■『光に向かって 虹のわたる海』の内容
第1章 潮騒の朝
- 生活の乱れた学生の更生法 大学教授のたくみな指導
- 名を成す人 努力の結晶
- 彼を怒らせたら褒美をあげよう 怒りは敵と思え
- この娘を美しくないという者があれば、金子千両を出してやろう 美人の必須条件
- そちに預けた鳩は元気か
- 精魂を打つ 名刀工・正宗と義弘
- こうしてドン太は、大根まきができなかった 縁起かつぎ
- 赤い椿の花は、血の色ではない なにも世の中、ビクビクすることはいらぬ
第2章 夢のように雨の降る海
- お母さま
- 少しでも、向上しようという心がけが一番大切
- 蒔かぬ種は絶対に生えない
- 絵の具を惜しんで、絵を画かない画家がいたら、もう画家ではない
- 口の周りについたメシ粒を教えてくれる人がなかったら、笑われてしまう
- 挨拶は、前向きに大きな声が大事
- 掃除は、人間形成全てに通じる
- 古今東西の人類の大迷信
- 大問題
- 独りしか渡れない丸太橋
第3章 虹のわたる海
- 猫よりも恩知らずは、だれだ 腹立てぬ秘訣
- まもなく、若い社員の一人が解雇された 排他は自滅
- あわれむ心のないものは恵まれない 試された親切心
- 二十四度殺された老婆 口は禍の門
- へそが身体の真ん中に居るわけ
- 有頂天から始まる地獄 久米の仙人が落ちたわけ
- 小を軽視する者は大を失う
- ダイヤモンドになれると思った小石 自己を磨く
- ああ、そうであったか 謗る者をして謗らしめよ
- 今日は、お奉行さまご多忙で、お調べがありません