

◎価格980円(税込)本体933円
ISBN978-4-925253-32-1
サイズ縦28.8センチ 横14センチ
33枚(表紙、1〜31日各1枚、奥付)
シリーズ250万部突破!!
『子育てハッピーアドバイス』の
エッセンスが、31日分のカレンダーに
『子育てハッピーアドバイス』シリーズの中から、
人気の高い言葉を選んで作成した
31日分の日めくりカレンダーです。
※日めくりカレンダーに掲載されている言葉は、以下のとおりです。
1日
「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい。
2日
「ありがとう」
「助かったよ」
「うれしいよ」
という言葉をどんどん使いましょう。
3日
親が肩の力を抜くと、親が楽になります。
親が楽になると、子どもも楽になります。
4日
イタズラは、子どもの心の成長にとって
とても大切なことなのです。
5日
大人が、もう一度、遊び心を取り戻すこと。
それがそのまま、子どものやる気を育てることになるのです。
6日
泣く、というのは、自分の感情を表現することで、
子どもの心の成長のために、とても大切なことなのです。
7日
怒りは、怒りで抑えつけるよりも、
抱っこのほうがはるかに早く泣きやむ。
8日
10歳まではしっかり甘えさせる。
9日
キレない子に育てるには、「キレない親になること」です。
10日
子どもの話を聞きましょう。
真剣に聞くだけで、あなたは大切な存在だよ、
と伝えることになります。
11日
自己評価を育む、ということは、
子どもの今のそのままを認めていくことです。
あなたは、とっても素敵だ、大切な子だ、
ということを伝えていくのです。
12日
叱る前に10秒数えて怒りを静めましょう。
13日
「〜しなさい」「〜してはダメ」と言うより、
親が「私は」を主語にして、
「〜してくれてうれしい」「〜するなんて悲しい」
という言葉を使うのがいいのです。
14日
子どものしつけでいちばん大切なことは、
親自身が、身をもって、あるべき姿を示していくこと。
親が、子どもに、してほしいと思うことを、
親自身がふだんから、子どもの前でしていく。
そうすると、自然と子どもはまねていきます。
15日
いつでも気がついたときに、やり直せば、
少々時間はかかっても、必ず取り戻すことができるのです。
16日
この子もけっこういいとこある、
私もけっこういい子育てしてる。
17日
私たちは、子ども時代の「甘え」を、もっと肯定すべきです。
甘えは、人への信頼と思いやりを育みます。
18日
相手を上げて、こちらを下げる。
がんばっているのは、あなた。
がんばっていないのは、自分。
そうすると、相手の心は、必ずこちらに向かいます。
19日
子どもには、どんどん失敗させましょう。
先回りして、指示、命令するのでなく、
失敗から学ぶことを教える。
失敗したときに、それを責めずに、今後、どうしたら
同じ失敗をしなくなるか、一緒に考えてみます。
20日
大切なことは、失敗するかどうかではなく、失敗したときに、
周囲がそれをどう評価したか、ということです。
21日
話を聞くときに大切なこと
(1)子どもの話している時間より、自分の話している時間のほうが、
長くなってはいけません。
(2)大きくうなずいて、 「そうか、そうか」と言って聞く。
(3)相手の言葉を繰り返す。
22日
きちんとしつけなきゃならない、と思って、
子育てが負担になり、イライラしていると思ったら、いったん、
しつけなんて、もうヤ〜メタ!と、放棄して、
肩の荷を下ろして、深呼吸してください。
23日
かんしゃくは、成長の過程でどうしても
通らなければならないものです。
叱りつけたり、言いなりになったりするのではなく、
子どもの気持ちをくむことが大切です。
24日
キレない親になるには、 まず子どもの現実を認めることです。
・子どもは、自己中心的です
・子どもは、言うことを聞きません
・子どもは、失敗します
25日
「よく○○しているね」「よく○○したね」という
肯定的な言葉をかけていきましょう。
26日
相手と自分との間に境界線を引く。
私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ。
27日
基本的には、きょうだいげんかには、親は立ち入らない。
子ども同士のけんかにも、親は立ち入らない。これが原則です。
28日
子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、
喜ぶべきことです。
29日
子どもの問題は子どもに解決させる。
子どもの問題を大人が取ってしまわない。
30日
子どもといっても、一人の、人格を持った人間です。
子どもの人生は子どもの人生、親の人生とは別です。
31日
子が宝なら、母親もまた宝。
みんなで、この国の宝を、応援していこうではありませんか。