好評発売中!『こころの道』待望の続編!! たった1つの教訓で、もっと明るく生きられる こころの朝 木村耕一編著

悲しむな夜が明ければ朝来たる

 ちょっとした一言や、たった1つの教訓が、人生を変えることがあります。
 もっと明るく生きるためのヒントを満載した『こころの朝』が、全国の書店で好評発売中です。

■ 第1章 道が開ける

 戦国武将、明治の実業家、西洋の偉人等のエピソードを32掲載しました。
 人の心は、昔も今も変わりません。
 私たちが直面する困難や苦しみは、人生の大先輩たちも味わってきました。
 その成功と失敗の原因を見つめれば、必ず、自分の人生にプラスになります。
「当たり前のことなのに、ハッキリ教えてくれる人がなかった」という驚きを、1つでも感じた時、あなたの前に、道が開けるはずです。

【主な内容】

  • 一歩一歩、着実に積み重ねていけば、予想以上の結果が得られる 
            ……豊臣秀吉
  • 自分らしく、自分の心に恥じない生き方を ……上杉謙信
  • 夢を持つと、苦難を乗り越える力がわいてくる ……シュリーマン
  • 人の二倍、三倍の時間をかけて努力すれば、必ず追いつき、追い越せる 
            ……パスツール

■ 第2章 大人のための「イソップ寓話」

 親子で読める25の物語を収録しました。
 イソップ寓話というと、子供向けの話だと思っていませんか。
 実は、大人のための生き方のヒント集だったのです。
 子供でも理解できるやさしい話の中に、とても深い人生の知恵が隠されています。
 しかも、2,500年も前にギリシャで生まれ、時の流れの中でも風化せず、今日まで語り継がれてきました。こんなにも長い間、世界中で愛読されている秘密は、何なのでしょうか。
 その謎が、1つでも解けた時、私たちは、もっと明るく生きられるようになります。

【主な内容】

  • 調子のいい時が、いちばん危ない
  • 人の悪口を真に受けて、仲間や友を疑ってはならない
  • 恋の炎は、理性を焼き尽くす
  • 使わないお金なら石と同じ

■ 第3章 私に元気を与えてくれる言葉

 読者の皆様の体験談を掲載しました。
「私の座右の銘」と題する原稿を募集したところ、約600名の方から投稿がありました。意外にも、格言や名言ではなく、身近な人の言葉を挙げる人が多かったのが特徴です。
 それは、親から子へ、先輩から後輩へ、友から友へなど、人と人との温もりが伝わってくるものばかりでした。
 多数の応募の中から、26人の人生を、明るく支えている言葉を紹介します。

見ても、読んでも、心が洗われる書

 当代随一の書家・木村泰山先生の揮毫で、33点の金言、名句を掲載しました。見ても、読んでも、心が洗われる作品ばかりです。

怒りは無謀に始まり後悔に終るものだカメなりとたゆまなければウサギ超ゆ踏まれても根強く忍べ道の草やがて花咲く春の来るまで夢をもつようにしよう
  

門出を祝う贈り物にも最適

 これまで同様、美しい風景写真も多数掲載しています。
 新入学、新社会人の門出を祝う贈り物に最適なオールカラーの豪華版です。

「はじめに」より著者の言葉
目次
書評
読者の声

■『こころの朝』著者略歴

木村 耕一(きむら こういち)
昭和34年、富山県生まれ。
富山大学人文学部中退。
東京都在住。
エッセイスト。
著書『親のこころ』
   『こころの道』
   『親のこころ おむすびの味』
   『思いやりのこころ』
こころの朝
木村耕一編著
定価 1,575円(税込)
(本体1,500円)
四六判上製 296ページ
ISBN4-925253-18-2
こころの朝写真