書籍詳細

幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

岡本一志(著) 太田知子(イラスト)
定価 本体 1,200円+税
判型 四六判
頁数 240ページ
ISBN 978-4-925253-58-1
発売日 平成24年(2012)3月12日
発行部数 18万部

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    ちょっとしたことで自分の明日は変えていけるよ
    年間120回以上の勉強会・講演会を開催する仏教講師、岡本一志氏の新刊です。

    発行部数5,000部超。家庭や職場での人間関係から恋愛、勉強のしかたまで、明るくアドバイスする人気メールマガジンが、本になりました!

    「なんだかうまくいかないな……」
    「どうして私がこんなめに……」
    職場や家庭、学校で、悩んだり、つらく感じたりすることはありませんか。
    心がホッと楽になり、前向きになれるヒントを満載しました。

    悩み相談が、働く女性、子育て世代に大好評です。

    「子育てハッピーアドバイス」シリーズでおなじみの太田知子さんのほっとするイラストで、読んで楽しくなる本になっています。

    第2弾『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く2』はこちら

    『日めくりカレンダー 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』もあります
    幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    読者の声

    自分も周りの人も幸せになれるように生きていきたい~10代の読者より~ – 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    東京都 15歳・女子 私は高校生です。この本は、これからの人生に役立つと思いました。 たーくさんのタネをまいて、たーくさんの花を咲かせて、自分も周りの人も幸せになれるように、人生を生きていきたいです。 埼玉県 14歳・女 ...

    帰りには笑顔で、やる気を取り戻して - 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    市の生涯学習指導者、学校支援ボランティアとして、小中高生や老人クラブ等で講話活動をしているが、その話の種にさせてもらっています。若いお父さん、お母さんに読んでもらえるよう、話している。 (山形県 76歳・男性)   次か ...

    イラストがかわいく、和みます - 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く

    幸せになるために、根気よくタネをまいていきたい。すぐに結果が出なくても、定期預金をしていると思えばいいし、頑張ってきたことは、必ず実を結ぶのですね。 イラストが本当にかわいくて、気持ちが和みました。 (東京都 49歳・女 ...

    書評

    幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く(宮崎日日新聞)

    新刊ガイド 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く 岡本一志著 全国各地で年間120回以上の勉強会や講演会を開いている仏教講師である著者が「幸せな私」になるための法則を伝える。 良い行いが良い結果を生み出す意の「善因善果」、 ...

    幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く(日本海新聞)

    明るく生きるヒント満載  人気のメルマガ一冊に 「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」 岡本一志著 職場や家庭、学校で人間関係に悩んだり、生きづらさを感じた時にどのように乗り越えたらいいのか。そんな悩みを抱える人たちに向 ...

    幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く(山形新聞)

    新刊紹介 幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く 岡本一志著 「なんだかうまくいかない…」「どうして私がこんな目に」。職場や家庭、学校で、人間関係に悩んだり、生きづらさを感じたりすることは、誰にでもあるのではないだろうか。そ ...

    目次

    1章

    運命は、これから、いくらでも変えていける

    「幸せな私」になる原因と結果の法則

    1 幸せへの一歩は、運のせいにしないところから
    ――なんだかうまくいかないな……と思っても
    2「運が悪い」とあきらめないで
    ――日々の行いで、あなたの運命は変えていける
    3 自分が悩み、苦しんでいるものは何?
    ――原因がハッキリすると、悩みは解消する
    4「自分の運命はどうなるのだろう?」
    ――不安になった時、心の支えはありますか

    5 「今の私」は、生まれつき?
    ――自分の行いが、自分の明日を変えていく
    6「運命は決まっている」というのは、あなたを不幸にする考え方です

    2章

    幸せのタネをまかなければ、幸せにはなれませんよ

    幸せのタネと不幸せのタネ、どこが違うの?

    1 私たちは、心と口と体で、毎日、たくさんのタネをまいている
    2 タネが花を咲かせ、実をつけるように、あなたの行いが、幸せ、不幸せを生み出す
    3 勉強せずに、腕立て伏せを一日何百回やっても、成績は上がりません
    4 思ってもみなかった芽が出てきた時は、過去にどんなタネをまいたかを振り返ってみよう
    5 なかなか結果が出ない時は、定期預金をしていると思えばいい
    6 どんな人と出会うか、どんな環境に身を置くかで、人生はガラリと変わる

    3章

    皆から好かれる人もなく、皆から嫌われる人もない

    自分に素直になれば、自分らしく生きられる

    1「よく見られたい」という見栄が、あなたを生きづらくさせている
    2 無理して「いい人」演じていませんか?
    ――それは無意味で疲れるだけ
    3 その人の都合で決まる「好き、嫌い」
    ――誰からも「いい人」でいることは不可能です
    4 上から目線は、相手に伝わり嫌われる
    ――なぜ、イライラ、ギスギスするのか
    5 意地をはらず、「ごめん」とあやまるほうがずっといい
    ――大切な人を失う後悔を思えば

    4章

    無駄な苦労は一つもない。人によって早く咲くか、遅く咲くかの違いがあるだけ

    あせらず、あわてず、花開くまで

    1「自分に自信が持てない」という人へ
    ――本当はダメじゃないところまで、責めていませんか?
    2 みんな自分のことで精一杯
    ――たとえ失敗しても、必要以上に落ち込まないで
    3 努力の成果は、ある時パッと花開く
    ――あせらずタネをまき続けよう
    4 決意したことを続けるコツ
    ――まずは「今日だけ」と思ってやってみよう
    5 あなたは決して、弱い、ダメな人間ではない
    6 なかなか結果が出なくても、頑張ってきたことは、必ずやがて実を結ぶ

    5章

    「誰も自分のことを分かってくれない」と、皆、苦しんでいる

    相手の話を親身に聞くと、喜ばれる

    1「聞く」というタネまきが、人間関係をスムーズにする
    2「私、嫌われているかな」と思ったら独りで悩まず、周りの誰かに聞いてみる
    3 モテる人のポイントは、「気配りのできる人」
    ――人は、話を聞いてくれる人が好き
    4 相手が心を閉ざさない注意のしかた
    ――よく話を聞いて、ほめて認めることから始める
    5 空気の読める人になるには?
    ――秘訣は、カラオケの順番を守ることと同じ
    6 会話がニガテという人も、「うなずく」だけで、話が弾む
    7「あなたの気持ち、分かります」というメッセージが、相手の心を軽くする

    6章

    周りの人を思いやり、親切にすれば、必ず、自分も大事にされる

    自分のことばかり考えていると、独りぼっちになる

    1「どうしてもっと優しくしてくれないの?」
    ――相手を責めても、何も解決しません
    2 気がつけば独りぼっち……
    ――自分のことしか頭にない人の、そばにいたいと思う人はありません
    3 なぜ、親切がよいことなの?
    ――幸せは、相手と自分の間に生まれる
    4「感じのいい人」の共通点
    ――笑顔と優しいまなざしは、あなたの魅力を倍増させる
    5 人間関係の悩み解消法
    ――トラブルの原因は言葉遣い
    6 ちょっとした思いやりの心を持てば、どんな人でも、周りを明るくできる
    7「相手が間違い。自分が正しい」
    ――相手を一方的に責める気持ちをリセットしてみよう
    8 嫌いな人のことが気になって、苦しい時は、ちょっと落ち着いて自分の心を見つめてみよう
    9 親切の請求書は、捨ててしまいましょう
    ――よいタネまきは、必ずあなたに返ってきます

    7章

    あなたには、たくさんの、小さな優しさや思いやりが届けられている

    支えられていることを知れば、感謝の心がわいてくる

    1「全然、分かってくれない」「全く助けてくれない」
    「してくれない」の口ぐせが、あなたの世界を孤独にする
    2「何事にも感謝しよう」といわれても……
    ――「してもらったこと」を、あっという間に忘れる私
    3 家族やパートナーに、無愛想になっていませんか?
    ――自分を支えてくれている身近な人こそ大切にしよう
    4 親に感謝できないのは、自分が生まれて、生きていることに、喜びがないから
    5 一緒に過ごせる時間は、あとどれだけ?
    ――「限りがある」と思えば、相手を自然と大切にできる

    はじめに

    幸せになりたい。
    そう思ったら、まず、タネをまきましょう。

    アサガオの種をまくと、アサガオの花が咲きます。
    スミレの種をまくと、スミレの花が咲きます。
    ヒマワリの種をまくと、ヒマワリの花が咲きます。
    まいた種に応じて、花が咲くのは自然の法則なのです。
    同じように、幸せのタネをまくと、幸せの花が咲きます。
    あなたは、幸せのタネと、不幸せのタネ、どちらを多くまいていますか。
    「どうせ、私はダメだから」
    「どれだけ苦労しても報われない」
    「誰も、分かってはくれない」
    と嘆いている人は、幸せになりたいのに、幸せのタネよりも、不幸せのタネを、多くまいてしまっているのかもしれません。
    私は、仏教講師として全国でセミナーを開催するかたわら、家庭や職場の人間関係、恋愛、勉強のしかたまで、さまざまな悩み事の相談を受けてきました。メルマガやブログでもアドバイスを続けています。
    すると、とても多くの方から、
    「心が楽になりました」
    「あきらめずに、頑張る元気がわいてきました」
    という喜びの声を頂くようになりました。
    仏教には、「幸せな私」になる原因と結果の法則が教えられています。私は、その明快な法則を、その人その人の悩みに合わせて、分かりやすくお伝えしているだけなのです。
    こんなことを言うと、
    「仏教って、葬式や法事が仕事じゃないの? 私には関係ないと思っていた」
    と思う方が大半ではないでしょうか。
    実は、お釈迦さまは、亡くなった人のために仏教を説かれたことはないのです。
    生きている人の、苦しみ悩みを根本から解決する教えを説き続けられたのがお釈迦さまなのです。
    では、どうすれば幸せの花を咲かせることができるのか……。私がこれまでに出会った皆さんの悩みを通して、お話ししていきたいと思います。

    平成24年3月                 岡本 一志

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