■CDに収録されている20話
- この柱も痛かったのよ――うるわしき母子
- にこやかな笑顔と、明るいあいさつほど世の中を楽しくするものはない
- 一職を軽視する者は、
どんな地位におかれても、不平をもつ――秀吉の心がけ
- 忙しい人ほど勉強できる――暇を盗む
- 本来の女性は、人生の大地のようである
- 先生、毒薬を一服盛ってください――名医の処方
- 「どうぞ」の一言とほほ笑みに、すっかりほれこんでしまった
- 花嫁が泣くのは、初めて親心のありがたさを知るからだ
- 一番好きな人を生命がけで育ててくださったお母さんが、一番好きです
- かんしゃくの、くの字を捨てて、ただ感謝
- 「ここだなあ」と思い出せ――苦難の嵐に向かって
- 人を身なりで判断はできない―― 一休と門番
- お嫁にいったら、毎日よい着物を着て、
おいしいものを食べて、よくお化粧するのですよ
- 夫婦はもともと他人である。だからケンカもする
- 己を変えれば、夫も妻も子供もみな変わる
- 悪人ばかりだとケンカにならない―― 一家和楽の秘訣
- 約束は、必ず、はたさなければならない
- 施した恩は思ってはならぬ。受けた恩は忘れてはならない
- 富んでも、昔の貧しさを忘れ、おごるなかれ――岩崎弥太郎氏とその母
- 一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩