1万年堂出版……千年も万年も読みつがれる!そんな願いをこめて……「大切な忘れ物を届けに来ました」
カズオ

子どもの"しつけ"は、いつからはじめればいいのか 発達段階に合わせた「しつけ」をアドバイスします

自己評価をじゅうぶん、育んでいない段階で、
しつけを無理にしようとすると、それは、身につかないばかりか、
逆に子どもの心の成長を損なうことになります。
そこで、子どもの発達段階に合わせたしつけが大切になります。
(詳しくは『子育てハッピーアドバイス2』Q2、Q3をお読みください)

★岐阜県 20歳・女性

 年齢によって、しつけの仕方が違うというのには、ビックリしました。
 今、子どもは11カ月なので、「まだ、言っても分からないんだ」と思えば、そんなにつらくなくなりました。
 この本を読んでなければ、ずっと叱り続けていたかもしれません。すごく助かりました。

★富山県 33歳・女性

 1歳3カ月の娘、今、あんよが上手になり、どんどん歩き回っている時期です。この本を読むまでは、「3歳までにきちんとしつけをしないとだめ」と周りから言われ、悩んでいました。
 しかし、3歳までは、しつけよりも自己評価、自己肯定感を築かせるために、抱っこしたり、よしよししたり、甘えさせることで、子どもの心が育つことがわかり、あまり悩まなくなりました。

★福岡県 29歳・女性

 1歳半を過ぎたころから、イヤイヤに手を焼き始めていました。
「いい大人になるように、ダメなことは叩いてでも叱らなければ」と思う半面、そんなしつけ、したくないと悩む毎日でしたが、この本を読んで、うそのように楽しい毎日に変わりました。

★神奈川県 29歳・女性

 4カ月のベビーを持つ母親です。
 周りに「早期教育」「知育」といった情報がたくさんあって、どうしたらいいのか、不安になり、この本を読み返しています。
 今、大切なのは、愛情を持って接すること、抱っこすることなんだ、と原点に戻ることができました。 これからも焦った時、迷った時に読み返します。

★新潟県 28歳・女性

「しつけがなっていない」「叱れない親が増えている」と世間の人は言いますが、具体的にどうすればよいのかを教えてくれる人はいませんでした。
 この本はマンガを交えて、具体的な接し方を教えてくれました。

★岐阜県 37歳・女性

 毎日、子どもを注意したり、叱ったりしてばかりいますが、言うことを聞くわけでもなく、主人からも子育ての注意を受けていました。
 この「しつけ」の方法でいいのか? 毎日不安で、ダメな母親だと思っていました。
 しかし、この本を読んで子育てのヒントが分かり、不安が解消しました。
 ほとんど、逆のことばかりしていました。反省しました。
 マンガ入りで、忙しくても非常に読みやすい本です。

不登校、引きこもり、キレる子ども、少年非行、少年犯罪など、現代のいろいろな子どもの問題が、しつけ不足で起きているケースはむしろ少ない。逆に、しつけすぎ(体罰、厳しすぎるしつけ)から起きるケースが多いのです。(『子育てハッピーアドバイス』第14章「子どものしつけ方」より)

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