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新刊 子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2

 28万部を突破した『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』。「知りたかったことが、驚くほどたくさん載っていました!」と、喜びの声が続々届いています。同時に、ママたちが「もっと知りたい」と思っていることが、まだまだたくさんあるんだ、ということがわかりました。
 そこで、第2弾『子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2』には、耳鼻科、皮膚科、眼科、歯科も加わり、9人の医師が、正しい知識と安心をお届けします。

「はじめに」より著者の言葉
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著者略歴
読者の声
明橋先生のメールマガジン

9人のハッピー医師団が、ママの質問に答えます!
『小児科の巻2』の主な内容
小児科から 吉崎達郎先生
  • 感染症から子どもを守りたい
  • インフルエンザと溶連菌感染症、「発熱」のケアは同じ
耳鼻科から 真鍋恭弘先生 徳永貴広先生
  • 鼻水が続くときは、どうすればいい?
  • 風邪を引くとなる「中耳炎」
  • 花粉症の悪化を防ぐ方法
皮膚科から 花川博義先生
  • もっと知ってほしい「アトピー性皮膚炎」
  • ステロイドは危険な薬?
  • この発疹は何?――解読の手引き
「こころの発達」相談室 明橋大二先生
  • おしゃぶりが手離せない
  • 「あがり症」「育てにくい子」に悩んでいます
歯科から 花崎広子先生
  • イヤイヤ期でもできる虫歯予防
  • これならできそう「正しい歯みがき法」
  • 甘い物を食べていても、虫歯になりにくい工夫があります
眼科から 舘奈保子先生 橋本義弘先生 植田芳樹先生
  • 「近視」=「目が悪くなった」という考えは、間違いです
  • テレビやゲームは、どれくらい影響するの?
  • なぜ、乳幼児でも、視力検査が大切なの?

吉崎先生

 子どものこと全般を専門にしているのが、小児科です。
 どの科を受ければよいかわからないときは、まず「小児科」へ行くのがよいと思います。 その症状によって、どの科にかかるのがふさわしいか、相談に乗るのも、かかりつけ医である小児科医の大事な役割なのです。
 ただし、次に示したような場合は、それぞれの科を直接、受けたほうがスムーズにいくと思いますので、病院を選ぶ目安にしてください。

耳だれ 耳の聞こえが悪いのではないか心配 いびきがうるさい 口で呼吸をしている(いつも口が開いている) 寝ているときに、短時間だが息が止まっているのではないかと思うことがある 耳痛 ひどい鼻水・鼻づまり 耳鼻科へ やけど いぼ 水いぼを取りたい あざの治療希望 ほくろ 動物にかまれた 皮膚科へ 目が一方に寄っている(斜視?) 目にゴミが入った 目がひどく充血している 涙目・目やにが何日も続く 視力が落ちたのでは? 眼科へ
頭を打った 脳神経外科へ 切り傷 擦り傷 外科へ 骨折したかも 脱臼 ねんざ つめがはがれた 整形外科へ 突然の激痛とともに、陰嚢が赤くはれる 泌尿器科へ 発達障害(自閉症、ADHD、広汎性発達障害、学習障害など)ではないかと強く疑っている 小児神経科あるいは児童精神科へ
子育て
ハッピーアドバイス
もっと知りたい
小児科の巻2
吉崎 達郎・明橋 大二ほか 著
イラスト太田知子
定価 980円(税込)
ISBN 978-4-925253-39-0
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