3歳までに、何を身につけさせればいいのか
よち よち

★宮崎県 36歳・女性

「三つ子の魂百まで」の本当の意味がわかり、安心しました。
「3歳までが大事!!」って周りの人に言われ、しつけや何もかもを3歳までに教えないといけないとあせって、毎日怒ってばかりいました。
 子育てが大変で、つらかったけど、この本に救われました。本当に読んでよかったです。

子育てに、手遅れということはありません。いつでも気がついたときに、やり直せば、少々時間はかかっても、必ず取り戻すことができるのです。

★愛知県 27歳・女性

 この本を読むまでは「何でも3歳までに! それで、この先すべて決まってしまう!」と周りから聞いて思い込んでいました。
 そのおかげで、1歳10カ月の子どもに、しつけだからと強く叱ったりしていて、自分も毎日イライラして、ストレスばかり感じていました。
 でも、この本を読み終わるころには心も軽くなり、楽しみながら育児をしていきたいと思いました。
 また辛くなったら、この本を読み返したいです。


★新潟県 31歳・女性

 子どもに、いつも完璧を求めて「もう3歳なんだから、これくらいできて当たり前、なんでうちの子はこんなこともできないんだろう」とばかり考えて子育てをしていました。
 なので子育てがつらく、子どもと接していても、楽しいことなんてほとんどありませんでした。
 でも、この本を読んで、何かができることより、その子の存在を丸ごと受け入れ、抱きしめることが大切と知り、子どもが好きになり、いっしょに笑って過ごす時間が増えてきてよかったと思います。

★福岡県 28歳・女性

「しつけの仕方」が、なかなか分からなかったけど、この本を読んで考え方が楽になりました。
 今では、子どもの心も、何を訴えているのか、ちゃんと分かるようになりました。
 この本のおかげで、自分の心が楽になり、母親としての自信がつきました。この本を買ってよかったです。

私たちが生きていくうえで、いちばん大切なことは、『自己評価』『自己肯定感』といわれるものを持つことです。私は存在価値があるんだ、大切な人間なんだ、生きていていいんだ、という気持ちです。この心の土台が、私たちに築かれるのが、年齢でいうと、だいたい0〜3歳くらいといわれています。(『子育てハッピーアドバイス2』Q2より)

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