
どんな行動にも目的があるように、人生にも目的があります。生きる満足感がないのは、ゴールを知らずに走っているランナーと変わりません。
第一部では、臓器移植、延命治療、自殺、キレる子供たちなどの直面する問題を中心に、文学者や思想家の人生論を掘りさげるだけでなく、宇多田ヒカル、B'zらの言葉を引用しながら生きる理由を探っています。
第二部では、親鸞研究に取り組んできた著者が、親鸞聖人の"なぜ生きるか"の解答に焦点を絞り、『教行信証』『歎異鈔』を読み込むことを通して、古今東西、変わらぬ人生の目的を明らかにしています。
ラジオで『なぜ生きる』の朗読版を放送中!!
詳しくは「ラジオ放送の予定」をご覧ください。
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