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2017年02月01日

吉川英治の名作『三国志』ついに完結! 第10巻を発売しました

吉川英治の名作を、単行本で、大きな活字で味わいたい、という読者の要望に応え、昨年の6月から『三国志』を毎月刊行してまいりました。このたび、第10巻「五丈原の巻」を発売し、ついに全10巻が完結いたしました。
最終巻は、孔明が悲壮な覚悟で戦いに臨んだ、有名な五丈原が舞台です。
スケールの大きな構想と、吉川英治の臨場感あふれる文章、心地よいリズム感を、ぜひご堪能ください。

三国志 第十巻(1万年堂出版)

 

  文字が大きくて読みやすい!~1巻から9巻も好評発売中

第1巻 桃園の巻 志は、天下に 劉備、関羽、張飛の誓い
第2巻 群星の巻 百難を、我に与えよ! 呂府の台頭、曹操の危機
第3巻 草莽の巻 安楽は、青春の敵だ! 孫策、苦難に向かって立つ
第4巻 臣道の巻 富貴、栄達、それが何だ! 関羽、主君への忠義を貫く
第5巻 孔明の巻 空しく老いて、たまるか 劉備、股の贅肉を見て恥じる
第6巻 赤壁の巻 至誠は、人を動かす 劉備、三顧の礼で孔明を迎える
第7巻 望蜀の巻 何を今さら、迷うのか 劉備、長江千里の上流、蜀へ進軍
第8巻 図南の巻 苦悩の果てが一計を生む 張飛の快進撃が、劉備の危機を救う
第9巻 出師の巻 われ老いず!われ老いず! 関羽、老来病後の自己を叱責、奮戦

三国志 第10巻
吉川英治(著)

三国志の定番、吉川英治の名作小説『三国志』の第10巻・完結編です。 『三国志』は、ただの娯楽小説ではない。「人間とは、何か」を、深くえぐり、考えさせる力を持っています。 初めて吉川文学に触れる人は、読書がますます楽しくなることでしょう。かつて胸躍らせて『三国志』を読みふけっていた人には、再びあの感動を。単行本で、読みやすい大きな文字でお届けします。   (内容紹介) 座して滅ぶ...

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