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1万年堂出版

ベストセラー『親のこころ』第2弾! 好評発売中! おむすびの味 木村 耕一 編著

お父さん、お母さんに、
心から「ありがとう」と言ったことがありますか……。
今さら照れくさくて言えない人も、
親の気持ちが分からなくて言いたくない人も、
両親が生きている間に言えなかった人も、
皆ともに、涙なしでは読めない本ができあがりました。
フィクションでは描けない、親と子の、熱い物語があります……。

 平成15年の夏に発売した『親のこころ』には、非常に大きな反響を頂きました。
「ぜひ、続編を」
「今度は父親の姿もクローズアップしてほしい」
「もっと体験談を増やしてほしい」
という読者の皆様のご要望におこたえし、第2弾は、さらに感動的な内容になっています。『親のこころ おむすびの味』と題して、今も昔も変わらない「親のこころ」をつづりました。
 オールカラーの美しい編集になっていますので、大切な人へのプレゼントにピッタリです。

●体験談編 ……70名分を掲載

 新たに募集した体験談の中から、70名分を選んで掲載しました。
 1人分の原稿が前回よりも長めのものが多くなり、感動が、より深く心に迫ってきます。
 その中でも、一見、寡黙で、冷酷なほど厳格でありながら、実は誰よりも愛情にあふれている昭和の父親像を描いた作品が何本もあり、グッと涙を誘います。

体験談編の主な内容を見る

●エピソード編 ……19話掲載

 偉人や有名人、文学作品の中の親子関係をたどりながら、いつの時代も変わらない、親と子の深い愛情を描きます。
 ゲーテの母、勝海舟の父、オペラになった日本の能「隅田川」、イソップ物語、母をたずねて三千里など19話。

エピソード編の内容を見る
書評
読者の声

■『親のこころ おむすびの味』
著者略歴

木村 耕一(きむら こういち)
昭和34年、富山県生まれ。
富山大学人文学部中退。
東京都在住。
エッセイスト。
著書『親のこころ』
   『こころの道』
   『こころの朝』
   『思いやりのこころ』
親のこころ
 おむすびの味
木村耕一編著
定価 1,575円(税込)
(本体1,500円)
四六判上製 304ページ
ISBN4-925253-15-8
親のこころおむすびの味写真