■主な目次
●第一章 心地よい果実
- 窮地に立ったときこそがチャンス
- 遅い早いはあるけれど、善いタネをまけば必ず善果が来る
- 蒔かぬ種は絶対に生えない
- 自分で決めた道、と思えばがんばれる
- 金持ちも貧乏も、いずれにしても番人にすぎない
- 良い習慣は、その人の徳。一旦身につけば、生涯の宝
- 大地を踏みしめてゆく心がけ
- 恐ろしさを知らぬ者ほど強そうだが、
勇気があってのことではない
- 絶対あってはならぬ自殺のその理由を、論じられるか?
- 独りたたずむたそがれの人生がやってくる
- 他人から注意してもらえるということは、有り難いこと
- アキラメれば敗北者になるだけ
- 忙しい人ほど勉強できる
- 少しでも、向上しようという心がけが一番大切
- 善いことは、真似でもせよ
- 母親の涙には、化学も分析し得ない、深い愛情がこもっている
- 退職すればただの人
- 「悩み苦しみ」が、受け心を作る
- 挨拶は、前向きに大きな声が大事
- 欲の山は、永久に満ちることはない
- 絵の具を惜しんで、絵を画かない画家がいたら、
もう画家ではない
- 掃除は、人間形成全てに通じる
など64個の「言葉の果実」
●第二章 笑訓
- 「金持ちになる秘訣は……」
そう尋ねられた成功者は、男を大きな木に登らせた
- 六人と六人で九人になる訳 ――義経と弁慶――
- お武家さん。何を引っぱってござるのじゃ。
それは畑の大根じゃありませんか
- お母さんかと思ったら、お母さんだったの
- 「得」という字は、人々よ、
日に一寸ずつ儲けてゆけと書いてある
- 誰も、悪い人間だと認めはしない
- ここに人殺しをする雑草が生えている
- 馬が二階に上がってきた
- 初めの一番は向こうさんが勝って、
後の一番は、こっちが負けたてい
- 前者の豆腐はよく売れた
- ひょっとしたら、と化粧しだしたお婆さんがいた
- 押したい心を殺して、下がる勇気が身を救う
- 日々が勝負
- 笑い顔の方が怒り顔より得な理由
など33個の「言葉の果実」
●第三章 「光に向かって100の花束」抄
- 夫婦はもともと他人である
- 誓ったことは、必ずはたすのが信用の基
- 入り口がふさがっていても、断じて絶望してはならない
- 腹を立てた後ほど、あじけないものだ
- にこやかな笑顔と明るいあいさつが、世の中を楽しくする
など24個の「言葉の果実」
●第四章 「光に向かって123のこころのタネ」抄
- 一切のことは、急いで急がず、急がずに急ぐことが大切
- 世の親は、真の愛を見失ってはならない
- これだけオレがやっているという自惚れ心が、怒りを呼ぶ
- 一つ一つ誠心誠意、できることから着実に対応してゆく
- 人間関係を損なっていること
など14個の「言葉の果実」
●第五章 「なぜ生きる」抄
- 人生には、なさねばならない目的がある。
どんなに苦しくても、生き抜かなくては――
- 「闇」に泣いた人だけに「光」に遇った笑いがある
- 自分のことは自分が一番知っているわけではない
- 偽善者とは、人の為と言って善をする者
- 涙の一滴一滴が、真珠の玉に
など16個の「言葉の果実」
※第三章から第五章までは、
『光に向かって100の花束』
『光に向かって123のこころのタネ』
『なぜ生きる』の中から、座右の銘にしたい言葉を集めました。
美しいカラー写真との組み合わせで、より一層、心に深く残ります。
- ※さらにページの周りには、
136の「心にしみる一言」が掲載されています。




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