中国語版 『光に向かって100の花束』
百花文芸出版社から発刊!!
中国の新聞に紹介記事が続々掲載
高森顕徹先生の、『光に向かって100の花束』の中国語版(簡体字)が、天津の百花文芸出版社から20年10月下旬に発刊されました。
日本で65万部突破のロングセラーとなっているだけに、発売直後から、中国の新聞に続々と記事が掲載されています。その一部を要約して紹介しましょう。
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- 京華時報(11月16日)
- 『光に向かって100の花束』は、日本で「心の栄養剤」といわれている。多くの人に知られている100の話を通して、光に向かって絶えず進むことを勧めている。
話の内容は、古今の政治家、軍略家、哲学者、芸術家など多岐にわたっている。たとえば徳川家康、チャーチル、ナポレオンや韓信も登場する。また日常生活の出来事を通して一家和楽の秘訣や、幸せへの大切なヒントを教えてくれる。
- 工人日報(11月14日)
- 「腹をたて、苦しむのは、いつでも、己が正しいと思うのが原因である」と厳しく自らを律する話や、「現在の仕事を軽視する人は、どんな地位に置かれても不平を持つ。不満のある者は成功しない」と戒める話などが掲載されている。ストレスの多い現代人にとって、これらの意味深い話は、間違いなく、幸せや喜びをもたらしてくれるだろう。
この本には、「義理人情が薄れ、物があふれる飽食の現代社会に、最も必要な1冊だと思う」という感想が寄せられている。
また、評論家からも、「特に青少年に読んでもらいたい。この本を読んで非行が直る子は多いだろう。希望の光をいっぱい受け止めて、大きく成長する子も多いだろう」と高く評価されている。