



子どもが思春期を迎えると、
「うまく会話ができない」
「何を考えているのか分からない」
「いじめに遭っているのでは……」
「非行に走るのではないか」
「犯罪に巻き込まれるのでは……」
という漠然とした不安を抱いているお父さん、お母さんが多いのではないでしょうか。
また、学校で、いじめや非行の防止にお悩みの先生もいらっしゃるでしょう。
そのような不安や悩みを持つ方に、ぜひ読んでいただきたいのが、二木克明先生の『子どもの心』です。
なぜ、まじめで、おとなしい子どもが、非行に走るのか。
どうすれば、いじめや犯罪から、子どもを守ることができるのか。
子どもを、本当に立ち直らせるためには、何が必要なのか……。
弁護士として、少年事件にかかわってきた著者が、精神科医のアドバイスも交えながら、明るい親子関係を築く道を明らかにします。
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