

★静岡県 30歳・女性
私は、2歳の男の子の母親です。
うちの子は、もう「パパ」「ママ」と言えますが、最近、「ママ」という言葉は、聞いたことがありません……。朝起きてから、1日中「パパ、パパ」と言い、私を呼ぶ時は「オイ」といった感じで、子どもが正直かわいくなく、イライラすることも多々ありました。
でも、『子育てハッピーアドバイス』を読んで、私は、子どもを甘えさせていなかったなぁと思いました。ごはんを作ったり、おしっこを教えたり、おもちゃの片付けをしたり、身の回りのことをしているだけで、甘えさせることをしていませんでした……。
まだ2歳なのにと、深く反省しました。
子育てがうまくいかず、なつかない我が子にイライラしていた私に、大切なことを教えてくれた本です。心が軽くなった気がします。
★新潟県 37歳・女性
「『甘やかす』と『甘えさせる』は、どう違うのか」という言葉にひかれ、本書を購入しました。そう問われると、誰も明確に答えられなかったからです。私も、主人も……。
私は今、1歳の男の子を育てています。楽しい毎日……、だけど時にはイライラしたり、「自分は母親に向いてない」と自己嫌悪になったり、落ちこんでしまうことが多くありました。悩みも多く、「甘やかしすぎなのかなァ」と考えこんでしまっていました。
でも、この本を読んで、頭の中がスッキリしました。もっと息子を甘えさせてもいいんだ!と。
読み終えた次の瞬間から、息子が以前より愛しく思えました。思いきり2人で遊びました。息子の楽しそうな笑顔……。
この本のおかげで、私も一回り大きく成長できたと思い、感謝しております。
★埼玉県 26歳・女性
初めての子育てで、迷うことや悩むこともありますが、本書を読んで、「10歳までは徹底的に甘えさせる」ということを知り、これからの子育てが、さらに楽しみになりました。
「しつけ」と意気込まなくていいんだ、たくさん甘えさせていいんだ、と思うと、子どもにも優しく接することができそうです。
★徳島県 38歳・女性
周囲から「甘やかしすぎ」といわれた時、「どうして?」とつらい気持ちになったことがありました。
この本を読んで「甘やかす」と「甘えさせる」は違うという、分かりやすい例を見て、「あー、今のままでいいんだ。甘やかしではなく、甘えさせているんだ」とうれしい気持ちになりました。
「甘えさせる」、いい言葉ですね。自分の育児を肯定してもらったような素敵な気分です。