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ずっと気になっていたわが子の疑問。胸のつかえがとれました-ひといちばい敏感な子
2017年01月27日

小6の息子は年齢のわりに、もの分かりがよく、考え方もとてもしっかりとしていて、親が素晴らしいなと思うところがたくさんあります。でも、幼い頃から今までずっと、同じ年齢の子たちにうまくなじめず、本人も、なかなか友達ができないと思うこともあるようです。
親である私は、集団になじめなくて、幼稚園、学校へ行きたがらない息子になぜだろうと、ずっとずっと悩んでいました。いわゆる育児本は、まったくといっていいほど当てはまりませんでした。
この本を見つけて読んでみて、やっと胸のつかえがとれました。息子だけでなく、私自身もHSP(人一倍敏感な人)だと分かりました。
私は現在とても幸せですので、息子のことを思い悩む必要はないと分かり、心の底から安心できました。(愛知県 50歳・女性)

 

ずっと気になっていたわが子の疑問がストンとあてはまり、心が楽になりました。何かの障害があるのだろうか、でも自閉症やADHD、アスペルガーなどにはあてはまらない……、ずっと育てにくさを感じていました。
息子のような子がいる、それに対しての対応法があるということを知ることができただけで、心が軽くなりました。(北海道 23歳・女性)

ひといちばい敏感な子
エレイン・N・アーロン(著) 明橋大二(訳)

5人に1人が、生まれつき「ひといちばい敏感な子」(Highly Sensitive Child=HSC)だといわれています。 他の子と違うわが子に、「この子はおかしいのでは……」「自分の子育てが間違っているのでは?」と悩む親は少なくありません。 学校ではADHDやアスペルガーと誤解されてしまうこともあります。 本書は、多くの親が抱える子育ての悩みや疑問を、子どもの“敏感さ”という面から明...

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