
父親は子育てに、どう関わればいいのか。
妻は、夫に何を望んでいるのか。
子どもは、父親に何を期待しているのか。
忙しくても、「これだけは知っておきたい」というポイントを、明橋大二先生が、優しくアドバイスします。
夫婦でぜひ読みたい1冊、父の日のプレゼントにも最適です!
この本のプロモーションビデオがご覧になれます。

▼かわいい子どもの未来に、
非常に大きなプラスになるからです
▼子どもが明るく、元気に育ちます
▼夫婦の仲が良くなります
▼家庭が円満になります
▼パパ自身が、自分の生き方を見直すきっかけになります

父親は、育児について教育を受ける機会がないので、そう感じるのは当然です。
この本で大切なポイントをマンガで分かりやすく解説します。

(1)できるだけ早く帰る
(2)自分のことは自分でする
(3)お風呂に入れる
(4)夜泣きをあやす
(5)おむつを替える
父親にとってもストレス解消になり、父と子の心の絆がしっかり育まれていきます

自己評価がしっかり育まれていないと、しつけやルールがうまく身につかなかったり、勉強に集中できなくなったりすることがあります

妻が、育児の悩みを話してくると、夫としては、ついつい解決策を求めているのだと考えて、
「それなら、こうしたらいいんじゃないか」
「そんなの、こうするしかないじゃないか」
と言ってしまいます。
しかし、多くの妻が求めているのは、解決策ではなく、まずは
「そうだね」
「そうなんだ、たいへんだったね」
という受容、共感の言葉なのです。
男の人は、用件を伝えることに重きを置く
女の人は、自分の気持ちを伝えることに重きを置く
「反論できない」ことでも、リアクションをしたほうがよいのです
延々と続いて、話が切れないとき、どうすればスムーズに話を終えることができるのでしょうか
悩みに共感せず、解決策だけを言うと、うまくいきません

自分の好きな仕事に熱中して、子どものことなど、ほったらかし、という男の人もあります。
しかし、多くの父親は、決してそうではなく、何とか子どもに関わりたい、家に帰りたいと思いつつも、仕事の状況がそれを許さず、仕事と育児の板挟みで、深刻に悩んでいることも多いのです。
↓
夫婦でしっかり話し合って、お互いの状況をきちんと伝え合うことが大切です。
しっかりあらかじめ状況を伝え合って、ありうる事態に際して、合意を得ておく、いったん合意しても、お互いの気持ちがずれてくることがあるでしょうから、そのつど、また話し合う、ということが必要です。
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