読者からのおすすめ

書評

幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く(宮崎日日新聞)
2012年05月06日

「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」岡本一志著


新刊ガイド
幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く
岡本一志著

全国各地で年間120回以上の勉強会や講演会を開いている仏教講師である著者が「幸せな私」になるための法則を伝える。
良い行いが良い結果を生み出す意の「善因善果」、「因」が「結果」になるのを助ける「縁」、意地やプライドを意味する「我慢」など、著者の元に寄せられた相談ケースをひきながら仏教の言葉や考え方を優しく紹介。「運命は、これから、いくらでも変えていける」「無駄な苦労は一つもない。人によって早く咲くか、遅く咲くかの違いがあるだけ」など7章に分け、家庭や職場ですぐに生かせるさまざまな「幸せのタネ」を満載している。「苦しくとも、なぜ生きるのか」という人生の本来の目的に近づけそうな1冊。
(1万年堂出版・1260円)

幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く
岡本一志(著) 太田知子(イラスト)

年間120回以上の勉強会・講演会を開催する仏教講師、岡本一志氏の新刊です。 発行部数5,000部超。家庭や職場での人間関係から恋愛、勉強のしかたまで、明るくアドバイスする人気メールマガジンが、本になりました! 「なんだかうまくいかないな……」 「どうして私がこんなめに……」 職場や家庭、学校で、悩んだり、つらく感じたりすることはありませんか。 心がホッと楽になり、前向きになれ...

書評一覧へ戻る

メールマガジンにて、新刊情報などをお届けしています。

大切な忘れ物を届けに来ました★ 1万年堂通信     メルマガ登録はこちら

明橋大二先生の 親子でホッとする子育て教室       メルマガ登録はこちら