★★★好評発売中★★★ マンガで楽しく、手軽に読める! 忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス スクールカウンセラー・医者 明橋大二著 イラスト 太田知子 定価980円(税込)四六判192ページ オールカラー パパ だ〜い好きっ!

 父親は子育てに、どう関わればいいのか。
 妻は、夫に何を望んでいるのか。
 子どもは、父親に何を期待しているのか。
 忙しくても、「これだけは知っておきたい」というポイントを、明橋大二先生が、優しくアドバイスします。

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まもなく出ます!パパ編

男が、なぜ、子育てを?

▼かわいい子どもの未来に、
 非常に大きなプラスになるからです

夫婦で読むと、効果倍増!

▼子どもが明るく、元気に育ちます
▼夫婦の仲が良くなります
▼家庭が円満になります
▼パパ自身が、自分の生き方を見直すきっかけになります


読者の声

育児をしたいけれど、何を、どうすればいいか、分からない

父親は、育児について教育を受ける機会がないので、そう感じるのは当然です。
この本で大切なポイントをマンガで分かりやすく解説します。


★子どもが生まれたら

(1)できるだけ早く帰る
(2)自分のことは自分でする
(3)お風呂に入れる
(4)夜泣きをあやす
(5)おむつを替える

★子どもと遊ぼう

父親にとってもストレス解消になり、父と子の心の絆がしっかり育まれていきます

★子どもが思春期になったら

母親の心をいかに支えるか、
  これが、実は、父親の子育てで、最も大切なポイントなのです


パパの子育ては、こんなに重要です

★お父さんが育児をすると、子どもの自己評価が高くなる

自己評価がしっかり育まれていないと、しつけやルールがうまく身につかなかったり、勉強に集中できなくなったりすることがあります

★父親が積極的に子どもに関わると、父と子の間に強い心の絆が生じ、子どもは、さらに活発に育つようになります

★お父さんからほめられると、子どもは、学校や社会へ出ていく自信を持つようになる

★父親が、叱るべきときに、きちんと叱ることは、母親と子どもの関係のためにも、とても大切なことなのです


夫婦のコミュニケーションがうまくいっていると、子どもも安心して成長し、自立していきます

男と女はこんなに違う

 妻が、育児の悩みを話してくると、夫としては、ついつい解決策を求めているのだと考えて、
「それなら、こうしたらいいんじゃないか」
「そんなの、こうするしかないじゃないか」
と言ってしまいます。
 しかし、多くの妻が求めているのは、解決策ではなく、まずは
「そうだね」
「そうなんだ、たいへんだったね」
という受容、共感の言葉なのです。

こうすれば夫と妻のコミュニケーションが良くなります

 男と女では、話をする目的が少し違うことを知っておきましょう

男の人は、用件を伝えることに重きを置く
女の人は、自分の気持ちを伝えることに重きを置く

 「黙る」という態度は、「無視された」という印象を与えてしまう

「反論できない」ことでも、リアクションをしたほうがよいのです

 いきなり話を打ち切らない

延々と続いて、話が切れないとき、どうすればスムーズに話を終えることができるのでしょうか

 解決策より、「そうだね」の共感の言葉が大切

悩みに共感せず、解決策だけを言うと、うまくいきません

 「でも……」「しかし……」などの、相手を否定する言葉を言わない

 
○受容、共感の言葉が大切
×悩みに共感せず、解決策だけを言うと、うまくいかない

 

父親が、「何とか子どもに関わりたい」「家に帰りたい」と思っても、仕事の状況が、それを許さないことがあります

 自分の好きな仕事に熱中して、子どものことなど、ほったらかし、という男の人もあります。
 しかし、多くの父親は、決してそうではなく、何とか子どもに関わりたい、家に帰りたいと思いつつも、仕事の状況がそれを許さず、仕事と育児の板挟みで、深刻に悩んでいることも多いのです。
   ↓
 夫婦でしっかり話し合って、お互いの状況をきちんと伝え合うことが大切です。
 しっかりあらかじめ状況を伝え合って、ありうる事態に際して、合意を得ておく、いったん合意しても、お互いの気持ちがずれてくることがあるでしょうから、そのつど、また話し合う、ということが必要です。


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主な目次を見る
「はじめに」より著者の言葉
著者略歴
書評

読者の声

忙しいパパのための
子育て
ハッピーアドバイス
明橋 大二
イラスト太田知子
定価 980円(税込)
ISBN 978-4-925253-29-1
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