1

お父さんが育児をすると
2
お互いに、休日を取ろう
夫婦の関係が、
もっとよくなること、間違いなしです
3

お父さんが育児をすると、
子どもの自己評価が高くなる
4
父親が、
「何とか子どもに関わりたい」
「家に帰りたい」と思っても、仕事の状況が、
それを許さないことがあります

5
父親が積極的に子どもに関わると、
父と子の間に強い心の絆が生じ、
子どもは、さらに活発に育つようになります
6
子どもが生まれたら
――お父さんにできること

7

子どもと遊ぼう
父親にとってもストレス解消になり、
父と子の心の絆がしっかり育まれていきます
8
お父さんが、ジョークを言うと、
家の中に、ゆとりができる
9

子どもは、お父さんに何を求めているのか
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お父さんからほめられると、子どもは、
学校や社会へ出ていく自信を持つようになる
11
Q&A
夫婦の役割分担は、
必要ではないでしょうか?

12
母親の苦労をねぎらい、感謝の言葉を述べる
――そうすると、その言葉は、また
自分にも返ってきます
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妻を支え、元気にする言葉
妻に絶対に言ってはならない言葉
14
妻の苦労をねぎらおうとしているのに、
なぜ、すれ違ってしまうのか

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妻の話を聞く 1
男と女では、
話をする目的が少し違うことを
知っておきましょう
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妻の話を聞く 2
「黙る」という態度は、
「無視された」という印象を与えてしまう

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妻の話を聞く 3
いきなり話を打ち切らない

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妻の話を聞く 4
解決策より、
「そうだね」の共感の言葉が大切
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妻の話を聞く 5
「でも……」
「しかし……」などの、
相手を否定する言葉を言わない
20
父親が、叱るべきときに、
きちんと叱る
母親と子どもの関係のためにも、
とても大切なことなのです

21
体罰は、子どもの成長に
マイナス面が大きい
年老いた親に体罰を加える人には、
子ども時代に体罰を受けた人が少なくありません
22

父親の不在が、
母と息子の密着をつくり、
子どもの自立を妨げる
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Q&A
妻が、出産後にうつ状態になったら、
どう対応すればいいのでしょうか?

24
子どもが
思春期になったら
お父さんならではの出番は何か
25

Q&A
父親が、不登校の娘を
理解しようとしません
26
「お父さん、生きていてほしい!」
子どもが、最後に願うこと

読者の皆さんからの投稿のページもあります
☆あとがきにかえて 〜Dr.明橋の育児日誌