書籍詳細

光に向かって123のこころのタネ

高森顕徹(著)
定価 本体 1,200円+税
判型 四六判上製
頁数 280ページ
ISBN 978-4-925253-05-5
発売日 平成14年(2002)3月8日
発行部数 20万部
関連サイト http://www.hikarini.jp/archives/33

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  • 書籍の特徴・内容紹介

    カベにぶつかったり、悩んだりした時、元気になる言葉を持っていますか

    人生の大先輩が残してくれたヒントや教訓

    会社や、家庭や、学校で、カベにぶつかったり、悩んだりした時、元気になる言葉を持っていますか。
    古今東西の、人生の大先輩が残してくれたヒントや教訓を、71の一言集と、52のショートストーリーでつづります。
    ベストセラー『光に向かって100の花束』の第2弾です。

    光に向かってタネをまけば、きっとまぶしい花が咲く

    子供の教育に悩む時には、「人間のウソには、真のウソと偽りのウソがある」と見抜いて人を育てた徳川家光のエピソードや、母親の言葉に元気づけられた子供が大政治家になったフランスの物語などが、多くのヒントをもたらしてくれます。

    仕事のカベに悩むビジネスマンには、不屈の精神で勉学に励んだ勝海舟が、勇気を与えてくれます。

    あらぬウワサで中傷を受けた禅僧がとったすがすがしい態度や、「健康の秘訣は、七、八分より食べないこと」と信長に答えた鶴の料理人の話など、人として生きていく大切な心得が盛り込まれています。

    どんな時でも、前向きに、光に向かってタネをまけば、きっとまぶしい花が咲くと、希望を与えてくれる1冊です。

    読者の声

    自分の思い違いを反省~主婦の声 - 光に向かって123のこころのタネ

    育児ストレスと苦しい生計に、仕事で疲れて帰る主人に、つい不満を言いがちでした。しかし、この本の中の「夫の成功不成功は奥さんの笑顔に大変影響される」の言葉が、とても衝撃的で、目の覚める思いでした。がんばってくれている主人に ...

    「家族で読んでいます!」 - 光に向かって123のこころのタネ

    心があたたまる話で、写真も心をいやしてくれました。今、リビングに、主人や子供たちが読めるように置いてあります。皆、読み始めたようで、「お母さんありがとう」と感謝されています。 (神奈川県 50歳・女性) この本は、心のオ ...

    落ち込みやすい私も元気に – 光に向かって123のこころのタネ

    本当に、いい言葉がいっぱいだった。この本は、何回も読んで、何回も感動できるすごい本だ。私は落ち込みやすい性格だけど、この本を読むたびに、元気になると思う。「いやあ、本当、感動した!!」 (愛知県 18歳・女性)

    書評

    光に向かって123のこころのタネ(日本工業新聞)

    光に向かって123のこころのタネ 高森 顕徹著    ベストセラー「光に向かって100の花束」の第2弾。前作と同様、歴史上の人物の成功談や失敗談、心温まるエピソードなどを題材に、ショートストーリー123で構成した。 「人 ...

    光に向かって123のこころのタネ(教育新聞)

    読書のひろば 人生の箴言が満載 光に向かって123のこころのタネ 高森顕徹 著   「伸びるには縮まねばならぬ」「難しいのは“捨てる”ことである」など、生きていく上で「糧」となる言葉がいっぱい詰まっているのが本書である。 ...

    光に向かって123のこころのタネ(日本農業新聞)

    光に向かって123のこころのタネ 高森 顕徹/著    ベストセラーになった前作「光に向かって100の花束」に続く第2弾。  巻頭に「光に向かって進むものは栄え、闇に向いて走るものは滅ぶ」とある。忙しさに自己を見失いがち ...

    目次

    1   休暇
    2   先祖の恩を知る
    3   しばらくの縁
    4   〝ありがとう〟の言葉
    5   真実
    6   まいたタネ
    7   慢心
    8   明日のことを今日する
    9   食べる意味
    10  難しいのは…
    11  根源的矛盾
    12  笑やかな顔
    13  いつでも己を磨く
    14  欲にふり回されず、自己に逆らっていく
    15  反省
    16  やめなさい
    17  親の恩
    18  物品を購入する時
    19  信ずる
    20  ほんとうの味
    21  焦って焦らず
    22  佐渡オケサ
    23  絶対にできない種まき
    24  如来からの休暇
    25  沈むな、浮かぶな
    26  トンネルを掘った人たち
    27  よりおそろしい慢
    28  立ち向かう
    29  一日生きる
    30  見えないものへ
    31  気がついたら…
    32  誤解が解けたら…
    33  苦しい道
    34  功を成す
    35  選び抜かれた最短の道
    36  よい縁を求め、よい縁を大切に
    37  おねだり
    38  欲こそ恐ろしい
    39  そうじで一番大切なのは…
    40  ここぞ
    41  ものさし
    42  難しいのは…
    43  なぜ
    44  成功
    45  疑問
    46  言い難い
    47  やれやれの時
    48  結婚して面くらわないために…
    49  我が身を滅ぼす
    50  自因自果
    51  自己との戦い
    52  恋を失った時…
    53  できぬ理由
    54  ムダな努力
    55  それぞれの境界で、値が違う
    56  平成(平和に成る)
    57  やさしさばかりでは…
    58  本当にこれでよいのか?
    59  子供を叱る時は
    60  台本にないこと
    61  道
    62  気をつかう
    63  藤の花
    64  真実の厳粛さ
    65  忍耐
    66  秘訣
    67  宿縁だもの
    68  無形の宝
    69  ひたすらタネをまく
    70  すばらしい実
    71  やまぬ風
    72  草木は、平等に降り注ぐ雨を、不平等に受けて、平等に生きる
    73  子孫への遺産はなにが最高か
    三人の学者
    74  金が欲しいと来た者はいたが盗られたことはない
    75  ああ、そうであったか
    謗る者をして謗らしめよ
    76  川の水は一度に飲み干せぬ
    77  小を軽視する者は大を失う
    78  容姿がどんなに美しくとも心の醜い者は嫌われる
    79  親のオンはお父さんです。親のメンはお母さんです
    80  母の舌一枚が子供の一生を左右する
    81  掃いても掃いても木の葉は落ちる
    82  死なぬ祈祷をお頼みします
    本音を吐いた八十翁
    83  宝クジは自分に当たり災難は他人に起こるものと思っている
    84  金剛の信念は剣よりも強し
    人は城 人は石垣 人は堀
    85  昼は金持ちの男へ夜は美男へ
    思うままにならぬ世の中
    86  大事を成さんとする者は、時には泣いて馬謖を斬る
    87  街の辻で百人殺して来い
    殺人鬼転じて勝者となる
    88  こうまでしてくださらないと分からぬ私でありました
    89  お前はこの掌のなかを飛んでいる
    90  立派な人はカメを割る
    聞き誤ると大騒動
    91  チョビヒゲ紳士との相克
    学生時代の思い出
    92  誰か、善を求めようと思う人は、この針に糸を通してくだされ
    93  君のボタンもはずれているよ…
    94  名誉か利益を得るために動いている
    宰相の名答にうなずく天子
    95  リスの暗示と大願成就
    目的が大きいほど大事なこと
    96  情けは人の為ならず
    信長と家康
    97  食べ物ばかりでなく、人生なにごとも七、八分が良い
    98  近道の大好き人間
    だが通らねばならぬ道がある
    99  そちに預けた鳩は元気か
    100  夜の十二時以後毎日参上致します
    倦まずたゆまぬ不屈の精神
    101  正直を試される
    102  内蔵助の不覚
    103  さしちがって全身ずぶ濡れ
    コーモリ傘と刀
    104  これじゃ、片道分しかないじゃないの
    105  身を捨ててこそ浮かぶ瀬はあれ
    106  下着の袖で火をつかみ焦げ跡を見せぬ
    107  シャアシャアとしゃべくりまくる丸ごと口だけの妖怪
    108  他を生かす者は真実に死ねる
    109  他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない
    110  ひときわ美しい女の、道
    111  私の身体は誰の物ですか
    未来の医学に問われるもの
    112  無心になった人間のさまざま
    113  人は多く酒で失敗する。だから、俺は生涯飲まない
    114  悲しむにあたらず怒るにあたらぬ時節到来
    115  ねびきのランは、猫に小判、豚に真珠
    116  年を増すごとに強くなる
    オレがオレがの主張
    117  夜遅くまで、公園で恋をささやくカップルは、やがてウソの言いあいのすえ仲良くなる
    118  彼を怒らせたら褒美をあげよう
    怒りは敵と思え
    119  母親が子供にご飯を食べさせる時は、まず自分の口を開けて与えるものです
    120  天国からのお土産
    今度は私がもらってくる
    121  いかほど深き欲の穴
    金の奴隷になりたくはない
    122  へそが身体の真ん中に居るわけ
    123  今日は、お奉行さまご多忙で、お調べがありません

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