書籍詳細

りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1 よい習慣が身につく絵本

明橋大二(監修) 太田知子(著) 
定価 本体 1,000円+税
判型 A5判
頁数 104ページ
ISBN 978-4-925253-82-6
発売日 平成26年(2014)12月12日
発行部数 8万部
関連サイト http://www.happyadvice.jp/archives/8162

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    「子育てハッピーアドバイス」シリーズから、よい習慣が身につく、マンガタイプのしつけ絵本が誕生しました。
    「あいさつは、あいてのこころをひらくかぎだからね!」
    「ニコニコすれば、もっとなかよくなれる!」
    「人にしんせつをすると、じぶんがしあわせになる」
    「人のものは、じぶんのものいじょうにたいせつにしよう」
    など、あいさつ、笑顔、親切、社会のルールを、個性豊かな森の動物たちと一緒に学ぶことができます。
    美しい色彩で展開されるストーリーは、読み聞かせにも最適です。
    監修は、精神科医でスクールカウンセラーの明橋大二先生。

    読者の声

    りんごちゃんシリーズを、これからもたくさんよみたい - りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1

    「よい習慣が身につく絵本」という言葉で、パッと手に取って立ち読みをしました。気づくとポロリ涙が……。子どものために買った本ですが、ガミガミ叱ってばかりの自分も笑顔を大切に、もう一度子育てを楽しもう!と思いました。この本に ...

    一話一話分かりやすく、大切なルールも学べる、とてもよい本 - りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1

    これはぜひ孫たちにプレゼントしようと思い、本屋で迷わず買い求め、帰宅後すぐ読んでやりました。 かわいいりんごちゃんと動物たちにくぎづけです。よかった。喉が痛くなるくらい大きな声で読んでいました。久しぶりに感動。ありがとう ...

    書評

    りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1(スクスクめいと)

    子育てレポーターおススメの1冊 あいさつ、笑顔、親切、社会のルールなどよい習慣が楽しく学べる 『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1』  子どもが少しずつ言葉を覚え、周りの大人や友達と関わるようになると、あいさつな ...

    りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1(秋田魁新報)

    「りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1」刊行 社会ルール、楽しく 読み聞かせにも最適 「よい習慣が身につく絵本『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1』」(太田知子著、明橋大二監修)が刊行された。 「子育てハッ ...

    りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1(日本海新聞)

    ブック 『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち1』 明橋大二監修・太田知子作 言葉を少しずつ覚え、周りの大人や友達と関わるようになった子どもに、あいさつなどの生活習慣や、社会のルールをマンガで楽しく教え、学べる絵本。 ...

    目次

    おはなし①
    一日のはじまりは、「おはよう!」のげんきなあいさつから!

    おはなし②
    みんなのいいところを見つけて、どんどんほめてみよう!

    おはなし③
    がんばれえがお。ニコニコすれば、もっとなかよくなれる!

    おはなし④
    人にしんせつしてみよう。こころがワクワクうれしくなるね

    おはなし⑤
    一日いっかい、だれかをよろこばせよう!

    おはなし⑥
    しかられたのは、きみがダメな子だからじゃないよ

    おはなし⑦
    にんきものになるひけつ。かっこいい人って、どんな人?

    おはなし⑧
    しあわせは 人にわけるとどんどんふえる!

    ♣きみはできてる? マナーチェック 1
    ともだちのいえにいったときのマナー 

    ♣きみはできてる? マナーチェック 2
    おみせにいったときのマナー

    まいにちがしあわせにかわるほうほう
           じぶんがしたことがかえってくる

    ♠そんちょうさんのおしごとたいけん

    ☀おひさま村マップ

    はじめに

    シリーズ450万部突破の育児書『子育てハッピーアドバイス』の著者、明橋大二先生から、推薦の言葉

    皆さんは、おじいさんおばあさんに昔話を聞かせてもらったことはないでしょうか。
    「浦島太郎」「花咲かじいさん」「舌切り雀」……。
    優しい祖母が大好きだった私も、何度も何度も同じ話をせがんだ覚えがあります。
    その話の中で、今思えば、勧善懲悪、情けは人のためならず、親切をすれば必ずその結果は自分に返ってくる、正直や真心の大切さを、知らず知らずのうちに学んでいたのだと思います。
    振り返って、今の子どもたちはどうでしょう。
    テレビをつければ連日耳を疑うようなニュースが流れ、子ども向けの番組やコマーシャルも、なぜか戦闘シーンばかりです。
    親はついつい勉強や成績のことで叱ってばかりですし、祖父母も遠く離れていて、なかなか会えません。近くにいても今の祖父母は忙しく、なかなか孫の相手はできません。
    それでも以前は、年齢の違う子どもたちが集団で遊ぶ中で、自然とルールを身につけていたものですが、今は遊びといっても、ゲームの中のキャラクターが相手です。
    気がつけば、人間として大切な、真心や親切を、子どもにわかるように教える機会は、とても少なくなっているのではないでしょうか。

    「子育てハッピーアドバイス」シリーズでいつもイラストを担当している、太田知子さんの今回の絵を見たとき、私はなぜか、とても懐かしい感じがしました。
    それは、昔、祖母が教えてくれた、人間として大切なことを、美しい絵とともに、優しく伝えてくれているからではないかと思います。
    親の言うことはなかなか聞かない、やんちゃな子でも、かわいいりんごちゃんに言われれば、素直に聞けるかもしれません。
    「人に親切にすれば、自分も人も幸せになれる」。
    このシンプルだけれども大切なことを、この本を通して多くの子どもたちに知ってもらいたいと思います。
    そういう子どもたちが大人になれば、きっとこの世界は、もっと幸せになるに違いありません。

    明橋大二(あけはし だいじ)
    心療内科医・スクールカウンセラー
    真生会富山病院心療内科部長

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