トップページ
1万年堂出版

好評発売中!ものの見方、考え方ひとつで、新しい風が吹いてくる こころの道 木村 耕一編著

 ものの見方、考え方ひとつで、生き方、仕事、家庭、人間関係などが大きく変わります。
 読むと、心の中に新しい風が吹いてくる、そんなきっかけを作ってくれる話を集めました。

クイズ1
次の寓話、昔話は、どんな
ストーリーだったでしょうか?
裸の王様
アリとキリギリス
田舎のネズミと町のネズミ
キツネとツル
ウサギとカメ
花咲かじいさん
舌切りスズメ
一見、子供向けのような
話の中に、人生の深い
教訓が隠されていたのです。
- - - - - - - - - - - - - - - -
クイズ2
次のことわざ、故事成語は、
どんな意味でしょうか?
蛍雪の功
いざ鎌倉
一炊の夢   漁夫の利
愚公、山を移す
一念、岩をも徹す
韓信の股くぐり
李下に冠をたださず
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
一寸の光陰軽んずべからず
人生の大先輩が、失敗した時や、
成功した時の経験を言葉に
したものです。

答えは、『こころの道』を読んでください。

「一見、難しそう……、実は、やさしくて、ためになる『ことわざ』『格言』『故事成語』「一見、子供向けの話……、実は大人のための教訓だった『イソップ物語』『日本昔話』」

◆人生の先輩たちの、かなりイイ話

「心」は、「ころころ」と変わりやすいもの。すぐに浮かんだり、沈んだりします。放っておいたら、どこへ転がっていくか分かりません。
 前向きに生きるには、ためになる話を、たくさん知っているほうがプラスになります。
 昔も今も、人間として悩むこと、ぶつかる壁に大差はありません。
 日本だけでなく、中国、アメリカ、ヨーロッパの著名人が、どんな壁にぶつかり、どのように乗り越えたのか。ものの見方、考え方ひとつで結果が大きく変わったエピソードを集めました。
 人生の先輩たちの、かなりイイ話にあふれる1冊です。

◆懐かしい話の中に、
  新たな時代を生きるヒントがある!

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」(温故知新)
という戒めがあります。
 世の中が混乱し、価値観が大きく揺れている今だからこそ、昔から伝えられてきたイイ話に、目を向けてみませんか。
 誰もが一度は聞いたことのあるような「ことわざ」「故事成語」の中から、人間の基礎や社会人の心得を教えたエピソードを集めました。
 また、子供の時に聞いたことがある「イソップ物語」「アンデルセン童話」「日本昔話」を改めて読むと、大人のための深い人生訓が隠されていたことが分かります。
 懐かしい話の中から、新たな時代を生きるヒントを集めた1冊です。

◆読者から寄せられた体験談

 1万年堂出版から、「壁を乗り越えた体験談」を募集したところ、読者の皆様から数多くの原稿が寄せられました。
 その中から感動的な体験談を29人分掲載しています。

目次

すべての目次がご覧になれます
装丁に注目!!表はイタリアの写真です。実は、今回は、本の裏側にもカラー写真を掲載しました。福島県・花見山公園の美しい桜の写真です。ぜひ手にとってごらんください。
書評
読者の声

■『こころの道』著者略歴

木村 耕一(きむら こういち)
昭和34年、富山県生まれ。
富山大学人文学部中退。
東京都在住。
エッセイスト。
著書『こころの朝』
   『親のこころ』
   『親のこころ おむすびの味』
   『思いやりのこころ』
こころの道
木村耕一編著
定価 1,575円(税込)
(本体1,500円)
四六判上製 296ページ
ISBN4-925253-14-X
こころの道写真