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1万年堂出版

親にも先生にも言えなかった……子どもの心 NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと監事・弁護士 二木克明著(ふたつぎ かつあき)

「自分を理解してほしい」その心のかわきが満たされれば子どもは輝く明橋先生のアドバイスも掲載子どもたちの体験談も掲載「親には、心配をかけたくないので、なかなか、言えません……」

 子どもが思春期を迎えると、
「うまく会話ができない」
「何を考えているのか分からない」
「いじめに遭っているのでは……」
「非行に走るのではないか」
「犯罪に巻き込まれるのでは……」
という漠然とした不安を抱いているお父さん、お母さんが多いのではないでしょうか。
 また、学校で、いじめや非行の防止にお悩みの先生もいらっしゃるでしょう。
 そのような不安や悩みを持つ方に、ぜひ読んでいただきたいのが、二木克明先生の『子どもの心』です。

 なぜ、まじめで、おとなしい子どもが、非行に走るのか。
 どうすれば、いじめや犯罪から、子どもを守ることができるのか。
 子どもを、本当に立ち直らせるためには、何が必要なのか……。

 弁護士として、少年事件にかかわってきた著者が、精神科医のアドバイスも交えながら、明るい親子関係を築く道を明らかにします。

【主な内容】

「はじめに」より著者の言葉
目次
著者略歴
書評
読者の声

親にも先生にも言えなかった……
子どもの心
二木 克明
定価 1,260円(税込)
(本体1,200円)
四六判 228ページ
ISBN4-925253-19-0
子どもの心 写真