

★福井県 35歳・女性
子どものことが大好きなのに、いつも育児に疲れていて、気がつくと眉間には立派な縦じわが3本。
そこで、この本のアドバイスを実践してみました。起床してから意識して「〜しなさい!」を言わないように……。
すると、小学1年の長男が、朝ごはんを食べながら、「今日のお母さん、いつもとちがう。やさしい。いつもこんなお母さんだったらいいのに……」とポツリ。
「そう?」と答えつつも、内心、「そんなに、いつもと違うの?」と驚きました。私が、ほんの少し心がけるだけで、こんなに子どもに与えるものが違うなんて、目からウロコでした。
★神奈川県 37歳・女性
1歳5カ月の子どもが、物を投げるので注意すると、よけいにやります。それを止めると体をのけぞって怒ります。イライラして、涙を流していた時に、この本を見つけました。
本のアドバイスのようにしてみたら、体をのけぞって怒ることがなくなってきました。こんなにすぐ効果があるとは!
何より、私の気持ちが楽になりました。
★福岡県 30歳・女性
4歳の子どもが、私の言うことをまったく聞いてくれずに、育児に疲れているときに、新聞広告を見て、わらにもすがる思いで購入しました。
自分の叱り方がまちがっていたことを知り、この本のアドバイスのように叱ってみると、子どもが素直になってくれ、とても感謝しています。
このまま子どもと良い関係が作れるといいなと思います。
★奈良県 34歳・女性
私はいつも3歳の息子に、叱ってばかりいます。そしてカッとしては手が出てしまいます。「怒らないようにしよう、叩かないようにしよう」と毎日反省しても、次の日には同じことをしてしまいます。私には子どもを育てる資格がないのじゃないか?と泣いたこともありました。
でも、この本を読み、「私はどうしていったらいいの?」と悩み続けていた問題の答えをもらった気がします。読みながら、涙が止まりませんでした。
これからは、この本を何度も読み返しながら、心にゆとりを持ち、優しく抱っこしながら育児していきたいと思います。