

ベストセラー『輝ける子』の続編です。
前著『輝ける子』(平成14年7月発刊)では、カウンセラーの明橋医師が、
「10歳までは、徹底的に甘えさせる。
そうすることで、子どもはいい子に育つ」
「『がんばれ』より『がんばってるね』と認めるほうがいい」
などと、子育て常識の誤りを指摘しました。
発売後、たちまち、親御さんや学校の先生方を中心に、大反響を巻き起こしています。
読者からは、「10歳を過ぎたら、もう手遅れなのでしょうか。ぜひ続編を!!」と願う声が多数寄せられています。
思春期の子どもたちの心は揺れ動いています。
家庭内暴力、いじめ、自殺、不登校、引きこもり、少年犯罪……。子どもをめぐる問題が、マスコミに出ない日はありません。
何が、子どもたちを追い詰めているのでしょうか。
どうすれば、親子ともに、明るい心に戻れるのでしょうか。
多くの診療経験と、スクールカウンセラーの現場から、明橋医師が、子どもの「心のSOS」を、明らかにします。
その上で、「10歳を過ぎても、決して、手遅れではありません」と、子どもたちに、大人がしてやれることを、具体的にアドバイスします。
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