1万年堂出版……千年も万年も読みつがれる!そんな願いをこめて……「大切な忘れ物を届けに来ました」
カズオ

叱っていい子といけない子がいます

あなたのお子さんどのタイプ? 『子育てハッピーアドバイス』より

★愛知県 37歳・女性

 2人の息子を同じように育てているのに、どうして私の思うように育ってくれないのかと悩んでました。
 でも、この本を読んで、長男は叱るのに注意のいるタイプ、次男は叱っていいタイプだということが分かりました。
 2人を同じように育ててはいけなかったのか……。目からウロコでした。

★福井県 38歳・女性

 うちの子は、まさに意地っぱりなので、叱るのに注意が必要な子なんだなあと思いました。そして本当は、人の2倍、3倍傷ついているということを知った時、涙が出そうになりました。
 私は、外では怒らないようにできるのですが、家の中だと、ちょっと注意しただけで、子どもは怒って大きな声を出すので、ますます私も腹が立ち、また子どもが怒り、さらに私も大きな声でどなってしまうのです。
 本当にこの本を読んで、自分を反省し、わが子がいとおしくなりました。そして、他の人は他の人、と線を引くのもいい考えだと、納得しました。


★北海道 36歳・女性

 内容がわかりやすく、素直にスッと入ってくる感じがしました。
 ドキッとしたのは「強がっている子ほど傷つきやすい」というくだり……。
 わが子は、まさにこのタイプなので、私もついカッとなり、逆効果の対応をしてきたなぁと気づかされました。これだけでも購入の価値ありでした。
 イラストもとても明るく、ほっこりした感じで、いつまでも眺めていたいような素敵な本です。いつも目につくところに置いて、 大切にしています。

反発してくるタイプの子は、本当はとてもナイーブで、けっこう傷ついています
※詳しく知りたい方は、以下の章をお読みください。
『子育てハッピーアドバイス』
11章「叱っていい子と、いけない子がいる」
12章「子どもを叱るときに、注意すること」
『子育てハッピーアドバイス2』
Q8「『叱ってはいけない』と思うのですが、
   子どもを目の前にすると叱ってしまいます。
   どうすればいいのでしょうか」
『子育てハッピーアドバイス3』
Q10「子どもの心を開くには、
    どう話せばいいのでしょうか」

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