10代からの
子育て
ハッピーアドバイス
読者の方からのお手紙を紹介します
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- ●今、いじめを受けている人へ
この本を読んでほしい!! 心の傷が深くなる前に……
- 僕は、小3の時からいじめにあっていました。誰にも言えず、助けてもらえず、とても苦しみました。学校が嫌になり、中2の時に病気になってしまったので、この本の内容には、とても共感できます。
今でも、いじめられている時の思いが込み上げてきて、息がつまりそうなくらい苦しんでいます。いじめられて傷を負うと、とてもじゃないけど、いやされない……。この本に書いてあるような、いじめへの対処法を、早く知りたかった(学校へ行かないなど)。
今は病気を治そうと頑張っているけど、僕みたいに心の傷が深く、とりかえしがつかなくなる前に、今、いじめを受けている人がいたら、ぜひ、この本を読んでもらいたいと思う。
(大分県 16歳・男子・高校生)
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- ●10代の子どもへの接し方の、参考になった
- 子供が中学校に入り、子供の態度で気になったりする時があります。そんな時、この本を開くと、どうしたらよいかが書いてあるので、とても参考になると思いました。一番人間の心にとって大切なのは「自己肯定感」ですよね。この言葉に尽きると思います。
(静岡県 39歳・女性)
- 今、私には18歳と14歳の男の子2人がいて、むずかしい年頃です。この本を読んで、はっと気づかされることがいっぱいあり、反省したり、「あー、こういう風に子供に接したらいいのか」と思うことがあり、とても役立ちました。
(京都府 39歳・女性)
- 娘が中学に入学するにあたって、わからないことを教えてもらえた気がします。現代の子供たちのことが、いまいちわからなくて……。
この本を読むことによって、少しは色々なことを考えられるようになりました。子供に干渉しすぎず、SOSに気づいてやれるように、がんばって子育てしていきたいと思います。
(大分県 37歳・女性)
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- ●「反抗するのは、子どもの心が健全に育っている証拠」と知って安心
- 「甘えと反抗の行ったり来たりが激しくなり、反抗するのは、子どもの心が健全に育っている証拠」、これを読んだとき共感しました。
私も、高2と小5と小3の、女3姉妹の娘がいますが、反抗するのに悩んでいました。でも今は気分を変えて「仕方ないな〜」と思うようにしています。子供には、好きなようにさせて見守っていけたらいいな〜と思います。
(長崎県 41歳・女性)
- 「10代に反抗するのは、子どもの心が健全に育っている証拠です」と書いてありました。「うちの子は、どうして私に、えらそうに言うの?」と思っていましたが、そうなるのが正常なんだ、よかったと思いました。
(兵庫県 52歳・女性)
- 中3の長男が、だんだん反抗するようになりました。勉強も部活も、習い事もなまけがちになり、私の問いかけにも、ろくに答えず、学校からの連絡すら出さなくなり……と、数えあげたらキリがないくらいの状態です。
「この子は私を恨んでいるのかもしれない」とまで思いつめましたが、この本を読んで、成長した証拠、今までの信頼関係があったからこその反抗である、今までの育て方は間違いではなかったのだとわかって、やっと落ち着いて長男のことを見ることができるようになりました。少し心がおだやかになりました。
(富山県 41歳・女性)
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- ●「まっいっかー」と、気持ちがラクになりました
- 一人息子も中3になり、あんまりにも勉強しないので心配です。でもこの本を読んで、「○○したら」と言うのは今の息子を否定することになると気付きました。クラブや友達づきあいにがんばっているので、「まっいっかー」という気持ちでラクになりました。
(大阪府 42歳・女性)
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学校の先生からの、おすすめの声
- ●子どもの悩みや、その解決方法が分かる
- 小学校教員をしています。教え子たちや自分の子どもが、どんなところで悩んで、どんなふうな行動に出て、そしてどう解決して良いのか、とてもわかりやすく書かれてあって、一気に読んでしまいました。
10代の子を持つ親だけでなく、そうでない大人たちや、私のような教育に関わる人にも読まれることを望みます。
(北海道 32歳・教員)
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- ●子どもの「自己評価」の大切さを再認識した
- 自己評価を高めることの大切さを再認識しました。
「あなたは私にとって大切な人である」と伝えることは、子どもにとっても大人にとっても、とても大切なことだとわかりました。今の日本には、そのことが欠けていると思います。
(東京都 32歳・教員)
- 教師を職業としているので、子どもの捉え方に役立つと考えています。
「学校」という立場の責任感から、集団になじませようとしたりして、子どもに指示、命令をしてしまうことが多く、反省します。
どんな子どもも、いいところ、かわいいところは必ずあるので、私が心からそう思うことをたくさん伝えて、子どもの自己評価を高めたいなと思いました。
(三重県 23歳・教員)
- とても読みやすく、わかりやすい本です。非行に走る子の心の2つ、「怒りと自己評価の低さ」は、なるほどと思いました。周りにいる大人が、「あなたが大切なんだ」「○○ちゃん、どうしたの」と気にかけ、心にとめることが大切だと思いました。一教師として勉強になりました。
(北海道 37歳・教員)
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- ●保護者も学校も、大事なことを忘れている
- 中学校の教員をやっています。生徒への対応や、保護者への対応は、日々、困ることや「?」と思うことが多くて、「どうしていいかわからない」と思うことが多々あります。
難しい言葉とか、字ばかりの本だと眠くなってしまう(苦笑)のですが、この本はとても簡潔でわかりやすく、あっという間に入りこめました。
保護者も学校も、カツカツの所で生きていて、大事なことを忘れているような気がします。多くの保護者に読んでほしい本だと思いました。
(東京都 38歳・教員)
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- ●「いじめ」問題解決の参考に
- 「いじめ」についての内容、たいへん興味深く読ませていただきました。
いじめられた子、いじめた子への心のケア、今後必要に応じて参考にさせていただきたいと思います。
(北海道 29歳・教員)
- 子どもの、見えそうで見えない心の様子をわかりやすく書かれていたので、とても読みやすかった。
教師として「いじめ」について少しは学んでいるつもりであったが、改めて気づかされることも多かった。今後の指導に役立てていきたいと思います。
(沖縄県 25歳・教員)
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- ●自分の生徒たちのことが書かれている!
- 高校で、養護教諭をしています。本校の保健室に訪れる生徒たちのことばかり書かれているような気がして、真剣に読ませていただきました。
リストカット、不登校気味の子を多く抱えています。生徒たちからのSOSを感じとること、そして、本人たちの自己肯定感を高めていけたらと思い、本書を読み、とにかく話をしやすい保健室づくりを目指しています。卒業までに、自信を持って羽ばたいていってほしいです。
(愛知県 30歳・教員)
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- ●実践してみよう、と思うことばかり
- 教員をやっていて「あ、コレ、よくある!」と思うことが、本の中に書かれていました。絶対に言ってはいけないことや、アドバイスが分かりやすく表現されていて、読むのが楽しかったです。次、こんなことがあったら、実践してみよう、と思うことばかりでした。
(宮城県 31歳・教員)
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- ●思いやり、命の大切さが伝わってきた
- 明橋大二先生のようなあたたかい人が、社会にたくさんいるといいなと思いました。
思いやりや、命の大切さが伝わってきて、とても良かったです。イラストもかわいくて、読みやすくて良かったです。
(岡山県 28歳・教員)
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