ベストセラー『輝ける子』の続編 思春期にがんばってる子 お母さんも、お父さんも、おまえのことが大好きだよ。たとえ学校へ行けなくても、おまえは、とってもいい奴だよ。医者・カウンセラー 明橋大二著 親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります。 子どもたちは認められ、必要とされ、愛されたいと願っている

10歳を過ぎたら手遅れなのか?

 ベストセラー『輝ける子』の続編です。
 前著『輝ける子』(平成14年7月発刊)では、カウンセラーの明橋医師が、
「10歳までは、徹底的に甘えさせる。
そうすることで、子どもはいい子に育つ」
「『がんばれ』より『がんばってるね』と認めるほうがいい」

などと、子育て常識の誤りを指摘しました。

 発売後、たちまち、親御さんや学校の先生方を中心に、大反響を巻き起こしています。
 読者からは、「10歳を過ぎたら、もう手遅れなのでしょうか。ぜひ続編を!!」と願う声が多数寄せられています。

 思春期の子どもたちの心は揺れ動いています。
 家庭内暴力、いじめ、自殺、不登校、引きこもり、少年犯罪……。子どもをめぐる問題が、マスコミに出ない日はありません。
 何が、子どもたちを追い詰めているのでしょうか。
 どうすれば、親子ともに、明るい心に戻れるのでしょうか。
 多くの診療経験と、スクールカウンセラーの現場から、明橋医師が、子どもの「心のSOS」を、明らかにします。
 その上で、「10歳を過ぎても、決して、手遅れではありません」と、子どもたちに、大人がしてやれることを、具体的にアドバイスします。

目次
著者略歴
書評
読者の声
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思春期に
がんばってる子
お母さんもお父さんも、
おまえのことが大好きだよ。
たとえ学校へ行けなくても、
おまえは、とってもいい奴だよ。
明橋 大二
定価 1,365円(税込)
(本体1,300円)
四六判 264ページ
ISBN4-925253-09-3
がんばってる子写真