反響続々

思春期にがんばってる子

読者の方からのお手紙を紹介します

 
●子供を尊重し、認めてやることの大切さ
 次男が中2の2学期から、まさかの不登校状態になり、とても悩みました。勉強も部活も何にでも一生懸命取り組む、いわゆる「いい子」だったので、親としても信じられませんでした。
 そんな時、『思春期にがんばってる子』を読み、「ハッ」とさせられました。私の言動が、次男を追い詰めていたことに気づかされました。子供を尊重し、認めてやることの大切さを学びました。
 半年以上かかりましたが、3年生になり、現在は元気に通学しております。ありがとうございます。
(千葉県 43歳・女性)

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●思春期の本は、あまりありません
 幼児の本はたくさん出ているのですが、思春期の本はあまりありません。『思春期にがんばってる子』に出会い、やっと見つけた!という感じです。
 中2の長男が、1年の後半から変わってきて、自分もムキになってぶつかり合っていました。この本を読み、肩の力を抜いてラクになろうと思いました。いろいろなことが参考になり、ホッとしました。
(愛媛県 43歳・女性)

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●しっかりと受け止めてやりたい
 中3、中1、小5と3人の子供たちがいます。中1の男の子が、時々何でもないことに怒ったり、どのように接していいのか分からない時があったりします。
『思春期にがんばってる子』を手にした時、なるほど、なるほどと思うことばかりでした。子供の心の声が聞こえてくるようでした。しっかりと受け止めてやりたいです。
(鹿児島県 45歳・女性)

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●教育関係者の方々から寄せられたお手紙です
 多くの悩みを持った子どもたちに接し、何か少しでも、私自身、教職員、保護者へのヒントが頂ければと購入しました。心に響く先生の言葉や思い、またこれからの子どもたちへの接し方など、多くの示唆、アドバイスを頂きました。親御さんたちに、ぜひすすめて読んでもらおうと思います。
(島根県 51歳・女性)
 私が今まで常識と思っていたものは、実は違うことが多かったと気づかされました。これからも子どもの心に関する本を多く出して下さい。本当に良い本に出会い、今後の教育活動に役立てたいと思います。明橋大二先生に感謝しています。
(埼玉県 34歳・男性)
 思春期の生徒に接している中で、自分の取り組みについて深く考えさせられる内容でした。親の立場、教師の立場として、これからの時代に対応していく上で、参考になる内容でした。教師に読んでもらいたい本ですね。
(静岡県 33歳・男性)
 大変感銘したとともに、取り上げている事例のすさまじさに衝撃を受けました。それだけに説得力があります。
 私はちょうど思春期にある子どもたちを相手にする職業に就いていますので、若者の言うことは良く分かります。この本では、その主張が非常に分かりやすく、また説得力のある論理で書かれているところが素晴らしいです。
(東京都 47歳・男性)

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●親の気持ちが楽になる
 子育て中の父親、母親にとって、どうしたらよいのか分からなくなった時、読むと、楽な気持ちにさせてくれる。「よかったなあ、読んで」と、思える本でした。
(福岡県 34歳・女性)
 12歳の子どものことで、悩んでいましたが、この本を読み、心の中のモヤモヤがとれ、勇気を頂きました。次は、『輝ける子』を子どもと一緒に読みたいと思います。
(東京都 40歳・女性)
 私の娘は中1で、まさに思春期の真っ只中。毎日、私とのぶつかり合いで、親として悩んでいました。本の中の言葉に励まされ、納得し、自分を変えていく決心がつきました。
(愛媛県 51歳・女性)
 自分の子に限って、不登校、引きこもりとは関わりがないと思っていましたが、突然のことで困惑していました。そんな時、本書を読んで、何か光が見えたような感じがしました。子どもの支えになってやりたいと思いました。子どもの本当の苦しみ(心)が分かったような気がしました。
 本書を通して、大変、気持ちが落ち着き、寛容になり、ふだんの生活に戻りつつあります。
(愛知県 53歳・男性)
 私は4人の子育て中です。『輝ける子』『がんばってる子』の2冊は、今の私の手放せない本となっています。この本を読んでいると、肩の力がスーッとぬけて楽になってくるのです。
(長崎県 38歳・女性)
 一つ一つ、教えられることばかりで、子どもたちとのことで、悩むこともありましたが、肩の力が入りすぎていたように思います。
 この本を読み、気持ちが楽になりました。
(福島県 65歳・男性)

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●子どもと、ちゃんと向き合いたい
 我が家にも、思春期の子が2人おります。
 最近、いろいろなことで悩み、「どうしたらいいのか」と考えていたところ、この本を見つけました。一つ一つの文に感動し、涙で文字が読めなくなるところもありました。そして、今後の参考になり、がんばる意欲が持てました。ありがとうございます。
(宮城県 38歳・女性)
 自分の子どもには関係のないと思っていたことが、いざ、自分たちに起きた時、親として、どのようにしていったらいいのか、ずいぶんと悩みました。子どもの急な心の変化に、ついていけない自分を、責めた時もありましたが、この本を読んで改めて子どもと、ちゃんと向きあわなければいけないと、反省させられ、大変、参考になりました。
 この本は、先生方にも読んでいただきたいと思いました。
(岩手県 48歳・女性)
 甘えるという行動が、いかに子どもの成長にとって重要であるかが、よく分かりました。共働きの両親の側からすれば、なかなか子どもと向き合う時間が取りにくく、難しい面があるかもしれません。しかし子どもがいる以上は、責任をもって育てていかなければいけないと思いました。
(大阪府 36歳・女性)
 いくら自分の子どもでも、1人の人間として、かかわりあっていかなければいけないことや、つい、自分の所有物のように、あれこれ指示してしまうことなど、考えさせられました。
 言葉の大切さを知りました。今日からは、少しずつでもいいから、子どもとともに、私も成長できたらと思います。
(青森県 36歳・女性)

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●これぞ、求めていた書!
 長男が不登校です。日が経つにつれ、悩みも深刻になってきた矢先のアドバイスの言葉でした。これぞ、求めていた書物です!!
 ぜひ、学校の先生にも読んで頂きたい!!
 本当に、気持ちが楽になりました。
(群馬県 38歳・女性)
 今まで、いろいろ心の本を読んだけれど、「子どもの心」が分かりやすく書かれている本は、初めてでした。これからは「子どもの心」を共感して、子育てをしていこうと思います。
 よい本に出会えて、よかったと思います。みんなにすすめています!!
(静岡県 39歳・女性)
 子育ての上で、勉強になることが、たくさんありました。自分の反省点が多々あり、主人や母とも、話し合いの場を持つことができ、良かったです。
 読んでいて、無意識のうちに涙がこぼれました。
(長野県 37歳・女性)
 今の自分の答えが、すべて、ありました。
 読んでいて、心が落ちつきました。
 同じ悩みを持つ親に、多く、読んでもらいたい1冊です。
(愛知県 44歳・女性)
 もっと早く、この本に出会っていたら、息子を病気にしなかったかもしれません。私も、もっと自分を隠さず、自分らしく生きてこれたかもしれません。
(福島県 50歳・女性)

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●保護者会で推薦しました
学校の先生からのお便り
 思春期の子どもと、どのように向かい合っていけばよいのかを、本当に分かりやすく説いてくれた本です。
 教職にたずさわってきましたが、親に読んでもらう分かりやすい書や、日々の指導や保護者とのかかわりの中で教員に読んでもらう良書が、なかなか見当たりませんでした。本書を保護者会で推薦させていただきました。
 子どもに関するQ&Aも、校内研修会で読み合わせ、研修を深め、よりよい指導に役立てたいと思っています。
(埼玉県 60歳・男性 教員)

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●若者からのメッセージ
 すべての言葉に心を動かされたと思います。本を読んで泣いたことはなかったのに、泣きそうになりました。私が学校に行けなくなってから、誰かに言ってほしかったことを、全部、いっぺんに届けてもらった気がします。ありがとう。
(新潟県 15歳・女子)
 私は今、中学校でイヤな思いをして、学校へ行きたくなくなることが、ときどきあります。だけど、この本を読んで、少し元気が出てきました。
 私も、何かイヤなことを言われたり、仲間はずれにされたりしても、中学校も、あと1年なので、がんばろうと思いました。
 これからも、この本を読んで、がんばって元気に学校へ行きたいです。
(愛知県 14歳・女子)
 この本を読んで、とても考えさせられました。私も不登校を2年間していました。今は、学校の相談室にいます。スゴク、心が軽くなったような感じがしました。心の中で思っていたことが、全部、書いてあったからです!
 自分を、分かってもらえた感じです。
 この本に出会えて、本当によかったです!!
 Thank you very much!
 P.S.−>お母さん&お父さんにも読んでもらいたいです。私のお父さんも、仕事で家にほとんどいないんです。なれっ子だけど。(笑)
(新潟県 15歳・女子)
 私は中学生のころから、自己嫌悪と自己否定をくり返して生きてきました。「死なずにいた」と言った方が良いのかもしれません。「自分の存在価値などない」と思っていました。誰にも言えぬまま、家族にも、友達にも、先生にも、本当の自分とは別の「私」という虚像を見せていました。精神的不安定が極度になると、無意識に自分で自分の首をしめていたことも何度かありました。
 この本を読んで、「私のままの私を受け止めてくれる人がいるんだ」と、救われた気がします。心が壊れてしまう前に、この本に出会えて良かった。本当にありがとうございます。
(茨城県 19歳・女性)

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