじめにあった時にはどう対応したらいいのか?
の2つでした。
(1)の答えは主に「我が子の非行化を防ぐ二十ヵ条」、(2)の答えは主に「子どもが、いじめの泥沼に陥らないために、親や周囲ができること」に、わかりやすく具体的に書かれてあり、非常に役立ちました。
 また、いじめで弁護士を使うという、思ってもみなかった解決方法ものっており、本当に、この本を買ってよかったと思いました。
(北海道 38歳・男性)

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●子育てに、大きなプラス
 この本を読むと、育児で悩んでいるのは、私一人じゃないんだって思え、勇気づけられます。
(栃木県 29歳・女性)
 とても分かりやすく、子供の気持ちの変化が細かくのっていて、よかったです。育児にプラスになることがたくさんあります。いい本です。
(愛知県 33歳・女性)
 家庭のさびしさ、孤独などから、どんな子でも非行に走る可能性が出てくると思いました。温かい幸せな家庭を築いていきたいです。子育てに関することがよく分かりました。
(栃木県 30歳・男性)

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●一人じゃないと思えた
 まわりからいろんなことを言われて、学校に行けなくなって、毎日、夜一人で泣いていました。この本を読んで、同じような気持ちを持った人が他にもいるんだと、とても勇気づけられました。一人じゃないと思えました。楽になったし、読んでよかったです。
(秋田県 13歳・女子)

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●子どもの気持ちを分かってやりたい
 反発したり、すぐキレる子どもの心が分からず、この本を買いました。
 親として、子どもにしてはならないことや、言ってはならないことが、私たち夫婦には、ほとんど当てはまっていました。気をつけていきたいと思います。
 子どものためだけでなく、自分を変えることができる本です。
(広島県 29歳・女性)
 自分の子供の頃の心の傷は、今もいえません。それなのに、自分の子供に対して、いつしか自分の親と同じことをしていることに気づきました。
 この本を読み、子どもに対しての接し方や気持ちが、とても勉強になりました。子どもの気持ちを分かってやりたい、守ってやりたいと思います。
(千葉県 39歳・女性)
 子供に対して、申し訳なかったという思いでいっぱいになりました。
 子供の行動に対して、なぜ?という疑問ばかり抱いていた自分。その自分こそが変わらなければいけないことに気づかされました。自分のことに必死で、家庭を心安らげる所にしてやれなかった自分こそ変わらなければ、子供は本当に救われないと思いました。疑問が解けてうれしいです。
(大分県 47歳・女性)

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●地域全体で、子育ての糧としたい
 私は現在、民生・児童委員をしています。本書を読んで、子供の立場に立ってものを見、そして相談相手になってやろうと思います。仲間の委員にもぜひ熟読をすすめて、地域全体で子育ての糧としたいと思います。ありがとうございました。
(長野県 65歳・男性)

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●親に言いたくない気持ちがよく分かった
 子どもが悩みごとを親に言いたくない気持ちがよく分かりました。
「心配かけたくない」、これは誰もが思っていることです。
 私は小学校の教員です。
 子どもの心のサインを見逃さないよう注意して、手をさしのべたり、相談にのったりすることが大切だと強く感じました。
 子どもの心が、とてもよく分かりました。
(静岡県 男性 教員)

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●忘れていたあのころの自分の思い
 2人の子どもを持つ母です。日々、子どもへの接し方に悩みながらも、その答えを見出せずにいます。
 そんな時、この本の存在を知りました。読み終えて、「そういえば子どもの頃、こんな思いをしながら学校へ行ったなぁ」とか、「あの時、こんなふうに言ってほしかった」など、忘れていたあの頃の自分の思いに触れることができました。
 今、目の前にいる2人の子どもの思いは、あの頃の私の思いと同じなんだと思いました。
(奈良県 36歳・女性)

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●わが子は、だいじょうぶだろうか
 子どもが成長していく姿は、親にとって日々の活力になります。その反面、これだけ犯罪が身近になってくると、
「わが子は、だいじょうぶだろうか」
「見過ごしていることはないか」
と、不安になります。
 この本を読み、親として、子どもにしっかり向き合っていくことの大切さを知らされました。
(長野県 49歳・女性)

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●子どもの心のサインに、気をつけます
 仕事にかまけて子どもをかまってやれません。もしかしたら、毎日SOSを出しているのかも……。
 この本にあるような子どもの心のサインが出ていないか気をつけます。目からウロコが落ちました。
(東京都 35歳・男性)

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●私と同じ人がいたんだ
 私と同じ人がいたんだ、と勇気づけられました。
 このような本をもっともっとたくさんの人に読んでもらい、理解してもらえることを願っています。涙を流しながら読みました。
(茨城県 13歳・女子)

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●多くの人にこの本を知ってもらいたい
 私はいじめを受けて高校を中退しました。
「いじめという暴力は、相手を傷つけるだけではなく、他の人に相談しようとする力まで奪ってしまう」という言葉は、的を射ていると思います。
「あぁそうなんだ!」と、どうして私が人に何も言えなかったのか気づかされました。多くの人にこの本を知ってもらいたいです。
(千葉県 19歳・女性)

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●大人の知らないところで、子どもが苦しんでいる
 親も教師も気づかないところで、一人ぼっちで苦しんでいる子どもがいることを知り、胸がしめつけられるようでした。
 ほとんどの教師は、自分の学級にはいじめはないと思っています。しかし、それは表面に出ていないだけで、教師の知らないところでは、苦しんでいる子どもがいるかもしれないのです。
 この本を読んで、一人ひとりの子どもをよく見つめることの大切さ、教師の責任の重大さを知らされました。
(鹿児島県 36歳・女性 小学校教員)

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●子どもにも読ませたい
 この本は、まさに「子どもの心」がつまっています。
 子どもたちにも読んでもらいたい1冊なので、ぜひ学級文庫にも加えたいと思います。
(宮崎県 22歳・女性 中学校教員)

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●親御さんや教員に、ぜひ読んでもらいたい
 子供の犯罪や、自殺など、胸の痛む事件が後を絶ちません。この本は、そういう子供たちの、心の渇き、心の悲鳴を教えてくれました。
 そして私たち大人が、子供に歩み寄り、子供の心を理解することがいかに大切か教えてくれました。多くの教育関係者、また親御さんに読んでいただきたいと思わずにおれません。
(大阪府 35歳・男性 大学講師)
 子どもが問題を起こす原因と、その問題に対する具体的な対処がしっかりと書かれており、思春期の子どもをもつ保護者の方や先生方には、ぜひとも読んでほしい内容です。
(埼玉県 35歳・男性 中学校教員)

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●きっと解決の糸口が見つかる
 私は、高等学校で20年近く教員をしています。その間、生徒指導を長年担当して多くの生徒を厳しく指導してきました。
 しかし、この本を読んで、私の今まで気づかなかった「子どもの心」を知ることができました。これからは、「子どもの心」を考えた生徒指導をおこなっていきたいと視野が広がった気がします。
「いじめという暴力は、相手を傷つけるだけではなく、他の人に相談しようとする力まで奪ってしまう」というアドバイスは、いじめの根底の問題を浮き彫りにしていると感じました。
 また、「『自分を理解してほしい』──その心の渇きが満たされれば、非行は次第に落ち着いていく」という内容から、非行を繰り返す子どもの心もわかったように思います。
 現在、いじめ、非行、家庭の暗さ、両親の不和、体罰や暴言などいろいろな問題で苦しんでいる子どもだけでなく、それに関わる教師や親も、この本を読めばきっと解決の糸口が見つかると思います。
(兵庫県 41歳・男性 高校教員)

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●「健全」と思っている親にこそ、必読の書
 事実に基づいた非行の原因分析は、説教めいたどんな教育書より説得力があり、解決のためのハッキリした具体的指針を教えてくれる。
 結局、本書は、子どもの非行を通して、親の醜さと無知を解き明かしているのだ。健全と思っている親にこそ、必読の書と言えよう。
(高知県 45歳・男性 大学助教授)

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●子どもが少しずつ話をしてくれるようになった
 どうしても子どもの気持ちが分からず、何を望んでいるのか、どうしたらいいのか迷っていた時に、この本と出会いました。
 子どもと真正面から向き合うことができ、今までたまっていた物すべて吐き出しました。子どもも、少しずつですが自分の気持ちを話してくれるようになりました。
(大阪府 44歳・女性)

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●「だいじょうぶ」と背を押されたように感じた
 とても参考になりました。子どもがいじめにあい、問題行動を起こし、病院へも通っています。
 親として何をしてやれるだろうか? どうしたら一番いいのだろうか、と不安な毎日を送っていましたが、この本に出会い、「だいじょうぶ」と背を押されたように感じました。
 わが子が立ち直っていくには、まだまだ時間がかかりますが、この本と一緒に、がんばっていきたいと思います。
 1日も早く、この世界からいじめがなくなることを望んでやみません。このような本が多くの人に理解されることを切に願います。
(佐賀県 36歳・女性)

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●気持ちが救われました
 この本にもっと早く出会いたかった。
 自分も、自分の子どもも、学生時代つらいことがあったので、この本を読んで、同じ苦しみにあった人がいるのが分かっただけでも、気持ちが救われました。ありがとうございました。
(茨城県 44歳・女性)

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●一筋の光を見いだした
「『自分を理解してほしい』その心の渇きが満たされれば、非行は次第に落ち着いていく」と書かれているところが、わが家に当てはまる内容でした。
 答えの出ない毎日に、苦しい日々を送っておりましたが、この本を読んで、一筋の光を見いだした気がします。
(宮城県 44歳・女性)

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●学校の先生から、推薦の声!
 
★ 子どもの気持ちが、分かりやすく教えられている 
 思春期の子どもが抱えている悩み、ふつうに過ごしている子どもですら抱えている悩みを、分かりやすく教えられています。
 教育に携わることになって、たくさんの教育書を読んできましたが、すべて表面的なことに終始しており、不足感を抱いていました。ところがこの本は、子どもの気持ちをわかりやすく、そして具体的に教えているので、非常に驚き、大変貴重な本であると思いました。私自身反省することが多かったです。
 職員室の机の上におき、これからの指導に役立てていこうと思います。
(京都府 24歳・男性 教員)

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★ 決して他人事ではない
 どの子も、被害者にも加害者にもなる可能性がある 
 いじめや非行に、もし自分の子どもが、あるいは自分の担任している生徒がかかわるようになったら……、と引き込まれるように読みました。
 非行に走る子どもの問題が取り上げられるときには、「親が子どもを甘やかしたからだ、もっと厳しくしないといけない」「教師の対応が問題だ」などの、悪者さがしに走りがちな傾向があると思います。
 しかし、この本では、そのようなことをなるべく取り除いて、一番の当事者である子どもの心に焦点があてられています。
 いじめや非行にまで至らなくても、自分の存在に安心感が持てず、不安を抱えている子は自分のまわりにもたくさんいると感じます。
 そして、悩み傷ついているのは子どもだけではなく、その子の親や周りの人もそうでしょう。どの子も、被害者になるかもしれないし、一方、加害者にもなりうる場合があります。決して他人事ではないと知らされます。
 もし、大きな問題が起こってしまったときには、「私たちを頼ってください」と手を差し延べてくれるような本です。
 大変なときに、人の力を借りるのは、なにも恥ずかしいことはない、大切なのは子どもを真剣に受け止める人がいるかどうかだという強いメッセージが伝わってきます。
(大阪府 22歳・女性 教員)

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★ 表面とは正反対の
 子どもたちの心の叫びに、気づくことができる 
「はじめに」の、
「凶悪な少年事件が発生すると、『ふだんは、まじめで、おとなしい子が、なぜ!』……これは、『周囲の大人が、その子の心を、全く理解していなかった』という証拠ではないでしょうか」
に大変な衝撃を受けました。
 法律の専門家と心の専門家、それぞれ教員とは別の視点を持っています。教員の前では見せない子どもたちの姿を知っている二者の目から見た子どもたちが、この本の中にいました。
 それによって、教員という枠にとらわれて、生徒の、助けを求める声なき心の声が聞こえていなかったこと、つまり子どものことを分かっているつもりで、その心を全く理解できていなかったことに気づかされ、反省させられました。
 また、遠い存在で近寄りにくいと思っていた弁護士が、実は身近な存在で、もっともっと早くから相談していって問題ないどころか、どんどんそうしていくべきこと、また、弁護士もそれを望んでいることを知ることができました。
 子どもと関わる人全員に、この本を読んで、今までのちょっとした誤解に気づいてもらいたいです。そうすれば、私を含め多くの大人が、表面とは正反対の子どもたちの心の叫びに、今よりもっと気づくことができるのではないかと思うからです。
(群馬県 23歳・男性 教員)

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