■『光に向かって 花いっぱいの散歩道』の内容
- 推薦状などにたよるな!
なにものにも勝る紹介状を身につけよ!
- おまえは苦労がしたいのか 江州商人の心意気
- 食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い
- 腹立ったときは、数をかぞえよ
焼け野原で、ひとり泣きたくなければ
- 上達よりも大切なこと シュリハンドクのひたむきな精進
- 正直を試される
- 世界一おいしいご馳走ができあがりました、と料理人は言った
- 殿さまの命令に従わなかった船頭 真のプロ
- 死なぬ祈祷をお頼みします 本音を吐いた八十翁
- いかほど深き欲の穴
金の奴隷になりたくはない
- ある夜、王様は、市街の真ん中に大きな石を置いてみた……
- 悲しむにあたらず
怒るにあたらぬ時節到来
- 「ああこれで、ぼくは、英国人の誇りをキズつけないですんだ」
彼の誇りとは……
- 金が欲しいと来た者はいたが盗られたことはない
- 大石内蔵助の十三年間 先見と熟慮
- ああ、おれも子供に門番にさせられることがあるのか バラナ国の悪法
- こうまでしてくださらないと分からぬ私でありました
- 迷うことなく自分の道を進んでゆくということは、なかなかに難しい
- 矢は一本しかないと思え 一意専心
- リスの暗示と大願成就
目的が大きいほど大事なこと