1万年堂出版……千年も万年も読みつがれる!そんな願いをこめて……「大切な忘れ物を届けに来ました」
カズオ

子育てハッピーアドバイス もくじ

 1

反抗は自立のサイン。イタズラは、自発性が育ってきた証拠

子どもの心の育て方 1

反抗は自立のサイン。
 イタズラは、自発性が育ってきた証拠

  • あまりにも、叱ったり、
    止めたりしすぎると、
    子どもの自立心を奪ってしまいます

 2

子どもの話を、しっかり聞く。たとえ親にとって都合の悪いことでも、正しいことは、ちゃんと認める

子どもの心の育て方 2

子どもの話を、しっかり聞く。
  たとえ親にとって都合の悪いことでも、
 正しいことは、ちゃんと認める

  • そうすれば、自分の感じ方や判断に、
    自信が持てる子に育っていきます

 3

自分で悩んで、考え、成し遂げて、初めて自信を持つようになります

子どもの心の育て方 3

自分で悩んで、考え、成し遂げて、
 初めて自信を持つようになります

  • 子どもが失敗したとき、否定的な見方で、
    本人を追い詰めないことが大切

 4

子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです

子どもの心の育て方 4

子どもが反抗するのは、
 ちゃんと育ててきた証拠で、
  喜ぶべきことです

  • 思春期に、まったく反抗しない子のほうが、
    医者としては心配です

 5

子どもの揺れにつきあう

子どもの心の育て方 5

子どもの揺れにつきあう

  • まず子どもの足で歩かせる。
    大人は同じ速さでついていく。
    子どものペースを尊重する

 6

親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると、子どもも楽になります

子どもの心の育て方 6

親が肩の力を抜くと、親が楽になります。
 親が楽になると、子どもも楽になります

 7

甘えを完全に排除して、
 私たちは生きていくことができません

  • 子ども時代の
    「甘え」を、もっと肯定しましょう

 8

10歳までの甘えは、人格の土台を作るうえで、とても大切

10歳までの甘えは、
 人格の土台を作るうえで、とても大切

  • 10歳を超えてしまっても、
    決して手遅れ、ということはありません

 9

わがままな子が、不登校や心身症、
 拒食症になるのではありません。

  • マイペースにできず、
    ひたすら人に合わせようとして、
    無理を続けてきたからです

10

疲れを訴える子どもが増えています――

疲れを訴える子どもが
増えています――

  • しかし、自分から「疲れた」と
    言える子どもは、まだいいほうなのです

11

「将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから厳しくしつけなければならない」という考えは、間違っています

「将来、問題を起こさない子に育てるには、
   小さいころから厳しくしつけなければならない」
     という考えは、間違っています

  • むしろ、親が一生懸命、
    子どもをしつけようとしたことが、
    逆効果になっているケースが増えています

12

「子育て支援」は、今や、日本の社会全体の課題になっています

「子育て支援」は、今や、
   日本の社会全体の課題になっています

読者の皆さんから寄せられた質問にお答えします

 Q

子育てに自信がなく、毎日、つらくなります

 Q

すぐ「かんしゃく」を起こします。
  どう接すればいいのでしょうか

 Q

「人見知り」は、早めに直さないと、
  心配なことが起きるのでしょうか

 Q

泣き声を聞くと、イライラします。
  どうすれば強い子になるでしょうか

 Q

子どもをせかしてしまいます。
  どうしたら、もう少し待てるようになるでしょうか

 Q

キレない子に育てるには、
  忍耐力をつければいいのでしょうか

 Q

子どもの要求を、
  どこまで認めてもいいのでしょうか

 Q

ひとりっ子は、
  何か問題があるのでしょうか

 Q

母子家庭は、子どもの成長に
  問題があるのでしょうか

10

子どもの心を開くには、
  どう話せばいいのでしょうか

11

親に、子どもの問題を話すときに
  注意すべきことは?

12

子どもが学校へ行かなくなったとき、
  親は、どうすればいいのでしょうか

[投稿]
親と子のほのぼのエピソード

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