
お父さん、お母さんに、
心から「ありがとう」と言ったことがありますか……。
今さら照れくさくて言えない人も、
親の気持ちが分からなくて言いたくない人も、
両親が生きている間に言えなかった人も、
皆ともに、涙なしでは読めない本ができあがりました。
フィクションでは描けない、親と子の、熱い物語があります……。
平成15年の夏に発売した『親のこころ』には、非常に大きな反響を頂きました。
「ぜひ、続編を」
「今度は父親の姿もクローズアップしてほしい」
「もっと体験談を増やしてほしい」
という読者の皆様のご要望におこたえし、第2弾は、さらに感動的な内容になっています。『親のこころ おむすびの味』と題して、今も昔も変わらない「親のこころ」をつづりました。
オールカラーの美しい編集になっていますので、大切な人へのプレゼントにピッタリです。
新たに募集した体験談の中から、70名分を選んで掲載しました。
1人分の原稿が前回よりも長めのものが多くなり、感動が、より深く心に迫ってきます。
その中でも、一見、寡黙で、冷酷なほど厳格でありながら、実は誰よりも愛情にあふれている昭和の父親像を描いた作品が何本もあり、グッと涙を誘います。
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