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1万年堂出版

子育てハッピーアドバイス
   大好き!が伝わる ほめ方・叱り方 ◆もくじ

子どもが幸せに育つために、いちばん大切なこと
たとえお金や学歴がなくても、
「自己肯定感」があれば
幸せを感じることができます

親からの最高の贈り物
「自分のいいところも悪いところも、
みんな受け入れられ、愛されている」
これ1つ伝われば、子どもは輝きます

手のかかる子は、とってもいい子です

やる気の土台となる
自己肯定感を育む8つの方法

  • 1 スキンシップ
  • 2 ご飯を作る 一緒に食べる
  • 3 一緒に遊ぶ
  • 4 泣いたらよしよしする
  • 5 子どもの気持ちを酌んで言葉にして返す
  • 6 子どもの話を聞く
  • 7 絵本を読む
  • 8 子どもをまるごとほめる

子どもをほめる、宝探しの旅へ出よう
今すでにある、いいところ、
がんばっているところを見つけていく

ほめ方その1
できた1割をほめていけば子どもはぐんぐん元気になります

ほめ方その2
やらないときは放っておく。
やったとき、すかさずほめるのがいいんです

ほめ方その3
「どうしてこのくらいできないの!」が、
「あら、できたじゃない」に
変わる魔法があります

ほめ方その4
よその子と比較するよりも、
その子が、少しでも成長したところを、
見つけていきましょう

10

ほめ方その5
こんなタイプの子は、時には、失敗をほめましょう

11

ほめ方その6
「ありがとう」は、
最高のほめ言葉です


★お金や物を与えるほめ方には、注意が必要です

12

「もっと叱って育てたほうがいいんじゃない?」
の落とし穴
  叱るより、ほめるほうが有効な理由

  • 1 子どもの心の成長にいちばん大切な、自己肯定感が育まれる
  • 2 ほめることによって、親子の信頼関係が作られる
  • 3 ほめるほうが、叱るよりも、よい習慣が身につきやすい
  • 4 叱りすぎると、失敗を隠し、ウソをつくようになる
  • 5 叱られる恐怖心がなくなったとき、ルールを守れなくなる

13

それは本当に叱るべきことなのでしょうか?

  • (1)まだ、わかる年齢になっていない
  • (2)親にとっては困ったことだが、人に迷惑をかけるほどではないこと

14

よい子に育てようと思ったら、
親がまずよいことをしていくのです

15

叱り方その1
叱るときは、
子どもを止めて、目を見て、短い言葉で

16

叱り方その2
大好き!が伝わるための、3つの大切なこと

  • 1 人格ではなく行為を叱る
  • 2 ちゃんと理由を伝える
  • 3 「〜してはダメ」よりも、「〜してね」

17

叱り方その3
この一言を添えると、注意を受け入れやすくなります

18

叱り方その4
「あなた」メッセージではなく、
「わたし」メッセージで

19

叱り方その5
子どもは、言っても言っても
同じ失敗をするものです


★叱らないで、よくない行動をやめさせる方法

20

どうしてもイライラして
叱ってしまうとき

読者の皆さんから寄せられた質問にお答えします

Q1

言うことを聞かないのは、私が甘いから?

Q2

片づけができるようになるには、
どうしたらいい?

Q3

なかなか寝つかないのが心配

Q4

友達から、
いじわるをされている

Q5

乱暴な子には、もっと厳しくしたほうがいいのでは

Q6

子どもがウソをつくように

Q7

ささいなことで、
すぐに泣いてしまう



〈おわりに〉

   否定の連鎖から、肯定のリレーへ



〈親と子のほのぼのエピソード〉

   読者の皆さんからの投稿のページです



〈Dr.あけはしの、ホッとする一言〉


ついついキレてしまうのは、
  それだけ子育てがんばってるからだよね。



      完璧なんてできません。
        子どもが生まれたときは、親も1年生。
        お互い失敗しながら成長していくのです。



子育ては、一人の人間を育てるという、りっぱな仕事です。
  そんな大切な仕事をしているという、自信と誇りをぜひ持っていてください。



      けっこういい親やってるよ。
        子どももちゃんと育っているよ。
        毎日見てると、気づかないかもしれないけれど。

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