
- 子どもに心配な症状が出るのは、
しつけがなされていないからでも、
わがままに育てたからでもない
- 輝ける子に育てるために、大人ができること
- (1)赤ちゃんならば、スキンシップ
- 「赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない」と、
言う人がありますが、これは間違っています
- 子どもを放置すると、子どもに、強い怒りが生まれます

- 怒りは、怒りで抑えつけるよりも、
抱っこのほうがはるかに早く泣きやむ
- 抱っこしないことが続くと、赤ちゃんは、
あるときから泣かなくなる。
手がかからないよい子ではないのです。
心のトラブルの始まりです
- どうしても子どもを愛せない場合もあります。
自分を責める必要はありません
- (2)話を聞く

- 話を聞くときに大切なこと
- 1 子どもの話している時間より、
自分の話している時間のほうが、長くなってはいけません
- 2 大きくうなずいて、「そうか、そうか」と言って聞く
- 3 相手の言葉を繰り返す
- (3)「がんばれ」より、
「がんばってるね」と認めるほうがいい
- (4)「ありがとう」という言葉を、どんどん使おう

- 子どもの心は、
甘えと反抗を繰り返して大きくなる
- 甘えない人が自立するのでなく、
甘えていいときに、
じゅうぶん甘えた人が自立するのです
- 10歳までは徹底的に甘えさせる。
そうすることで、子どもはいい子に育つ
- 「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか

- 10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、
接する時間を増やしたり、
スキンシップを増やしたりしたほうがいい
- 愛情と甘えはパイプ詰まりを打開する力
- 子どもによって、同じきょうだいでも、
甘えるのが上手な子と、甘えるのが下手な子がいます
- 叱っていい子と、いけない子がいる

- 子どもを叱るときに、注意すること
- 叱るときに、大切なポイントは3つあります
- 1 全人格を否定するような言い方をしない
- 2 何を叱られているのか、わかる叱り方をする
- 3 今後、叱られないためには、どうしたらいいか、を伝える

- サンドイッチ法
―― 子どもをやる気にさせる注意のしかた
- 子どものしつけ方
- 子どもの相手をしていると、カッとなってキレてしまう。
どうしたらキレなくてすむのか

- 1 子どもに、非現実的なことを求めている
- 2 子どもの言動を、被害的にとってしまう
- 3 親が、過度の責任感を持っている
- キレない子に育てるには、
どういうことに気をつけたらよいのか
- 母親のサポート
- 1 子どもを守ろうとするなら、
まず、それを支えているお母さんを
守らなければなりません
- 2 母親に休日はない
- 3 お母さんが働くことは、
子どもにとって、プラス? マイナス?
- 4 共働きで、子どもに接する時間を、
じゅうぶんとることができないとき、
どうしたらいいのか

- 5 今からでもできる、お父さんの子育て
- 6 私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ
相手と自分との間に境界線を引く
- 子が宝なら、母親も宝
みんなで、この国の宝を、
応援していこうではありませんか